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グランブルー攻略152 Class.IV

※以下は攻略wikiの記事を編集したもの


■ジョブクラス4解放までの手順
クラス3までのジョブの上位となるクラス4は、取得条件がこれまでとは異なる。

ジョブ専用武器(ショップ→ジョブ専用武器の作成・強化)のいずれかを1つ属性変更まで強化するとザンクティンゼルにクエスト「受け継がれる意思」が出現する。
※ジョブ専用武器は数十種類ある。攻略wikiの武器評価/ジョブ専用武器評価を参考にして選ぼう。

選択しているジョブによって内容が異なりこのクエストの主人公ソロでのバトルに勝利すると獲得できる称号と、ジョブ系統の証20個が必要となる。獲得できる称号は作成したジョブ専用武器ではなく、クエスト「受け継がれる意思」をどのジョブ系統でクリアしたかで決まる。クエスト「受け継がれる意思」は一度出現すれば消えないので、以降のクラス4取得においてジョブ専用武器を新たに作成する必要は無い。

難しいのは、ジョブ専用武器属性変更をするまでに必要な「銀天の輝き3個」、「1日1個限定のジョブの証」、「大量の信念」集めになる。特に銀天の輝きは団内のグランデ戦でディールをシェアできる場合などはさほど難しくはないが、未所属の場合はなかなか骨が折れる。自発赤箱から銀天の輝きが確定だが、「みんな」へ救援依頼を出す場合失敗する可能性がそれなりにある点も考慮するべき。グランデ自発に必要なトレジャーは、BP1/2キャンペーンなどを利用すれば、そこそこ溜まりやすいだろう。

ジョブの証は3周年アップデートで追加されたローズクイーンHLからドロップするトレジャー「ローズクリスタルの破片」で交換可能になり、1か月に10個まで入手できるようになったため集めやすくなった。ローズクイーンHLから信念や銀天の輝きもたまにドロップするため、暇を見つけてローズクイーンHLに挑むとそれなりに素材が集まる。また、現在はショップのトレジャー交換で1か月に1回銀天の輝きが交換可能になり、さらにグランデの自発赤箱から確定ドロップになったため入手難度は幾分下がったと言えるだろう。


■Class.IV
クラス4は習得するアビリティが1種類しかなく、EXアビリティとリミットアビリティを合計3種類セットできる事が最大の特徴だ。ただしEXのみ、リミットのみのセッティングは不可能。状況次第ではあえてクラス3のジョブを使用したほうがいい場合もありえる。また1つはリミットアビリティをセットする必要があるため、リミットアビリティ取得に大量のLBが必要なのが難点。過程で必要となる素材には、Rank101以上のみが利用できるコンテンツでないと集められないものが存在していることもありハードルは高い。

各種コンテンツはいずれもクラス3ジョブで十分クリア可能だが、各ジョブの専用アビリティとリミットアビリティ、強化されたジョブ自体のLvボーナスやマスターボーナス、そして何より自由度の高いアビリティセットにより、大体の場合で下位職よりも使いやすく強い場合が多い。


ベルセルク
ファイター・ウォーリア・ウエポンマスター系列の上位職。ジョブボーナスの攻撃力アップとサポートアビリティのダブルアタック率アップよる与ダメージ増加が凄まじい。古戦場EX+など、特に強敵とのソロバトルにおいて全ジョブ中随一の強さを発揮する。またウエポンバーストIIIや各種ゼニスアビリティの性能も抜きん出ており、火力を活かしたマルチバトルにも向く。

一人で防御力を下限まで落とせるため防御力ダウンを使えるキャラが必須でなくなり、編成の自由度も増す。これだけでベルセルクの採用があり得るだろう。忍者以外でまともに防御力下限が狙える数少ないジョブとしての価値は大きい。ただし弱体成功率はダークフェンサーやソウルピルファーセットのスーパースターに劣る。リミットボーナスの弱体成功率アップやキャラの弱体耐性ダウンと組み合わせるなどしていこう。

「アーマーブレイクII」
防御力25%ダウン。倍率も非常に高く単なる攻撃としても優秀だが、リミットアビリティであることに注意。ファイター系列以外のジョブにはセットできない。

