グランブルー攻略167 エクストラクエスト討滅戦

グラブルとは特に関係ないのだが、私が2016年9月からほとんど毎日プレイしているサイバーエージェントのスマホ用ソーシャルRPG「オルタナティブガールズ」(以下オルガル)が、サービス開始から1年が経とうとしている。

1年前のサービス開始時から他社のソーシャルRPGとほぼ変わらないレベルでシステム部分は完成されていたのだが、その後システムの改良が何度も行われ、現在はグラブルと同レベルもしくはそれ以上に快適なプレイができるようになっている。

萌え絵と声優だけで肝心のゲーム自体は単調なクリック作業なんじゃないかと敬遠していた人は一度プレイしてみて欲しい。


オルガル38
クエスト開始前に「ステージ情報」で出現する敵の弱点や使用してくる攻撃を見ることができる。「そこまで見られるのはヌル過ぎるんじゃないか」という人もいるかもしれないが、そういう人は見なければいいわけだし(ステージ情報はタブで切り替えて見るようになっているので、ステージ情報を見ずに開始することは可能)、グラブルと違って攻略wikiなどを見なくてもゲーム内の情報だけで戦略を立てられるのはプレイヤーに優しいと感じた。

とはいえ、グラブルでもそうなのだがゲームを開始して最初のうちはキャラも少なく、敵の弱点や攻撃方法がわかっても対処できないということが多々ある。ストーリーイベントでは毎回★2と★3のキャラを入手できるし、これと無料ガチャでキャラを増やしていこう。もちろん有料ガチャを使えばより速く戦力がそろうので、余裕があれば利用してもらいたい。


オルガル39
サービス開始から1年近く経とうとしているということで、過去イベントの再配信も開催されている。グラブルと違うのは一度に3つの過去イベントが同時開催というのと、過去イベントについてはイベント限定報酬の交換に必要なトレジャー数が初回配信時に比べて大幅に少なくなっていること。それなりに戦力があるプレイヤーであれば1つのイベントにつき1日で全ての報酬を獲得してしまえるくらい。

これも人によっては「ヌルすぎる」と感じるかもしれないのだが、再配信イベントは初心者への救済措置的な意味もあると考えればこのバランスは正解なんじゃないかと思う。


オルガル40
オルガル最大の見所は、スマホゲー最高峰とも言える3Dモデルと、そのモーション…だと思う。ポリゴンキャラに抵抗があるような人でもすんなり受け入れられるほど2Dイラストと3Dモデルに差がないというか違和感ないと思うし、攻撃時や勝利時のモーションとカメラワークがよく出来ていて、見ているだけでも楽しい。

グラブルは画質を下げないとスマホでは快適にプレイできないのに対し、オルガルは通常の画質でも特に問題なくプレイできるのもいい。まぁ、オルガルはグラブルと違ってマルチバトルがないので通信回数も少なく処理が軽いからだとは思うが…。

バトルに関していうと、オルガルにもグラブルと同じように「オート」機能があるのだが、オルガルの「オート」はドラクエでいうところの「ガンガンいこうぜ」なのだ。グラブルの「オート」は「呪文使うな」なので明らかに格下の敵専用のシステムというかコマンドなのだが、オルガルだとグラブルでいうところの難易度VERY HARDやEXTREMEくらいのクエストでもある程度の戦力があれば「オート」でクリアできるので、イベント限定報酬に必要なトレジャー収集目的の周回がものすご~くラクなのだ。私の場合はAbemaTVやYoutubeで動画を見ながらオルガルのクエスト周回をすることが多いのだが、そういう「よそ見しながらでもプレイできる」のは嬉しい。もちろん、オートでは到底クリアできないような難易度もちゃんと用意されてある。要はプレイヤーに合ったスタイルでプレイできるってことが大きいと思うのだ。

それと、現在のバージョンでは上の画像のように戦闘終了時に「ステージ選択へ」と「もう一度出撃」を選べるのだが、この「もう一度出撃」が周回時に非常に便利で、ここをタップするとグラブルでいうところの「パーティ選択」と「サポーター選択」をすっ飛ばして同じクエストに挑戦できるのである。1年前はなかったシステムで、最初に実装された時は「へー、こうなったんだ~」程度に思ったんだが、これに慣れるとグラブルのクエスト周回はやや時間がかかるなぁ…と感じる。


オルガル41
サポーター選択画面やパーティ編成画面のUIやソート機能については、1年前と比べてずいぶん親切というか快適になったと感じる。特に「耐性」でのソートは特定のボスに対するパーティ編成が格段にしやすくなり、遊びやすくなった。

総じて、オルガルの開発チームは実際にゲームをよくプレイしていて、他社のソーシャルゲームもよく研究しているのだろうと感じる。こういうよく出来たゲームはグラブルのように成功して欲しいというか、ゲームサントラCDやマンガ化やアニメ化など展開していけばいいなと思う。

興味を持った人は

オルタナティブガールズ(GooglePlayのページへ)


※以下は攻略wikiを編集したものを掲載。

エクストラクエスト「討滅戦」ケルベロス/フェンリル
2015年12月、2016年8月、2016年12月、2017年4月に開催された、2つの討滅戦イベントの復刻。
ストーリーイベント「盛夏、来たりて」と同時開催となる。

初~中級者はまずケルベロス討滅戦の「ヘルウォードダガー」獲得を目指そう。闇属性のSSR攻刃武器の入手の機会が少なく、長く使える武器なのでぜひ獲得しておきたい。召喚石はあまり有用ではないのでムリに取る必要はなし。「ケルベロス・オーダー」「フィンブル」の交換には難易度HELLでドロップするトレジャーが必要なため、初心者には無縁。なおストーリーイベントとは異なり、討滅戦では使わなかったトレジャーが次回に持ち越しなので余っても無駄にはならない。


●前回からの変更点
フェンリル討滅戦において、SSレア武器「フィンブル」の在庫が1個追加
ケルベロス討滅戦において、SSレア武器「ケルベロス・オーダー」の在庫が1個追加


