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レパードステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

第1回(2009年)から第8回(2016年)まではいずれも単勝オッズ5倍未満の支持を集めた馬が勝っており、3連単の配当も半数の4回が1万円未満と順当な結果が続いていたが、2018年は単勝オッズ10.7倍(5番人気)のグリムが優勝を果たし、3連単67万1670円の高額配当決着となった。また、単勝オッズ66.3倍(11番人気)のローズプリンスダムが制した2017年も、3連単は80万7250円の高額配当と、ここ2年連続で波乱の決着となった。


過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、“JRAの1000万下(現2勝クラス)から上のクラスのレース”において3着以内に入った経験があった。この経験がなかった馬は3着内率7.7%と苦戦している。


過去10年、“JRAの1000万下(現2勝クラス)から上のクラスのレース”において3着以内に入った経験がなかった馬のうち、前走の着順が2着以下、もしくは1着かつ2着馬とのタイム差が0秒2以内だった馬は3着内率3.2%とより苦戦している。


過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、前走が国内のレース、かつそのレースの4コーナーの通過順が「6番手以内」だった。「7番手以下」だった馬は3着内率10.2%とやや苦戦している。


過去10年、前走が“国内のレース、かつそのレースの4コーナーの通過順が7番手以下”で3着以内に入った5頭のうち、2010年1着のミラクルレジェンドを除く4頭は“JRAのオープンクラス、かつ1700もしくは1800メートルのレース”において連対経験があった。


過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、通算出走数が「5から8戦」だった。一方、「4戦以下」だった馬は3着内率が6.3%、「9戦以上」だった馬は同12.7%にとどまっている。


過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、“中山または阪神、かつ1400から1800メートルのレース”において連対経験があった。この経験がなかった馬は3着内率8.6%と苦戦している。


過去5年の優勝馬5頭は、いずれも「“JRAのオープンクラスのレース”において優勝経験があった」、「通算出走数が6〜8戦」、「“中山または阪神、かつ1400〜1800メートルのレース”において優勝経験があった」という共通点がある。




●買い目

馬1:01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12,13,14,15,16,17,18
馬2:01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12,13,14,15,16,17,18
馬3:01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12,13,14,15,16,17,18

合計/円

クイーンステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

2017年はアエロリット、2018年はディアドラと、ここ2年のクイーンSはいずれもGⅠウイナーが優勝している。ただし、2015年に単勝オッズ32.5倍(7番人気)のメイショウスザンナが、2016年に単勝オッズ20.2倍(9番人気)のマコトブリジャールが優勝を果たすなど、波乱の決着となった年も少なくない。


過去10年、前走が「18頭」のレースだった馬は3着内率が50.0%に達している(5-3-5-13)。前走が「11頭以下」のレースだった馬は3着内率6.3%と苦戦している(0-1-0-15)。


2012年以降の過去7年、前走の出走頭数が「今回より少ないか今回と同じ」だった馬も3着内率11.1%とやや苦戦している(0-2-1-24)。


過去10年、「7歳」馬は3着以内に入った例がなく(0-0-0-2)、「6歳」馬も3着内率が9.5%にとどまっている(2-0-0-19)。


2013年以降の過去6年、「3歳」馬も3着内率11.1%とやや苦戦している(1-0-0-8)。


過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、“JRAのGⅠ”において9着以内に入った経験があった(9-8-6-53)。該当馬は3着内率が30.3%に達しているうえ、2013年以降は〔6-5-5-28〕(3着内率36.4%)とさらに優秀な成績を収めている。


過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、“前年以降のJRAのオープンクラス、かつ1400から1800メートルのレース”において3着以内に入った経験があった(9-8-6-48)。該当馬は3着内率が32.4%に達しているうえ、2013年以降は〔6-5-5-22〕(3着内率42.1%)とさらに優秀な成績を収めている。


過去6年の優勝馬6頭は、いずれも「前走との間隔が中6週以上」、「前走の出走頭数が今回より多かった」、「“JRAのGⅠ”において9着以内に入った経験があった」、「“前年以降のJRAのオープンクラス、かつ1400から1800メートルのレース”において3着以内に入った経験があった」という共通点がある。前走との間隔が中5週以内の馬は、2013年以降〔0-2-0-20〕(3着内率9.1%)と苦戦している。




●買い目

馬1:01,03,05,06,07,12,13,14
馬2:01,02,03,04,05,06,07,08,11,12,13,14
馬3:01,02,03,04,05,06,07,08,11,12,13,14

合計/円

アイビスサマーダッシュ

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年の連対馬20頭中17頭は、前走「GⅢ」組(6-2-2-40)と「オープン特別」組(3-6-3-56)。「GⅠ」・「GⅡ」から臨んできた馬は連対していない。また、「1600万下(現3勝クラス)」組(1-1-2-20)は3着以内が4回あり、「1000万下(現2勝クラス)」組(0-0-2-5)は7頭が出走して2頭が3着に入っている。


過去10年の3着以内馬30頭中16頭は、過去2走以内における芝1000メートル戦への出走回数が「0回」(4-7-5-92)。「1回」組(5-3-4-28)と「2回」組(1-0-1-9)が計14頭。