「レイジIV」
奥義ゲージを消費してダメージ上限突破効果5%+攻撃力40%アップ。騎空団サポートの銅鑼がねがLV3ならば1ターン目から発動できる。アビリティ攻撃を連打して火力を出したり、使用後にウエポンバーストIIIや他心陣に繋げるなどしてデメリットを消しつつメリットを活かしたい。

「ランページII」
ダブルアタック率100%+トリプルアタック率50%アップ+自分に防御力30%ダウン(消去不可)。最大HPアップとまれにカウンターのサポートアビリティを持つベルセルクにはデメリットが響きにくい。


スパルタ
ナイト・フォートレス・ホーリーセイバー系列の上位職。あらゆる方面の防御能力を持ち合わせた鉄壁のジョブ。ジョブボーナスでHPと防御力が大幅に上昇。強化されたファランクスIIIとサポートアビリティの「窮地への抗拒」により弱体効果への耐性も若干ついた。またホーリーセイバーに続き「イージスブーン」を保持しており、シールドワイアの攻撃アップにより高い攻撃性能を併せ持つ。これらの能力はマルチHLといった高難易度戦で大いに発揮される。

クラスIVの特性として、ミゼラブルミスト、アローレイン、デュアルインパルス、レイジ、クリアオールといった強力なアビリティをより多く組み込むことができる。上記のアビリティは参戦者全体に効果が発揮されるので、高難易度の多人数マルチでは最高の活躍を見せてくれるだろう。6人HLマルチでは攻略の要のファランクスを使いつつ、これらのアビリティで参戦者全員を支援可能なことから重宝されている。

「ファランクスIII」
被ダメージ70%カットに加え、オマケ程度の効果だが弱体耐性アップも付与される。メドゥーサの石化もかなりの確率で弾けるため案外馬鹿にならない効果量になっている。

「シールドワイア」
スロウ効果と攻撃力アップと防御ダウンが合わさったアビリティ。他のリミットアビリティと比べて汎用性が高い。敵の特殊技を回避するのにスロウ効果は有用であり、ファランクスやかばうの再使用が間に合わない状況を減らすことができる。防御ダウンというデメリットがある分、攻撃力は大きく向上する。この防御ダウンは「窮地への抗拒」では消去されない。

「ガーディアン」
奥義ゲージを消費して3ターンかばう。かばうより効果が長く使用間隔が1ターン短いので、より長く仲間へのダメージを減らすことができる。かばうと異なりダメージカット効果はなく、引きつけも確定でないことに注意。特殊技を100%カットしたい場合はかばうを使うこと。十天衆シスやハレゼナのような、被弾にペナルティが伴うキャラを守り続けるためには最適の技。彼らを主軸に置くような素殴り速度重視PTにおいては、奥義ゲージを消費できるデメリットが利点となることも。

「センチュリオンII」
味方単体に1回分の被ダメージ無効効果を付与することができる。被ダメージで弱体化するキャラのサポートに有効だが、連続攻撃を防ぐことができないので注意が必要。敵の特殊技を受けることでパーティの誰かに落ちて交代してもらいたいという場合に、落ちてほしくないメンバーだけは守るという使い方が有用。例えばHL後半戦でメンバーの誰かを落とし、十天衆ソーンを出す時に活躍する。


セージ
プリースト・クレリック・ビショップ系列の上位職。とにかく生存力が高く、最高の安定性と回復力を誇るジョブ。回復力向上に特化したサポアビ「希望の光」と、アビリティ封印を無効化する「不屈の説法」により、どんな窮地からでもPTの立て直しと維持を可能とする。特にビショップのリミットアビリティ「ベール」が気軽にセットできるようになったことで、弱体無効を主人公に任せられるのが非常に大きな強み。

当然ながらHL戦では最重要クラスのジョブとして需要が高い。大抵の被害はヒールオールやリヴァイヴで対応でき、アビ封印による事故もない。睡眠や石化によるアビ使用不能状態までは「不屈の説法」で防げないが、リミットアビリティの「ベール」で対処可能。ビショップと同様に槍を装備できるため、これまで通りデュアルインパルスによる攻撃支援も可能。フリー枠を活かせば、デュアルインパルスIIIとIIの併用による常時加速、クリア役とデュアル役の兼任、はたまたアロレとレイジを積んで攻撃役に回るなど、様々な役割を担当できる。サポアビ「希望の光」による攻撃力アップ効果が大きく純粋な火力にも期待できるジョブなので、単なる回復役だけに収まらないポテンシャルを秘めていると言えるだろう。