●イベント限定武器・召喚石概要
ヘルウォードダガー(SSR短剣・闇)/攻刃(大)+二手(小・Lv120)
イベント限定としてはスキルが貴重な奈落の攻刃(闇属性キャラの攻撃大アップ)な上、最終上限解放に対応していてスキルレベルを15まで上げられる点が大きい。ダークフェンサーを含む複数のジョブで装備できる短剣なのでぜひとも取っておきたい。トレジャー交換で4本獲得できるが、最終上限解放にもトレジャーが相当数必要なので交換は最後にしておこう。

ケルベロス・オーダー(SSR銃・闇)/三手(大)+背水(小・Lv120)
バハムートウェポンを除くと意外と珍しい闇属性の銃。ステータスが高く、特にハデス編成では2~3本必須の武器。三手が強力なのでハデス編成以外でも三手の期待値込みで1本までなら編成入りする可能性がある(状況次第なので各自で計算を)。通常枠背水もイベント限定武器では貴重なので1本は確保しておきたい。マグナ編成でオールド・コルタナを編成する場合は重要性は低め。オールド・コルタナと比べると暴君のHP減少に悩まされない利点がある。交換に必要なトレジャーの「マジックヘイロー」がドロップするのは難易度HELLのみ。今回在庫が追加され、トレジャー交換のみで6つ手に入るようになった。

ケルベロス(SSR召喚石・闇)
加護:闇・火属性攻撃力25(☆3で40)%アップ+☆4で闇・火属性キャラのトリプルアタック率アップ
召喚:味方全体に4ターントリプルアタック率アップ(小)
イベント限定召喚石としては1、2位を争う基本ステータスの高さと最終上限解放にドロップを要しない点は魅力だが、加護は最終上限解放でも40%なのが玉にキズ。召喚効果も効果量が低く、最終上限解放にトレジャーを多数必要とするなど、あくまで繋ぎとしての存在か。闇属性のメイン召喚石としてはディアボロス入手までのつなぎだが、ステータス目的でサブに装備するなら長く使っていける。エレメントにするのが主な用途か。

グレイニプル(SSR斧・水)/ニ手(大)+攻刃(小・Lv120)
初期状態ではスキルが二手のみとイマイチだが、最終上限解放後Lv120で攻刃(小)が追加される。特にヴァルナを持っている人は複数揃えたい。ヴァルナ編成以外では二手がほぼ意味をなさず、水属性斧としては四象降臨イベントの「玄武甲槌」の下位互換的な位置づけになる。それでも小とは言え攻刃付きで☆4も可能なので、十分に強い武器と言える。手持ちの武器次第では二手の期待値込みでマグナ編成に食い込んでくることもある。

フィンブル(SSR弓・水)/渾身(大)+守護(小・Lv120)
2016年11月の修正で弱体化。こちらもヴァルナ編成を用いる際には1~3本あるとよい(現在のヴァルナ編成は好みやキャラ無し武器、パーティの連続攻撃率アップ効果次第でフィンブルの必要本数が異なる)。弓職の使用率は低く、メイン武器にも適さないためヴァルナを持っていない場合は無理に集める必要は無い。

フェンリル(SSR召喚石・水)
加護:水属性キャラの攻撃20(☆3で25、☆4で40)%アップ+奥義ゲージ上昇10(☆3で20)%アップ
召喚:味方全体に4ターン攻撃力アップ(15%)
最終上限解放に対応しているが、性能的には労力に見合うかは微妙。常設討滅戦で獲得可能なコキュートスと比べると加護が弱く、召喚効果も同等。カツウォヌスをメインに使っているならサブ用として確保しても良い(☆4LvMAXの攻撃力は1800で、☆3リヴァイアサンマグナを超える)。

SR武器
ケルベロスシリーズ(闇)は、杖・弓いずれも攻刃(中)。初心者なら使える。フェンリルシリーズ(水)は、短剣・銃いずれもニ手(中)なので使えない。素材かエレメント化用。かなり少ないトレジャー数で交換できるが、それでもSSRを優先して交換したい。余った分で素材を獲得する程度に考えよう。

消耗品
エリクシールハーフはある程度の戦力があれば消耗分以上を獲得して黒字にできる。ぜひ上限いっぱいまで交換したい。栄光の証は、少なくとも1周目(3個まで)はかなり効率が良いのでぜひ交換したい。状況次第では2周目以降も。


●イベント限定武器・召喚石の最終上限解放について
3段階まで上限解放してある召喚石や武器は、強化→上限解放から該当装備を選び最終上限解放を行うことができる。3段階までと違って上限解放に必要なトレジャーが多く、難易度は高め。金剛晶やヒヒイロカネ、ダマスカス鋼がある場合はそれらを使うことでトレジャーなしでも最終上限解放できるがオススメはしない。


ケルベロス討滅戦
グラブル188
メインクエストで加入する光属性キャラはなし。イベント限定の光属性キャラはセイラン (SR)、ソフィ (SR)、ロボミ (SR)、島村卯月 (SR)、ヨハン (SR)、輿水幸子 (SR)、エリカ・フォンティーヌ (SR)、ティア・グランツ (SR)、シロウ (SR)などがいる。イベント限定ではシロウ (SR)、ガチャではバウタオーダ (SR)とアルシャ (SR)がオススメだ。


■難易度HARD(推奨戦力★9)、VERY HARD(推奨戦力★11)
2連戦。過去イベントで卯月やヨハンを加入させていれば特に苦戦はしないハズ。

1戦目
チャッキー(闇)、最大チャージターン2、通常攻撃はダブルアタック固定
ブラッククラウド(全体に闇属性ダメージ)
テラーモス(闇)、最大チャージターン1
黒粉(全体に闇属性ダメージ+毒)
ゾンビスケール(全体に闇属性ダメージ+アンデッド)
エンシェントボーン(闇)、最大チャージターン3
デススラッシュ(単体に闇属性ダメージ)

