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おすすめアプリ48「ダービーオーナーズクラブ」

育成ゲームというジャンルは女の子を育てる「美少女育成」モノが多い(ように思う)が、中には「競走馬育成」というジャンルもある。

競走馬育成というのは競走馬、つまり競馬で走る馬を育成するゲームだ。今回紹介する「ダービーオーナーズクラブ」(以下ダビオナ)はセガの競走馬育成ゲームシリーズで、1999年にアーケードゲームとして登場したのが最初。

私は以前ゲーセンで仕事していたこともあって、ゲームセンターの競馬ゲームにはそれなりに思い入れがある…というより私が競馬にハマりだしたきっかけのひとつが、セガのメダルゲーム「スターホース」シリーズだったりする。あとコナミの「GⅠ」シリーズも好きだった。ただダビオナは当時プレイしたことがなく、今回のAndroid版が初プレイとなる。

ゲームセンターの競走馬育成ゲームは大半がメダルゲームであり、メダルゲームはメダルを増やすのがゲームの目的になっている。よって競走馬育成と同じくらい、馬券モードで馬券を的中させ、メダルを増やすことも重要になっている。だがダビオナはメダルゲームではなく、馬券を買うモードもない。純粋に(?)競走馬育成を楽しむゲームだと言えよう。


ダビオナ01
トップ画面。基本プレイ料金は無料で、アイテム課金制になっている。


ダビオナ02
メイン画面。競走馬育成ゲームをプレイしたことがある人はわかると思うが、このジャンルのゲームは競走馬を育成してレースを勝ち、その賞金で次の馬を育成したり施設をつくったり…というのを繰り返すことになる。

特にストーリーやエンディングがあるわけではないが、実際の競走馬がそうであるように、各馬の競走馬人生(?)というか、誕生から引退までがストーリーであるといえる。


ダビオナ03
ゲームの流れを具体的に説明すると、まずメイン画面の画面下に表示されているプレイヤー所有の現役馬を選択し、

調教→エサやり→レース出走→調教→エサやり→レース出走…

を繰り返すことになる。

これは一見するとダービースタリオンやウイニングポストなどの家庭用ゲーム機の競走馬育成ゲームと同じように思うかもしれないが、結構違う。

ダビスタなどでは調教を繰り返しながらどこでレースに出走させるかをプレイヤー自身で考えなければならないため、頭を使う場面が多い。だがダビオナは調教からレース出走までが1セットの行動になっているので、あれこれ悩む必要がないのだ。競走馬育成ゲームが苦手な人でも気軽に楽しめる作りになっているのはうまいと思う。

さて調教だが、その前に「ふれあい広場」を選択するとブラッシングすることができる。ブラッシングは画面に出現するハートマークをこするだけ。ブラッシングをするとその馬の信頼度が上がる。信頼度が高くなるとレースでより実力が発揮できるようなので、信頼度は常に高い値をキープしておきたい。


ダビオナ04
調教はゲーム開始時は「芝」と「坂路」しか選択できない。賞金を稼いで施設を増やせば、「ダート」「ウッド」「プール」といった調教も選択できるようになるようだ。

調教後はエサやり。画面下に表示されているエサの中から1つ選び、「エサをあげる」をタップする。エサごとにどの影響があるパラメータが異なり、エサを選択するときに左に表示されているので確認しよう。


ダビオナ05
エサをあげたらレースに出走。

現在の馬の実力を考えてレースを選択しよう。


ダビオナ06
実況はないが、レースシーンのグラフィックはキレイ。

メダルゲームのスターホースやGⅠはレースが始まるとプレイヤーは見ていることしかできなかったが、ダビオナでは画面右下のムチボタンを叩くことで操作することができる。

画面中央下に体力ゲージがあり、体力はムチを使うと減り、ムチを使わないと回復していく。体力がゼロになると失速するので、ゴール地点でちょうど体力を使い切るようにムチを使うのが理想。

ムチを使うタイミングの目安がムチボタンに表示されるので、最初はその通りに叩けばいいと思う。


ダビオナ07
レースに勝てば優勝賞金を獲得できる。レースによってはアイテムを入手することもある。


ダビオナ08
課金部分について。有料ガチャを回すと馬やエサを入手することができる。これらは調教や生産に使うもので、ガチャで入手した馬を直接レースに出走させるわけではない。

このあたりのシステムはメダルゲームの競馬ゲームとほとんど同じようだ。


ダビオナ09
馬カードを調教に使うと、一定時間調教の成功率がアップする。


ダビオナ10
注意点は2つ。1つ目は、利用規約に「30日間プレイしないとセーブデータを削除する場合がある」と書かれていること。有料コンテンツを購入しているプレイヤーは特に注意しておこう。

もう1つは、私の端末(L-06D)のスペック不足なのか、ゲーム中に強制終了することが多かったということ。今回の紹介記事を書くにあたって「ふれあい」→「調教」→「エサやり」→「レース」の流れを5回繰り返したのだが、一連の流れのどこかで1回強制終了する感じだった。

ここで気になるのが、「レース中に強制終了」した場合にセガがどういう対処法(?)をとっているか、だ。本作は各プレイヤーが育成した馬を同じレースに出走させて勝負することができる。そしてダビオナは、レース中にムチボタンで馬を操作できる。

つまり、ダビオナではメダルゲームの競馬ゲームと違って

レースが始まる前の状態ではレース結果が決まっていない

のだ。よって、プレイヤー同士のレース中に強制終了が起こると、勝てるハズのレースで勝てないなんてことも発生するワケだ。

とりあえず、本作を本気でプレイしたいという人はスペックの高い端末を使用することをオススメする。
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