ヒールオールの回復量が大きいため、ジョブ専用武器のニルヴァーナとの相性も良好。かばうをセットすることで、敵の特殊技を引き受けつつ蘇生するという盾の役割もこなすことが可能。

「シャイニングII」
全体攻撃としては破格の威力を期待できるアビリティ。付与するホーリースパイクによるスリップダメージは控えめなので、あくまでオマケと考えよう。攻撃は光属性固定であることに注意。

「ディスペル・シージ」
ディスペルが全体化したもの。EXアビではなくリミットアビであるということ、全体版であること以外にディスペルとの違いはないため、単純にディスペルとEXアビリティを2つ積みたい、という場合のリミット枠としても採用できる。ディスペルとディスペル・シージの2積みにより、メドゥーサHL戦などに対応しやすくすることも可能。

「キュアーフェン」
味方全体に弱体回復+バリアをかけるリミットアビリティ。ディスペル・シージとディスペルの関係と異なり、クリアオールに対する純粋な互換ではなく、「対象が参戦者ではなく味方全体のみ」「使用間隔が1ターン長い」という違いがある。クリアオールの代わりとして採用してしまい、他の参戦者を支援できないということのないようにしたい。


ウォーロック
ウィザード・ソーサラー・ハーミット系列の上位職。優秀なリミットアビリティを持ち、ソロもマルチも隙がないジョブに仕上がっている。
短剣が得意武器である、つまり古戦場短剣である四天刃を装備できる点が大きな長所。あらゆる場面において最高のDPSジョブとなりうる、高いポテンシャルを誇る。

2つのサポートアビリティにより強化されたエーテルブラストIIIは、複数ターゲットは勿論単体相手にも強力(サポートアビリティ込みで減衰値55万程度)。倍率が非常に高いためか、常に高いダメージを叩き出してくれる安定性の高さがウリ。敵の防御係数が高かろうとホワイトラビット運用時であろうと、信頼できる攻撃アビリティとなっている。

「エーテルフラップ」
敵がエーテルブラストを受けた時、その威力とダメージ上限が上昇する効果を与える。エーテルブラストかフラップが命中する度にレベルが上昇し、最高20レベルまで上昇する。レベル1ごとに上限が10万上昇し、レベル20になればエーテルブラストは250万ダメージ超という数値を叩き出すようになる。しかしレベルが上がるごとに効果時間がリセットされないよう修正され、その上レベルごとに効果時間の制限が付き高いレベルほど効果時間が短くなるようになった。レベル20に到達するのは事前に数十人単位のマルチ参戦者と打ち合わせでもしない限り現実的とは言えず、更に高レベルだと直ぐに解除されてしまう。それ以外の状況ではアビリティ枠を一つ潰す事に見合う効果を得る事は難しい。

「チェイサー」
味方全体の通常攻撃に追加ダメージ効果を付与する。追加ダメージの割合は二割程。ハーミット時代のリミットアビリティであるチョークや、四天刃奥義効果といった手数を増やす効果と組み合わせれば、相当なダメージを稼ぐ事が可能。特に、賢者のEXアビリティである他心陣と組み合わせた運用は非常に人気が高い。チョークとチェイサーによって味方全体の通常攻撃を全体化+多段化させてから、他心陣による四天刃奥義で加速することで、複数敵相手のマルチバトルにおいては他の追随を許さない瞬発力を叩き出せる。

「ブラックヘイズ」
敵全体に攻撃力&防御力ダウン+暗闇+毒。攻撃力&防御力ダウンはミゼラブルミスト、暗闇はブラインドと同効果量で、互いに上書きすることができる。しかも攻防ダウン部分の成功率はミゼラブルミストを上回るという、まさに驚異的なアビリティ。ダークフェンサー系列が使うミゼラブルミストには劣るものの、信頼性は高い。一度に4つの弱体効果がつく為、キルストリークやバウンスの威力補強も出来る。重要度の高いミゼラブルミストとブラインドを同時にかけられることで、ウォーロックのソロ性能を大きく高めている。HL戦で必須であるミゼラブルミストとブラインドが1つに収まるので、自身のEXアビリティや参戦者のアビリティに余裕ができるのも強み。