「テラーモス→チャッキー→エンシェントボーンの順に倒すのが正攻法だが、1ターン目に通常攻撃だけでチャッキーを倒せるのであれば、通常攻撃が100%ダブルアタックのチャッキーを先に倒して被ダメージを抑えた方がいいだろう。

2戦目
難易度HARD:Lv20ケルベロス(闇)、HP14万5000、最大チャージターン2
難易度VERY HARD:Lv30ケルベロス(闇)、HP42万、最大チャージターン2
通常モード時特殊技
ラヴァスピット(単体に火属性ダメージ+魅了+灼熱)
アビスハウリング(単体に闇属性ダメージ攻撃+アビリティ封印+攻撃力ダウン)
オーバードライブ時特殊技
トライアド・ダムネーション(ランダムに複数回闇属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続))
ラヴァ・ダムネーション(ランダムに複数回火属性ダメージ)
特殊行動
残りHP25%で真の力解放

連続攻撃率は高いが攻撃力が低めなので被ダメージは小さいし、ジョブをダークフェンサーにしておけば特殊技の発動までに最短でも4ターンかかる。ケルベロスはオーバードライブしてからブレイクするまでに必要なダメージ量が少なく、簡単にブレイクを狙えるので実際は特殊技発動までもっとターンがかかる。特殊技を発動されそうな時は、シロウやバウタオーダの「かばう」で1人を犠牲にして耐えるといいだろう。

以前の配信時には攻略wikiで被ダメージカットを使った戦法が紹介されていた。カタリナ、ノイシュ、ナイト系ジョブ主人公のファランクスといった、被ダメージカットを使えるキャラが2人いれば、ケルベロスの特殊技発動ターンにそれを交互に使うことで特殊技のダメージを大きく軽減できる、というものだ。


■難易度EXTREME(推奨戦力★14)
3連戦。イベント限定の光属性SRキャラだけでも特に問題なく倒せるハズだ。主人公はダークフェンサーで安定。EXアビリティは「ブラインド」か「アローレインⅢ」がオススメ。ブラインドは成功しても通常攻撃がミスになるかどうかは運の要素が強いため、確実に被ダメージを減らしつつ与ダメージもあるアローレインをより推奨する。メインメンバーにノアやフェリを編成しておくと、アビリティで奥義ゲージを上昇させられるので2戦目と3戦目がラクになる。2戦目を考えて無属性ダメージを使えるキャラを編成するのも良い。3戦目で弱体効果に苦戦するようであれば、カタリナをメインメンバーに編成して1戦目から弱体無効状態のまま3戦目を迎えるといい。

メイン召喚石はルシフェル、オーディン、アポロンといった光属性攻撃力アップ重視でいいとして、サポーターには光属性の★3SSR召喚石を選ぶこと。サブにはヘカトンケイルやシュヴァリエを装備しておくと、3戦目で特殊技の被ダメージを軽減できる。

1戦目
Lv20チャッキー(闇)、HP約5万、最大チャージターン2、通常攻撃はダブルアタック固定
特殊技
ブラッククラウド(全体に闇属性ダメージ)
Lv20テラーモス(闇)、HP約3万、最大チャージターン1
特殊技
黒粉(全体に闇属性ダメージ+毒)
ゾンビスケール(全体に闇属性ダメージ+5ターンアンデッド)
Lv20エンシェントボーン(闇)、HP約7万、最大チャージターン3
特殊技
デススラッシュ(単体に闇属性ダメージ)

EXアビリティにアローレインⅢをセットしている場合は開始時に使うことで1戦目をラクに倒すことができるが、ケルベロス戦をラクにするためにここで少しでも奥義ゲージをためておきたい。チャッキーを4人の通常攻撃のみで1ターン撃破できるのであればチャッキーから、1ターンで倒せないようであればテラーモス→チャッキー→エンシェントボーンの順に倒そう。

2戦目
Lv20アビスキーパー(闇)、HP8500、最大チャージターン2
特殊技
ヘヴィ(全体に闇属性ダメージ+全体に奥義ゲージ-5%)
悪霧(全体に闇属性ダメージ+全体に3ターン暗闇)
Lv20オルトロス(闇)、HP70万、最大チャージターン3
特殊技
ダークフォース(全体に闇属性ダメージ+自分にダブルアタック率アップ)

オルトロスの特殊技「ダークフォース」が全体に約3000ダメージと強力なので、アビリティを使ってでも特殊技を使われる前に倒すこと。オルトロスはHPは多いが防御力が低いので倒すのにそう時間はかからない。

アビスキーパーは防御力と弱体耐性が高く、無属性ダメージか奥義または召喚石でないとあまりダメージを与えられない。アビスキーパーの特殊技は2種類ともに全体に約500ダメージ程度なのでさほど怖くない。オルトロスを倒した後にフルチェインバーストか、光属性の召喚石2~3回(★3光属性SSR召喚石なら1~2回)で倒すとラク。ケルベロス戦を考えると、奥義ゲージをある程度溜めてからサポーター召喚石で倒すのがいいだろう。

3戦目
Lv50ケルベロス(闇)、HP143万、最大チャージターン1
通常モード時特殊技
ラヴァスピット(単体に火属性ダメージ+魅了+灼熱)
アビスハウリング(単体に闇属性ダメージ+3ターン攻撃力ダウン+1ターンアビリティ封印)
オーバードライブ時特殊技
トライアド・ダムネーション(ランダムに複数回闇属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続))
特殊行動
残りHP25%以下で真の力解放(攻撃力アップ、通常モード時でもトライアド・ダムネーション使用)

難易度EXTREME以上は最大チャージターンが1と非常に少ないため、ダークフェンサーのディレイとグラビティで特殊技発動までのターン数を稼ぐのが重要になる。ダブルアタックおよびトリプルアタック率が非常に高いため、攻撃力ダウン効果のアビリティを持つキャラや召喚石を編成しておくとラクだ。ケルベロスはHPが低く、オーバードライブからブレイクまでに必要なダメージ量が少ないので簡単にブレイクを狙える。