過去10年、過去2走以内のオープンクラス・芝1200メートル以下戦で5着以内の実績のある馬が3着内率で上位の数値をマークしている(7-7-5-45)。


過去8年の優勝馬8頭は、過去3走以内にオープンクラスの芝のレースで3番人気以内に支持された経験があった。




●買い目

馬1:03,10,11
馬2:03,04,07,09,10,11,18
馬3:03,04,07,09,10,11,18

合計/円

函館2歳ステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

データは札幌競馬場で行われた2009年を除く過去10回の結果から

対象とした10回の優勝馬は、全て5番人気以内だった。6番人気以下の馬は2着に4回、3着が3回となっている。それを単勝オッズ別に見てみると、優勝馬10頭は全て単勝オッズ10倍未満だったが、2着馬と3着馬は半数以上が10倍以上の馬となっている。


対象とした10回、前走も函館競馬場だった馬の成績が断然。函館以外の競馬場から参戦してきた馬は3着が最高となっている。


対象とした10回の3着以内馬30頭中26頭は前走も1200メートルだった。1000メートル戦から臨んでくる馬も多いが、3着以内に入ったのは2010年の3着馬ルリニガナと2012年の優勝馬ストークアンドレイだけで、近年は苦戦続きとなっている。


「初勝利が函館・芝1200メートルで、そのレースでの上がり3ハロン推定タイムが34秒台だった」という馬が2012年以降毎年連対している。


過去7年、「初勝利時の馬番が4〜6番だった」という馬が連勝中。




●買い目

馬1:01,03,06,11
馬2:01,03,06,07,08,09,11,14
馬3:01,03,05,06,07,08,09,11,14,16

合計/円

中京記念

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

※2011年以前は3月の中京開催において芝2000メートルで行われていた
※2011年は小倉競馬場で開催
※データは7月下旬に芝1600メートルで行われた過去7年の結果から

2007年から2015年の中京記念は9年連続で3連単の配当が20万円を超える波乱の決着となっていた。しかし、2016年が8万7790円、2017年が2万2780円、2018年が2万5980円と、近年はやや堅めの決着が続いている。また、1番人気馬の勝利も1999年のエリモエクセルを最後に途絶えていたが、2018年は単勝オッズ5.0倍の1番人気となったグレーターロンドンが優勝を果たし、“連敗”を18で止めている。


過去7年、前走で「1着」だった馬は3着内率が50.0%に達している。「9着以下」だった馬は3着内率5.9%と苦戦している。


過去7年の3着以内馬21頭中17頭は、前走の馬体重が「480キログラム以上」だった。「480キログラム未満」だった馬は3着内率10.0%と苦戦している。


過去7年、前走の馬体重が「480キログラム未満」だった馬のうち、中京記念での枠番が「1〜4枠」だった馬は全て4着以下に敗れている。


過去7年の優勝馬7頭は「5歳」か「6歳」で、「5歳」「6歳」はそれぞれ3着内率が20%を超えている。また、「4歳」の馬は連対こそないものの、3着内率は「5歳」「6歳」と互角の数値になっている。「3歳」「8歳」の馬は全て4着以下に敗れており、「7歳」の馬も3着内率が7.1%にとどまっている。


過去4年の3着以内馬12頭中10頭は、“同年3月以降のJRAのレース”において連対経験のある馬だった。この経験がなかった馬は3着内率5.6%と苦戦している。


過去4年の優勝馬4頭は、いずれも「前走の着順が5着以内」、「前走の距離が1600メートル以下」、「中京記念での負担重量が55〜57キログラム」という共通点がある。ちなみに、過去4年に限ると、前走の距離が1600メートル超だった馬は〔0・0・0・11〕(3着内率0%)、中京記念での負担重量が55キログラム未満だった馬は〔0・1・1・17〕(同10.5%)、同57キログラム超だった馬は〔0・0・0・7〕(同0%)である。




●買い目

馬1:07,11
馬2:07,09,11,12,15
馬3:07,09,11,12,15

合計/円
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スマホは通話・メール・ブラウザ・Youtubeができれば充分という人に
■GALAXY Note II SC-02E  2012年11月16日発売。私は2016年1月に購入し、IIJのSIMを入れて通話用として今も使っているがAndroid4.3、メモリ2GB、クアッドコアというスペックはみおふぉん(通話)、LINE、Chrome、Youtube、カメラ程度の使い道であれば動作は快適で安定しており、6年前の機種とは思えないほど。交換用バッテリーもまだAmazonで購入できるし、携帯電話でゲームなんてまずやらないという人にはマジメにオススメしたい。
Android5.0なのでSDカードに書き込みできる
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。GALAXY Note2同様ゲームをするには厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ用として使うには全然アリ。バッテリーが自分で交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら4年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできる。
最新のスマホゲームを高画質でプレイしたい人に
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずにゲーム機として使っている。
値段は高いが本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
自宅でYoutubeやAbemaTVなどの動画をよく見る人に
■ARROWS Tab F-02F  2013年11月発売。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入し、以来ほぼ毎日愛用している。スマホ用ゲームには不向きだが、「PS1エミュレータ」「Youtube」「AbemaTV」などを楽しむにはちょうど良い。2018年3月現在、近所のHARD OFFで税込1万2960円。これくらいの値段なら買って文句なしの性能。ただしバッテリー交換不可のため、発売時期を考えるとスタンド型充電器はほぼ必須。
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