義賊
シーフ・レイダー・ホークアイ系列の上位職。クラスIVとなったことで、ブレイクアサシンの性能が強化されると共に、アビリティ構成の自由度が大幅に向上した。HL戦でのホークアイはブレイクキープを入れることが必須なため、Exアビを入れる余裕がなかったが義賊の場合はトレジャーハントIV・ブレイクキープ以外にExアビを入れる余裕ができた。(ブレイクキープはトレハンLv依存の効果時間のため、エッセル入り火PTでもない限りトレハンを外すことはできない)ただしそれ以外の戦いでは、ブレイクアサシンのみを目的とし、他アビリティをすべて攻撃支援に向けた編成が可能なことも見逃せない長所。

「トレジャーハントIV」
成功率の高いトレハン判定3回にダメージ効果がついたアビリティ。十天衆エッセルのインテンスバレット同様にトレハンLv判定後にダメージが発生するため、このアビリティで敵を倒してもトレハンが無駄にはならない。ダメージ効果があるためトレハンLv9になった後も腐らないが、その代わり使用間隔が5になっている。ダメージが入るといってもHLマルチで頼りにできる効果量ではないため、ブレキ目的なら回転率の高いトレハンIIIの方を選ぶ選択肢も一考の余地あり。

「ホワイトスモーク」
使用間隔は長いが味方全体に永続の幻影(1回)を付与するためコロッサス・マグナの次元断のような単体の特殊技を回避する際に役立つ。場合によってはトレジャーハントIVを抜いたり、一緒に使用するということもありうる。背水や渾身の維持にも一役買う有用なアビリティ。

「ルピフリップ」
ルピを消費する割にダメージがそこまで出ないためネタリミットアビリティの域を出ない。一応ターン消費なしで連発できる無属性ダメージなので、討滅道中などに登場する極端な高防御・低HP敵の駆除に召喚石を使いたくない場合(ホワイトラビット装備時など)や、HLでの特殊行動トリガーとなるHPまで安全確実に削りたい場合ならば、活用可能ではある。だが、枠をひとつ潰すほどの価値があるかというと苦しいところ。いわゆるスラ爆に使えるほどの火力ではない点も惜しい。

サポートアビリティの効果のうち、「トレハンLvが高いほど攻撃UP」はトレハンLvと同じ%のダメージ上昇効果。「ルピ獲得量UP」の上昇量は10%。


カオスルーダー
エンハンサー・アルカナソード・ダークフェンサー系列の上位職。ランダム性が高く不安定なジョブだったが、3周年アップデート第2弾で安定性を得た。これにより、Class.Ⅲダークフェンサーのほうが起用場面が圧倒的に多かった状況は改善された。特にアンプレディクトの強化が非常に重要。ミゼラブルミストの上位として扱える性能になったことで、ダークフェンサーが優先されていた最大の原因であるミスト+グラビティ+ブラインドの定番弱体付与を代行できるように。これまでのダークフェンサーの役割を遂行しつつ、DATAダウンや弱体耐性に影響しない麻痺・恐怖を付与しうる、優れた弱体ジョブとなった。

「ディレイIII」
ダメージ+スロウの固定アビリティ。ディレイIIと比較するとダメージ2倍から3倍に効果が上がっている。しかしダメージ上限はどちらも42万付近であるため、Class.IVを取れるレベルのプレイヤーにとってダメージに差を感じにくい。

「アップリフト」
3ターンの間、ターン毎効果量20%の高揚、両面30%アップの攻撃力UPと単体枠のダブルアタック率アップを付与する。高揚の量がアップデートにより10%から20%に強化されたうえに攻・DAUPがついたことが非常に大きい。攻撃力アップの効果量は破格であり、奥義を発動したいキャラ、通常攻撃の強いキャラへの支援など使い勝手が広い。