最大の攻略ポイントは、フルチェインバーストの発動タイミング。真の力解放後は攻撃力が大幅にアップするので、ケルベロスのHPが残り25%を切る前に「フルチェインバーストでイッキに倒す」こと。真の力解放後にダブルアタック、トリプルアタックを食らうと全滅の危険があるので、それだけは避けよう。


■難易度MANIAC(推奨戦力★25)
4連戦。

1戦目
Lv30チャッキー(闇)、HP50万、最大チャージターン2、通常攻撃はダブルアタック固定
ブラッククラウド(全体に闇属性ダメージ)
Lv30テラーモス(闇)、HP25万、最大チャージターン1
黒粉(全体に闇属性ダメージ+毒)
ゾンビスケール(全体に闇属性ダメージ+アンデッド)
Lv30エンシェントボーン(闇)、50万、最大チャージターン3
デススラッシュ(単体に闇属性ダメージ)

HPがそこそこ高いので、最初にミゼラブルミストと全体攻撃アビリティを使ってから攻撃するといいだろう。

2戦目
Lv50ヒドラ(火)、HP200万、最大チャージターン3
特殊技
フィフスフレア(ランダムに5回火属性ダメージ)

ダブルアタック率が高く、火属性ということもあり被ダメージがミゼラブルミストを使って1500以上と大きい。弱体をケチらず攻撃アビリティをフルに使って早めに倒してしまいたい。

3戦目
Lv40オルトロス(闇)、HP100万、最大チャージターン3
ダークフォース(全体に闇属性ダメージ+味方にダブルアタック率アップ)
Lv40アビスキーパー(闇)、1万、最大チャージターン2
ヘヴィ(全体に闇属性ダメージ+奥義ゲージ-5%)
悪霧(全体に闇属性ダメージ+暗闇)

オルトロスはHPは高いが防御力が低いので簡単に倒せる。アビリティなどは使わず通常攻撃だけで倒して4戦目に備えよう。アビスキーパーは防御力が高いので、最大解放のSSR召喚石を使って倒したい。

4戦目
Lv75ケルベロス(闇)、HP約1150万、最大チャージターン1
通常モード時特殊技
ラヴァスピット(単体に火属性ダメージ+魅了+灼熱)
アビスハウリング(単体に闇属性ダメージ+アビリティ封印+攻撃力ダウン)
オーバードライブ時特殊技
トライアド・ダムネーション(ランダムに複数回闇属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続))
真の力解放後特殊技
ラヴァ・ダムネーション(ランダムに複数回火属性ダメージ)
特殊行動
残りHP25%以下で真の力解放(最大チャージターンが1→2に増加、通常モード時の特殊技がトライアド・ダムネーションに変化)

難易度EXTREMEに比べてHPが大幅にアップしている。暗闇や魅了で被ダメージを軽減しよう。真の力解放後を少しでもラクにするために、残りHP25%手前からフルチェインバーストを発動するのはもちろん、ヘカトンケイルやオニキス、シュヴァリエといった被ダメージカット手段を複数装備して常に被ダメージカット状態で戦えるようにしたい。


■難易度HELL攻略(推奨戦力表記なし。以前は★20)
難易度VERY HARD以上をクリアすると、ランダムで難易度HELLが60分間限定で出現。エリクシールの使用可能回数は1個まで。1度挑戦すると再度出現するまで挑戦はできない。

Lv60ケルベロス(闇)、HP約370万、最大チャージターン1
通常モード時特殊技
ラヴァスピット(単体に火属性ダメージ+魅了+灼熱)
アビスハウリング(単体に闇属性ダメージ+3ターン攻撃力ダウン+1ターンアビリティ封印)
オーバードライブ時特殊技
トライアド・ダムネーション(ランダムに複数回闇属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続))
特殊行動
残りHP25%以下で真の力解放(攻撃力アップ、通常モード時でもトライアド・ダムネーション使用)

Lv60はHPが上がっている点以外はEXTREMEとさほど変わらない。真の力解放後はミゼラブルミストで攻撃力をダウンさせていても1600以上のダメージを受ける。トリプルアタックされると非常に危険なので、EXTREME以上にフルチェインバーストを発動するタイミングに注意しよう。

Lv100ケルベロス(闇)、HP1000万、最大チャージターン2
Lv100ココ(´・ω・`)(火)、HP1、最大チャージターンなし
Lv100ミミ(`・ω・´)(闇)、HP1、最大チャージターンなし
通常モード時特殊技
ラヴァスピット(単体に火属性ダメージ+魅了+灼熱)
アビスハウリング(単体に闇属性ダメージ+3ターン攻撃力ダウン+1ターンアビリティ封印)
オーバードライブ時特殊技
トライアド・ダムネーション(ランダムに複数回闇属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続))
特殊行動
残りHP99%以下で「ケルベロスの火の力が燃え上がる!」or「ケルベロスの闇が深まる…」(最大チャージターンが2→1に減少)
残りHP50%以下でトライアド・ダムネーション(ランダムに複数回闇属性ダメージ+自分に弱体全回復)
※「パワーダウン」より発動優先順位が高い
ココを倒すとパワーダウン(全体に火属性ダメージ+ケルベロスに火属性攻撃力&水属性耐性ダウン)
※チャージターン消費なし。特殊行動「トライアド・ダムネーション」と発動条件が重なった場合はトライアド・ダムネーションの次のターンに発動
ミミを倒すとパワーダウン(全体に闇属性ダメージ+ケルベロスに闇属性攻撃力&光属性耐性ダウン)
※チャージターン消費なし。特殊行動「トライアド・ダムネーション」と発動条件が重なった場合はトライアド・ダムネーションの次のターンに発動
残りHP25%以下で真の力解放

残りHP50%以下でケルベロスの闇の力が~(自分の弱体全回復)、トライアド・ダムネーション(ランダムに複数回闇属性ダメージ)
ケルベロスの火の力が~(攻撃力アップ(永続)、特殊技がラヴァ・ダムネーション(ランダムに複数回火属性ダメージ)に変化)

