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PS1のゲームを遊ぶならAndroid

まずはブログのタイトルにもなっている「PS1」について。私が当ブログで趣旨として掲げているのが「初代プレイステーションを遊び倒そう!」である。

最近のゲームについていけない、久しぶりにPS1のゲームを遊んでみたい。そういう人たちに、より充実したPS1ライフを送るためのアドバイスを紹介したいと思ったワケである。

PS1ソフトの遊び方」でも書いたように、PS1のゲームはPS1、PS2、PS3、PSP、Windows、Androidといった複数の機器で遊ぶことができる。このうち、当ブログで推奨しているのがWindowsとAndroidだ。

この2つはどちらもエミュレータを使ってプレイするわけだが、エミュレータだと「どこでもセーブ」したり「どこでもポーズ」したり「ゲームスピードを速く」したりといった、実機では出来なかったプレイスタイルが可能になる。エミュレータでのプレイに慣れてしまうともう実機には戻れないほど便利な機能がそろっている。


まとめ2013-01
当ブログを開設した当初はAndroidのPS1エミュレータは複数存在しており、それらはどれもまだ発展途上だった。現在最強エミュレータであるePSXeのAndroid版も、当時はメモリーカードファイルが指定できないなど改善の余地があったのだ。

ePSXeはその後のアップデートでWindows版とAndroid版の差が徐々に少なくなっていき、この記事を書いている現在(2013年12月)の最新バージョンePSXe for Android1.9では不満に感じる部分はほとんどなくなっている。というより、Android版の方がWindows版よりも使いやすさの点で上回ると感じるほどになった。

1.9ではメニュー項目を「日本語」にすることが可能になっている。英語が苦手でePSXeを敬遠していた人には嬉しい変更だろう。

1.7では対応していなかったメモリーカードファイルの指定も可能になった。これにより、PCとスマホ間でセーブデータのやりとりがより簡単になった(ステートセーブファイルと違ってメモリーカードファイルはリネームできるため、わかりやすいようにソフト名をつけておくことが出来るのが大きい)。

Windows版はドラクエシリーズやキングスフィールドなど一部のソフトはGPU設定で透明処理を正しく設定しないと正常に表示されないが、Android版は初期設定のままで問題なくプレイできる。これもエミュレータ初心者には嬉しい仕様だと言える。


まとめ2013-02
Android(スマホやタブレット)はWindows(PC)と違って外に持ち運びできるのも大きい。特にスマホならポケットやカバンに入れておけるので、休憩時間なんかにスッと取り出してPS1のゲームをプレイできる。エミュレータだからセーブやロードがどこでも可能。どんなジャンルのゲームでも、ちょっとした空き時間にプレイできてしまう。

また、上の画像を見てわかるように、ゲーム画面の画質も実機を遥かに超えている。実機よりPCやAndroidの方が3Dポリゴンの描画能力が高いためだ。

Androidならスクリーンショットも簡単に保存できるので、保存した画像をそのままSNSの掲示板やブログに投稿することもできるぞ。

このように、Android端末は実機やPCよりも幅広いプレイスタイルで楽しむことができる。PS1のゲームをプレイするゲーム機としては最強だと言えよう。
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ディスプレイが大きくテレビゲーム機のモニターとしても使用可能
■富士通 FMV LIFEBOOK NH90/D2 2019年発売。以前使っていたPCが壊れたのでコレに買い替えたのだが、まず電源を入れた時の起動の速さ(10秒程度)に驚かされる。液晶ディスプレイは17.3インチと大きく、HDMI入力端子がついているためPS3などのテレビゲーム機のモニターとしても使用可能なのが嬉しい。CPUはCore i7、メモリは8GB(最大32GB)、ストレージ容量はSSD 256GB+HDD 1TB、Microsoft Office 2019あり。発売当時のノートPCの中では最上級のスペックで、エロゲとブラウザと文書作成がメインの人間には充分すぎる。欠点はファンの音がうるさいことくらいで、エロゲや映画を楽しむときはイヤホンを使えば問題ない。私が買ったのは2019年12月で、その時は税込み20万円だった。2021年2月現在でAmazonでは16万4360円。オススメ。
PS2やPS1を実機でプレイしている人には超オススメ
■POUND PS2 & PS1 専用 HDMI変換コンバータ HD LINK CABLE  PS2とPS1に対応しているHDMI変換コンバータ。PS2とPS1本体は480pのRGB信号で映像を出力している(PS1は240pで表示されているゲームがほとんど)のだが、これを720pにアップコンバートしてHDMIに変換出力する。従来のコンポジットAVケーブルに比べると画質は格段によくなるが、PS1ソフトの画質においてはPS3のアップコンバートに劣る。ただし、PS1やPS2専用の特殊コントローラーを使える点ではPS2の方が優れており、PS2やPS1を実機でプレイしている人にはぜひオススメしたい。
バッテリー交換可能なので携帯ゲーム機として
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。スマホで使う機能が通話、メール、ブラウザ、Youtube、ePSXeくらいという人には非常にオススメ。携帯電話としてではなく携帯PS1エミュレータとして使うのもいい。「バッテリーが自分で交換可能」なのが非常に大きく、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら7年以上経った今でも使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできるのも○。コレを買うなら予備のバッテリーもいくつか一緒に買うことをすすめる。PS1エミュレータ用に買うなら、端末のストレージが32GBしかないので64GBのSDカードもぜひ買っておきたい。
値下がりして充分な高性能だが…
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイは6.3インチで、GALAXY Note 3と比べてタテに18mmほど長くなった。ブラウザやメールを使う場合には断然見やすく使いやすい。CPUはSnapdragon 835、ストレージ64GB、メモリ6GB。一般的な使い方をするぶんには充分過ぎるスペックであり、「グランブルーファンタジー」「オルタナティブガールズ2」といったゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。ただし「バッテリー交換ができない」ため、発売時期を考えると今後長く使っていけるという点においてはGalaxy Note3に劣る。
ステレオスピーカーと本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年10月発売。まだ実際に購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
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