「アンプレディクト」
敵全体に攻撃力ダウン、防御力ダウン、追加で弱体効果をランダムで一つ付与する。攻防ダウン部分はミゼラブルミストと相互上書き。発動する効果はDAダウン、TAダウン、DATAダウン、灼熱、睡眠、暗闇、魅了、恐怖、麻痺。(調整後に出現する効果は要確認)十天衆カトルのシュリーヴァトサと似たもの。特にDAダウンとTAダウンの発動率が高い。麻痺と恐怖は既存の麻痺や恐怖とは別の扱い(アイコンも色味が違うものが表示される)となり、迂闊に耐性を上げてしまい終盤に影響が出る可能性はなくなった。暗闇と魅了はそれぞれブラインドと楽器チャームボイスIIより強度の高い効果になっているが、ランダムという性質から上書きによる効果時間の延長が困難。HLマルチバトルにおいては2,3回目以降で失敗が多発する魅了は試行回数が増えるだけ得。更新が不可能になるデメリットよりも魅了の試行回数を稼ぐこと及び敵の行動不能により被ダメージ低減のメリットの方が大きい。ブラインドは自身で終了時間に合わせて更新すれば良いだけなので入れ得。つまり、特に気にせずミゼラブルミスト感覚で使用して構わない。

「カオス」
フィールド効果に180秒間『時間経過で敵味方の弱体耐性と敵の特殊技の威力が変化する状態』を付与する。味方にとっては別枠のピルファー、敵にとってはザルハメリナ (SSR)のフレアの弱体効果版と言ったところ。時間経過とともに効果が強まるらしく、恐怖や麻痺などといった「強力だが外れやすいデバフ」の命中率を底上げできる長所は大きい。強化されたアンプレディクトの麻痺・恐怖の補助にもなるだろう。だが、敵の特殊技の威力アップも考えると迂闊に使用すればテロ行為となってしまうため、使い所は見極めなければならない。ソロにおいては、ミスト+アマブレなどと組み合わせることで、ソウルピルファーの代わりのように使うことも可能。フィールド効果であるため、既にフィールド効果が二つ展開されていないかぎり失敗することはないのも強み。確実にデバフをねじ込んでいきたい短期決戦で活用できる。


レスラー
グラップラー・クンフー・オーガ系列の上位職。固有アビリティの使用感がまったく違うため、そのままの戦い方は出来ないようになっている。しかしClassⅣになったことによって、火力も速度も素晴らしいのに対応力が無いので起用しづらい、という格闘ジョブの欠点が解消されたことは非常に大きい。固有アビリティの性質は多少変わったものの、古戦場武器の六崩拳で味方全体の加速・防御・攻撃支援を行うという従来の強力なスタイルに加えて、ソロ用の弱体や特殊技対策の回復をセットできるように。これによりソロでもマルチでも気兼ねなく、格闘ジョブ本来の高火力高速度を発揮できるようになった。余談だが、瀕死時やクエストクリア時などのSDアクションが非常に凝っているため、必見。奥義も名前や効果は武器のものになるがアニメーションは独自のものに変化する。

「ナイフハンド・ストライク」
今までのグラップラー系ジョブが持っていたカウンターとは違い、反撃の条件が被ダメージとなっている。これにより回避不能の特殊技に対する反撃が可能になった反面、暗闇でミスになった場合の反撃が出来なくなっている。また、六崩拳や鬼神の籠手の奥義効果によるカウンター付与より優先度が低くなっているため、ナイフハンド・ストライクのカウンターはノーエフェクトとなってしまう。リミットアビリティの一字構えによる敵対心アップとカウンター回数増加はナイフハンド・ストライクにもちゃんと作用する。なおナイフハンド・ストライクとはいわゆる手刀、チョップのこと。格闘技の種類によるがプロレスにおいては名前と効果にあまり関係がなかったりする。

「ファイティングスピリット」
毎ターン終了時に自動でテンションの付与・強化を行う強化効果。解除条件が被ダメージのため「ナイフハンド・ストライク」との相性は悪く、下位のオーガのほうが使いやすい効果になっている。しかしテンションによる攻撃アップは乗算バフであるため、非常に強力。敵対心をアップさせるアビリティを持った他のキャラと組んだり、六崩拳の奥義に合わせるなどして活用したい。