グラブル563
主人公は定番のダークフェンサーにEXアローレインorブラインド、メインメンバーのうち1人とサブメンバーにはシロウ(イベント限定SR・光)、幸子(イベント限定SR・光)、ノイシュ(SR・光)、ソリッズ(イベント限定SR・光)といった「かばう」を使えるキャラを編成するのがオススメ。残る2人にはジャンヌ、セルエル、フェリ、サルナーン、レ・フィーエ、アーミラ、ソーンなどが使いやすい。

特殊技を「かばう」で一人を犠牲にして耐えるわけだが、シロウの場合はメガ・スクトゥム(かばう)だけにしてスマッシュカウンター(分身+カウンター)を併用しないこと。シロウを犠牲にして次に「かばう」を使えるサブメンバーと交代させないと、次の特殊技発動時に「かばう」が間に合わないからだ。幸子の「アライト・ウイングス」(敵対心アップ+分身)&「自称・サプライズ」は、確実ではないものの敵対心アップ分身を4ターン使えるのは大きい。

サポーター召喚石は攻撃力とHPを上げられる★4アポロンが理想。サブ召喚石にはヘカトンケイル、オニキス、アテナといった被ダメージカット系を装備しておこう。ブレイク維持のマキュラマリウスも有効。

まず、ダメージを与える前にグラビティを付与すること。残りHPが99%以下になると特殊行動で最大チャージターンが2から1に減少してしまうからだ(その後でグラビティを付与すると最大チャージターンは1から2に増加することになり、1ターン分損する)。なお、この時のメッセージで次に使う特殊行動がどちらなのかわかる。

ココとミミを倒すと特殊行動「パワーダウン」で弱体を自分に付与するので大幅にラクになるが、

・チャージターンMAXでココを倒す→パワーダウン→ミミを倒す→パワーダウン…とやれば特殊技発動を2ターン遅らせられる
・残りHP50%以下の特殊行動「トライアド・ダムネーション」で弱体全回復なので後半ツラくなる

このため前半は全体攻撃を控え、ココとミミを倒すタイミングを調整した方がよい。

残りHP50%の特殊行動「トライアド・ダムネーション」は特殊行動「パワーダウン」より優先順位が高いため、残りHPが50%以下になるタイミングでは被ダメージカットを使うこと。HP50%でデバフ全リセット付きの「トライアド・ダムネーション」を発動するので、アビリティのリキャストとデバフの張り直しのタイミングには注意。

理想的な展開としては、フルチェインバースト(+被ダメージカットorかばう)で残りHPを50%以下にし、特殊行動「トライアド・ダムネーション」後に「パワーダウン」を発動させ、後半にパワーダウンによる弱体を付与させる…という流れ。特殊行動「トライアド・ダムネーション」は弱体全回復の効果もあるので残りHP50%手前では弱体付与のタイミングに注意。

カオスルーダーの「アンプレディクト」はランダム効果で灼熱を付与してしまうことがあるので、使用には若干のリスクを伴う。

特殊技「トライアド・ダムネーション」は闇属性被ダメージカットで耐えるといい。火属性ダメージの「ラヴァ・ダムネーション」は威力がトライアドと比べて三倍近いため、かばうで1人を犠牲にして対処したい。

Lv120ケルベロス(闇)、HP1500万、最大チャージターン2
Lv120ココ(´・ω・`)(火)、HP1、最大チャージターンなし
Lv120ミミ(`・ω・´)(闇)、HP1、最大チャージターンなし

●オススメキャラ
レ・フィーエ (SSR・光):全体攻撃の「グロリアスフレイム」は1~2戦目で便利。カウンターの「ジュエルミラー」はケルベロス戦で、味方全体に再生の「リジェネレーション」は2戦目のアビスキーパーで有用。1戦目でアンデッドを付与されないよう、テラーモスを最優先で倒す事。
ヨダルラーハ(SSR・水):三幕状態の奥義でEXTREMEケルベロスのHPを7割以上減らせる。三幕の調整には2戦目のアビスキーパーを利用すると良い。三幕効果がない時に集中攻撃されると1~2戦目でも簡単に戦闘不能になるためサポートが必要。
セルエル (SSR・光)・カタリナ (SR・水):複数の弱体を同時に付与してくるので、弱体回復より弱体無効の方が安定する。
ロザミア(SSR・光):「陸踏符」の敵対心アップで攻撃を攻撃を引き付けつつ、「活冑符」で被ダメージ無効にするのが目的。
シロウ (イベント限定SR・光):「かばう」+「分身」でケルベロスの「トライアドダムネーション」をノーダメージでやりすごせる。また、奥義発動後の変身中はSSRに劣らない攻撃力を持つ。
ノイシュ (SR・光)、バウタオーダ (SR・光):どちらも「かばう」が使える。特殊技の被ダメージを一人に背負わせることができる。ノイシュは古戦場の戦貨ガチャから入手可能になったので、加入させている人は多いはず。
J・J (SR・光)、ノア (SR・光):モードゲージ削り用。ケルベロスはオーバードライブまでに必要なダメージが少ないため、パーティの戦力が低い場合は対策が必要。

●オススメ召喚石
ロボミ発進指令(SSR・光):召喚効果の強化効果消去で「トライアド・ダムネーション」の攻撃力アップ (永続) を消すことが出来る。
ヘカトンケイル、オニキス、アテナ、シュヴァリエ:ケルベロスは連続攻撃率が高いため、被ダメージカットが有効。
シュヴァリエ・マグナ(SSR・光):召喚効果はまれに強化効果消去。確実性には欠けるが、ロボミを持っていない場合の代替として。
ゼピュロス(SSR・風):レジェンドガチャ限定だが、召喚効果が強化効果消去。


フェンリル討滅戦
グルブル119
1回目の配信は2014年の12月で、2回目が2015年の12月だった。

特殊行動「フロストラウド」の麻痺を防ぐために、弱体無効を使えるキャラを編成しておきたい。アルルメイヤとラムレッダのどちらも加入させていない場合はカタリナでも十分役に立つ。オーバードライブ時の特殊技「フローズヴィトニル」は「かばう」を使えるキャラを編成しておくと一人を犠牲にしてラクに耐えられる。暗闇が成功しやすいのでウォフマナフ、ジャック・オー・ランタンやコロゥを装備していくと被ダメージを抑えられる。 また「フローズヴィトニル」は自分の弱体全回復の効果があるので、フローズヴィトニル発動前は弱体を付与するのを控え、発動後に付与するようにタイミングを計ろう。


■難易度HARD(推奨戦力★9)
2連戦。主人公はダークフェンサーがベスト。EXアビリティは1戦目用にアローレインか、フェンリル戦用にブラインドがいいだろう。サポーター召喚石にウォフマナフを選びEXアビリティにアローレインをセットすると、暗闇と攻撃力ダウンでフェンリル戦がかなりラクになる。メインメンバーは、メインストーリー10章クリアで加入するオイゲンと、イベント「若き義勇の振るう剣」で加入するユーリがオススメ。残り1人は、特殊行動「フロストラウド」の麻痺で苦戦するようならカタリナ、そうでなければそれ以外の土属性キャラを入れるといい。

召喚石はウォフマナフかサタンがオススメ。加護が土属性攻撃力40%アップで使いやすく、召喚時に暗闇効果があるのでフェンリル戦で通常攻撃の被ダメージを抑えられる。ウォフマナフを持っていない場合はジャック・オー・ランタンやコロゥでもいいのでサブに編成して暗闇を狙おう。

1戦目
特殊技が麻痺のゲルギャを優先して倒す。麻痺は弱体無効で防ぐことができるが、1戦目で弱体無効が消されるのは避けたい。ギョッルは防御力が高いがHPが少ないので特に問題なく倒せる。特殊技もたいしたことはない。スヴィティの特殊技「マーキング」は青の楔(くさび)を付与する。青の楔は自分の攻撃が水属性の敵に吸収され、水属性の攻撃を無効化する弱体効果。青の楔状態になった場合は、効果がきれるまで待つしかない。

2戦目
Lv20フェンリル(水)、HP24万

通常モード時の特殊技が強力なので、特殊技はオーバードライブ時に発動させるようにしよう。通常モード時の特殊技に備えて2戦目に入る前に必ず弱体無効状態にしておこう。オーバードライブ技のフローズヴィトニルは「かばう」を使うことで一人だけにダメージを受けさせることが出来る。土属性で「かばう」系アビリティを使えるのはサラ(SSR)、ガラドア(SR)、ユーリ(SR)、ボレミア(R)の4人。特にサラ(SSR)の「マエスティティア」は「エメス」と併用することでダメージを受けつつ戦闘不能にならずにすむ。


■難易度VERY HARD(推奨戦力★11)、EXTREME(推奨戦力★14)
3連戦。

1戦目
ギョッル(水)、HP約1万2000、最大チャージターン1
特殊技
呪詛(全体に水属性ダメージ+防御力ダウン+奥義ゲージ-5%)
スヴィティ(水)、HP約8万、最大チャージターン2
特殊技
マーキング(全体に2ターン青の楔)
ゲルギャ(水)、HP約5万、最大チャージターン1
特殊技
アイスシックル(麻痺)

弱体無効を使えるキャラを編成している場合は1ターン目で使用し、なるべく弱体無効を維持したままで3戦目を迎えたい。1戦目はわざと「マーキング」を食らって奥義ゲージを溜めるという手もあるが、マーキングを食らっても必ずしも4人全員が青の楔状態になるわけではないため、失敗すると余計なダメージを受けることなる。よってマーキングを含めてどの敵も特殊技を食らう前に倒すのが基本。主人公のEXアビリティをアローレインにしているなら、戦闘開始時に使うことで1戦目をラクに突破することができるハズ。アローレインがない場合はサポーター召喚石で敵全体にダメージを与えるといいだろう。

2戦目
Lv15リングヴィ(水)、HP9万、最大チャージターン4
Lv20リングヴィ(水)、HP16万、最大チャージターン4
特殊技
スーパー・コンボ(ランダムに複数回水属性ダメージ+奥義封印)

Lv15ドローミ(水)、HP7万5000、最大チャージターン2
Lv20ドローミ(水)、HP16万、最大チャージターン2
特殊技
ビューティニードル(全体に水属性ダメージ+20ターン毒)
ヒール(味方全体にHP回復)

ドローミ→リングヴィの順に倒す。敵のHPがやや高めなので、戦力が低いようであれば戦闘開始時にミゼラブルミストを使うといいだろう。アビリティは使用間隔が短いものだけを使って、奥義ゲージを溜めて3戦目に移行したい。特殊技を食らわないように。

3戦目
Lv30フェンリル(水)、HP約60万
Lv50フェンリル(水)、HP約160万
通常モード時特殊技
ルナークライ(全体に水属性ダメージ+自分に攻撃力アップ+自分にダブルアタック率&トリプルアタック率アップ)
ヴァナルガンド(全体に水属性ダメージ+全体に2ターンアビリティ封印+全体に3ターン防御力ダウン+全体に奥義ゲージ-50%)
オーバードライブ時特殊技
フローズヴィトニル(ランダムに14回水属性ダメージ+自分に弱体全回復+自分に強化効果全消去)
特殊行動
残りHP50%以下でフロストラウド(全体に水属性ダメージ+全体に1ターン麻痺+自分に攻撃力アップ(永続))