「マイクパフォーマンス」
参戦者全員にターン終了時に奥義ゲージが上昇する高揚効果を付与する。参戦者全員であるため、マルチバトルでMVPを狙う場合にはやや扱いづらいアビリティ。逆に6人HLや古戦場HELLなどの協力バトルでは、全体高揚がとてつもなく強力な支援となることだろう。

「ツープラトン」
その場でターンを経過させずにパーティ全員で通常攻撃を行う特殊な攻撃アビリティ。これ単体では習得コストやリキャスト間隔に見合う効果ではないため、他のバフと組み合わせるのが必須である。連続攻撃確率を大きく引き上げたり、通常攻撃で追加ダメージを付与するアビリティやスキルと特に相性が良い。


ハウンドドッグ
レンジャー・マークスマン・サイドワインダー系列の上位職。強力な攻撃アビリティを主軸としていた下位職とは全く異なるトリッキーなアビリティをひっさげて実装された。

「チャフリリース」
1ターンの間完全回避と攻撃力特大アップに加え、「回避時に敵全体に属性ダメージ+暗闇」という疑似カウンターを所持。ダメージ上限は58万前後。暗闇効果の強度もそれなりに高い(多数のSSRキャラのアビリティによる暗闇付与と同等)。複数回攻撃を避けても発動回数は1回のみ。攻バフ目的で奥義や攻撃アビリティに合わせて使用する場面も多かったライトウェイトとは異なり、クセのあるゼニスアビの存在もあり、回避での運用が主となることも多い。

サポートアビリティはサイドワインダーから受け継いだ「ターゲッティング」に加え「闇夜の狩人」が追加。暗闇を完全無効化できるというシンプルな効果ゆえに、役に立つ場面も多い。リミットアビリティはサイドワインダー同様、直接ダメージを与えるアビリティが一切存在しない。

「タクティクスコマンド」
チェンジの上位互換。主人公を含めた全メンバーの位置を任意に交換できる。開幕で強化・弱体アビリティを使用した後他のメンバーにチェンジといった戦略はもちろん、他属性キャラをメインに編成してアビリティ使用→サブメンバーと交代や、蘇生を使えるキャラクターが戦闘不能になったキャラを蘇生→復活したキャラと交代等も可能になり、他属性キャラ編成による戦力低下を防げるようになった。使用間隔の長さを考えると大分もったいないが、奥義ゲージの上昇が遅れがちな主人公を4番目に配置するといった使い方も可能。

「ジャミング」
味方全体に回避率・クリティカル率アップ効果。両者ともに確率に左右されるため安定性には欠けるが、癖がなく使いやすい。特にクリティカルは、後述のトワイライトゾーンと合わせることにより与ダメージを大きく跳ね上げる。

「トワイライトゾーン」
同名のフィールド効果を付与。効果は「火・水・土・風属性で弱点を突いた際にダメージが上昇」というもの。具体的には弱点補正(属性攻撃力)が50%から80%となり、召喚石がマグナ・マグナや主神・主神などならダメージが1.2倍(属性120・属性120だと1.05倍)になる。ダメージ上限が上がるわけではないため、装備が極まったプレイヤーには恩恵は小さいものの、単純に防御力が高くHPも多いのが殆どな高難易度マルチバトルにおいては、目に見えてダメージ効率が上がる。フィールド効果ではあるが、プレイヤー側が敵に弱点を突かれても被ダメージ量が増加することはないため、フィールド効果には珍しくメリットのみのアビリティになっている。ただし弱点を突かない場合や、光・闇属性の場合にはそもそも一切無意味な点には注意。