3戦目までに奥義ゲージが溜まり、召喚石も使用できるようになっているとベスト。特殊行動の「フロストラウド」はダメージが小さく麻痺も1ターンだけなので、通常モード時の特殊技を食らうことがないという人は弱体無効のためだけにカタリナをムリにメインメンバーに編成する必要はない。特殊技「ヴァナルガンド」は弱体効果がやっかいなので、通常時に特殊技を食らってしまう場合は弱体無効状態にしておくこと。オーバードライブ技の「フローズヴィトニル」は「かばう」を使って1人に受けさせて耐えるのがラク。「かばう」を使えるキャラを加入させていない場合は被ダメージカットや防御力アップ、攻撃力ダウンを使って耐えることになるため、難易度がかなり高くなる。フローズヴィトニルは自分に弱体全回復の効果があるため、オーバードライブ技発動前は弱体付与を控えるようにしよう


■難易度MANIAC(推奨戦力★25)
4連戦。

1戦目
Lv30ミミック(光)、HP10万、最大チャージターン1
Lv30ミミック(闇)、HP10万、最大チャージターン1
ミミック特殊技
噛み砕き(単体に自属性ダメージ)
ドレイン(全体に自属性ダメージ+自分のHP回復)
Lv30ゲルギャ(水)、HP30万、最大チャージターン1

ゲルギャはHPも防御力も低いので先に倒してしまおう。ミミックはHPは低めだが防御力が高いため倒すのに時間がかかる。攻撃力も高く、ミゼラブルミストとアローレインを使っても被ダメージ1000以上で連続攻撃率が高い。特殊技は「噛み砕き」はミゼラブルミストとアローレインを使っても4000以上のダメージなので注意。2戦目を考えずに全力で倒す方がいいだろう。

2戦目
Lv50ガルム(闇)1体。HP160万、最大チャージターン3
特殊技
喉笛切り(単体に闇属性固定9999ダメージ+自分にダメージ)
死者の見張り(全体に弱体)

通常攻撃はミゼラブルミストとアローレインを使えば3ケタダメージなので、キュベレーの再生で回復しながら戦えば問題なし。ただし特殊技は被ダメージカットしないと即戦闘不能なので注意。なるべくここで奥義ゲージとアビリティ使用間隔を回復しておきたい。

3戦目
Lv40リングヴィ(水)、HP160万
Lv40ドローミ(水)、HP80万

行動パターンは難易度EXTREMEと同じだが、攻撃力とHPがアップしている。4戦目でフルチェインバーストを早めに使いたいため、奥義ゲージとアビリティを回復させた状態で倒すようにしたい。

4戦目
Lv75フェンリル(水)、HP1000万、最大チャージターン2
通常モード時特殊技
ルナークライ(全体に水属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続)+自分にダブルアタック率&トリプルアタック率アップ(永続))
ヴァナルガンド(全体に水属性ダメージ+全体に2ターンアビリティ封印+全体に3ターン防御力ダウン+全体に奥義ゲージ-50%)
オーバードライブ時特殊技
フローズヴィトニル(ランダムに14回水属性ダメージ+自分に弱体全回復+自分に強化効果全消去)
特殊行動
残りHP25%以下で真の力解放(攻撃力アップ)

通常モード時の特殊技はどちらもその後の展開がキツくなる。特にルナークライの自分強化は効果が永続なので、なるべく早くオーバードライブさせたい。オーバードライブ中はグラビティとディレイが失敗しなければサラのエメスとマエスティティアでオーバードライブ技をラクに耐えられる。通常攻撃の被ダメージ軽減には暗闇が有効。サブ召喚石にはウォフマナフやサタンなどを装備しておこう。特殊行動は真の力解放のみ。真の力解放後は攻撃力が大幅にアップするので、★3アクアマリンをうまく使って押し切ろう。


■難易度HELL(推奨戦力表記なし。以前は★20)
難易度VERY HARD以上をクリアすると、ランダムで難易度HELLが60分間限定で出現。エリクシールの使用可能回数は1個まで。1度挑戦すると再度出現するまで挑戦はできない。

Lv60フェンリル(水)、HP約300万、最大チャージターン2
通常モード時特殊技
ルナークライ(全体に水属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続)+自分にダブルアタック率&トリプルアタック率アップ)
ヴァナルガンド(全体に水属性ダメージ+全体に2ターンアビリティ封印+全体に3ターン防御力ダウン+全体に奥義ゲージ-50%)
オーバードライブ時特殊技
フローズヴィトニル(ランダムに14回水属性ダメージ+自分に弱体全回復+自分に強化効果全消去)
特殊行動
残りHP50%以下でフロストラウド(全体に水属性ダメージ+全体に1ターン麻痺+自分に攻撃力アップ(永続))
残りHP25%以下で真の力解放

主人公はダークフェンサー、EXアビリティはアローレインにして通常攻撃の被ダメージを軽減するのが無難。メインおよびサポーター召喚石はキュベレーにして生存率を高めよう。サブ召喚石にはウォフマナフなど召喚時に暗闇を狙えるものを選びたい。主人公をホーリーセイバーにして「ファランクス」と「かばう」を併用すればオーバードライブ技の「フローズヴィトニル」に耐えることが出来るが、ディレイとグラビティがない分特殊技発動が早くなるうえ、弱体成功率が下がるので厳しい戦いを強いられることになる。よってメインメンバーに「かばう」を使えるキャラを編成しておきたい。ベストはサラ(SSR)。次点でイベント限定キャラのユーリ(SR)。ボレミア(R)でも代用が可能だが、Rなので与ダメージが落ちる点に注意。残り2人は弱体無効、HP回復、スロウが使えるキャラを編成したい。アルルメイヤとカリオストロがベストだが、加入させていない場合はラムレッダ、カタリナなどで代用しよう。その場合もスロウを使えるキャラが1人減る、及び与ダメージの低下(特にカタリナを使う場合)を考慮して戦う必要がある。

まずアローレインⅢとミゼラブルミストで攻撃力をダウンさせる。アルルメイヤを編成している場合はダークフェンサーの「ディレイ」とアルルメイヤの「ナクシャトラ」で特殊技の発動を遅らせられるのでラクだ。アルルメイヤなしだと1回目の特殊技を通常モード時に発動されやすい。ルナークライによる自分強化もキツいが、ヴァナルガンドの弱体効果も厳しいので通常モード時に特殊技を発動される場合は弱体無効を使えるキャラを編成するようにしたい。「ルナークライ」や「フロストラウド」による自分強化はオーバードライブ技の「フローズヴィトニル」使用で消去される。「フローズヴィトニル」はまともに受けるとパーティが壊滅するので、必ず「かばう」を使って1人を犠牲にして対処すること。

Lv100フェンリル(水)、HP1250万
通常モード時特殊技
ルナークライ(全体に水属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続)+自分にダブルアタック率&トリプルアタック率アップ)
ヴァナルガンド(全体に水属性ダメージ+全体に2ターンアビリティ封印+全体に3ターン防御力ダウン+全体に奥義ゲージ-50%)
オーバードライブ時特殊技
フローズヴィトニル(ランダムに14回水属性ダメージ+自分の弱体全回復+自分の強化効果全消去)
フロストラウド(全体に水属性ダメージ+全体に1ターン麻痺+自分に攻撃力アップ(永続))
特殊行動
残りHP50%以下でフロストラウド(全体に水属性ダメージ+全体に1ターン麻痺+自分に攻撃力アップ(永続))
フロストラウドの麻痺を主人公がミスしなかった場合、次のターンでフローズヴィトニル
残りHP25%以下で真の力解放

Lv60よりステータスがアップしており、フロストラウドの麻痺の成功率が高い。パーティメンバーの戦力が低いとブレイクまでに1度は特殊技を発動されるだろう。通常モード時の特殊技「ルナークライ」ークライによる強化効果がかなり大きいため、発動された場合はオーバードライブ技の「フローズヴィトニル」を発動させて弱体・強化を全て消去させたほうがいい。キャサリンを加入させているならブレイク中に魅了or誘惑を付与してメドゥーサでブレイク維持するとラク。

Lv120フェンリル(水)、HP1500万
通常モード時特殊技
ルナークライ(全体に水属性ダメージ+自分に攻撃力アップ(永続)+自分にダブルアタック率&トリプルアタック率アップ)
ヴァナルガンド(全体に水属性ダメージ+全体に2ターンアビリティ封印+全体に3ターン防御力ダウン+全体に奥義ゲージ-50%)
オーバードライブ時特殊技
フロストラウド(全体に水属性ダメージ+全体に1ターン麻痺+自分に攻撃力アップ(永続))
特殊行動
残りHP75%、50%、25%以下でフロストラウド(全体に水属性ダメージ+全体に1ターン麻痺+自分に攻撃力アップ(永続))
フロストラウドの麻痺を主人公がミスしなかった場合、次のターンでフローズヴィトニル
残りHP25%以下で真の力解放

特殊行動のフロストラウドの発動条件がLv60、Lv100と比べて増えていて、しかも麻痺の成功率が非常に高いため弱体無効なしだとまず麻痺になる。麻痺を食らうと(GUARDも含む)次ターンで特殊行動「フローズヴィトニル」を発動し、被ダメージカットなしだと大ダメージを食らうことになる。またオーバードライブ技がフロストラウドのみになっている。最悪なのが、オーバードライブ技の「フロストラウド」→「フローズヴィトニル」連係発動直後に残りHPが特殊行動の「フロストラウド」発動条件になる展開。

正攻法だとフロストラウドの麻痺を弱体無効で防ぎ、フローズヴィトニルは被ダメージカットで耐えることになるが、SRジャスミンのレジストポーション(コワフュールのフロスティングでも可)でフロストラウドをMISSにする(麻痺をMISSで回避した場合は特殊行動「フローズヴィトニル」の発動条件に該当しない)という手もある。ちなみにセンチュリオン、ライトウェイトII、空蝉などの完全回避系ではダメ。

具体的には、正攻法だとカリオストロ、アルルメイヤ、サラで弱体無効を使ってスロウで特殊技発動の時間を遅らせながら奥義発動で残りHP75%以下→弱体無効→残りHP50%以下→弱体無効→奥義発動で残りHP25%以下のような流れでエリクシール無しでクリア可能。通常攻撃の被ダメージはアローレインとアクアマリンで軽減して耐える。通常攻撃の与ダメージが1発5万くらいなら25ターンくらいで倒せる。ルナークライの攻撃力アップが強力なので、特殊行動「フローズヴィトニル」の弱体・強化全消去で消すのがポイント。ウォフマナフやサタンで暗闇を付与して被ダメージを軽減しよう。

ジャスミンのレジストポーションを使うパターンだと、残りHP75%の特殊行動発動後に奥義発動して、レジストポーションの効果が残ってる間に残りHP50%以下の特殊行動発動。ジャスミン以外は攻撃アビリティを使えるキャラを編成するとHP調整しやすい。難しいなら残りHP75%以下の特殊行動はレジストポーションで耐えて、残りHP50%以下の特殊行動は★3アクアマリンで「フロストラウド」→「フローズヴィトニル」の連係を耐える(これで戦闘不能になるようなら厳しい)。あとは強化・弱体のタイミングを合わせて残りHP25%手前から一気にフルチェインバーストで倒すか、再度レジストポーションで耐えるか。

戦力的に倒せそうに無いのであれば、無理せずLv100以下にしておこう。

●オススメキャラ
サラ (SSR・土):「かばう」と「被ダメージカット」を使える。「フローズヴィトニル」を受けてなおかつ戦闘不能にならずに耐えられるので、編成すると格段に安定する。
ジャスミン (SR・土)、コワフュール (R・土):弱体耐性アップでフロストラウドの弱体を回避すると特殊行動のフローズヴィトニルの発動条件に該当しなくなるので、パーティの生存率がグッと上がる。この仕様によりフェンリル戦においては弱体無効より優先度は上となる。
アルルメイヤ (SSR・土)、ラムレッダ (SR・土):弱体無効を使える。弱体耐性アップと違い特殊行動のフローズヴィトニルを発動されてしまうが、麻痺を食らって全滅するよりは遥かにマシなので代用としては十分。
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