サイドワインダーまでの「マルチボス乱入用の強力なMVPゲッター」といった顔が完全になりを潜めており、トワイライトゾーンの存在によりむしろ「4属性マルチボス戦における強力なサポーター」というポジションを得た。もちろん今まで通りの攻撃アビリティを2種セットしての速攻型を組むことはできるが、ハウンドドッグの独自性を活かす場合はタクティクスコマンドとトワイライトゾーンを駆使したフレキシブルなスタイルになりがち。一方で、敵の行動パターンやプレイヤー自身の所持キャラクターに使い勝手が大きく依存するため、汎用性は望めない。目玉であるタクティクスコマンドの使用間隔も長いため、状況に応じてメンバーを入れ替えるような臨機応変な使い方は不可能であり、編成段階でコンセプトを決めておく必要がある。アタッカー運用を目指す場合、下位職のサイドワインダーと殆ど大差がない点も評価を下げる。各々の目指すプレイスタイルによって、大きく評価が分かれるジョブと言える。


エリュシオン
ハーピスト・ミンストレル・スーパースター系列の上位職。メイン武器が楽器だと性能が向上する点はClass.I~Class.IIIまでと同じ。汎用性の高い優秀なリミットアビリティの複数習得により、DPS役からデバッファー特化まで幅広い役割をこなせる点が最大の特徴。既存のEXアビリティのソウルピルファー、ソング・オブ・グランデ、チャームボイスIIが優秀なのは言わずもがな、ソング・オブ・グランデと互換性のあるリミットアビリティ「コール・オブ・アビス」、強力な防デバフ「ソング・トゥ・ザ・デッド」とアビリティの選択肢が多い。

特にコール・オブ・アビスの連続攻撃バフが破格の性能で、奥義→アビス→奥義のサイクルを作りやすい。安定して奥義を回し続けるにはクリアが必須だが、今まで主人公が単独で四天刃奥義を使用して得ていた30%のDATAアップ+50%のDAアップをアビリティひとつで得ることができる。DPSを追求する場合の残りの2枠は安定して奥義を回すためのクリアオールや防御力35%ダウンのソング・トゥ・ザ・デッド、ソロ定番のミゼラブルミスト、ダメ押しのDAアップとしてソング・オブ・グランデなどが良いだろう。

HLマルチバトルで採用されていたソウルピルファー+チャームボイスIIの弱体役の場合は、残りの枠に「コール・オブ・アビス」を入れるのが基本になるだろう。奥義ゲージ増加量30%ダウンのデメリットを弱体回復で回復しなかったとしても、使用間隔5ターンと「ソング・オブ・グランデ」よりも短く、そこまで気にならない。奥義演出が邪魔なほど極まってきた、あるいはただただ殴っていたい人は「コール・オブ・アビス」3ターン→「ソング・オブ・グランデ」3ターン→「コール・オブ・アビス」3ターン……というふうに交互に使うことにより永続でDAアップを受けることができる。

「コンクルージョン」
参戦者の回復性能UP(累積)/自属性攻撃UP=楽器装備:20%UP/非楽器装備:10%UP
属性アップは別枠扱いなのかペトラの3アビなどと累積する。

「ソング・トゥ・ザ・デッド」
敵全体の防御DOWN:15%(両面枠)/自属性耐性DOWN:20%
一つのアビで35%を確保出来る為、今まで下限まで届かなかった組み合わせの召喚コロッサス・マグナ・リヴァイアサン・マグナ、15%片面アビ持ちキャラ(カリオストロのコラプス++他多数)、アーマーブレイクⅠ枠(20%)等でも下限に届く様になり、キャラやアビの選択を広げる事が可能になった。最近増えてきた防御ダウンをガードし、属性耐性ダウンのみ有効となるパターンの高レベルの敵にも重宝する。

「解放の歌声」
味方全体に死の祝福/活性(上限250回復/HP最大時ゲージ+5%)効果

「コール・オブ・アビス」
味方全員の連撃UP=楽器装備:DA約80%UP/TA約30%UP/奥義ゲージ上昇量30%DOWN
奥義ゲージ上昇量ダウンは弱体回復で回復可能。トリプルアタック率30%アップは四天刃の奥義効果相当。高確率でダブルアタックが発生し、それなりの確率でトリプルアタックが発生する。三手と合わせることで驚異のTA率80%まで伸ばすことが可能。ソング・オブ・グランデと交互に使うことで常時ダブルアタック率アップを付与し続けることができる。ゲージ上昇ダウンは弱体回復で回復可。カリオストロのファンタズマゴリアなどで回復するのも良い。


アプサラス
ランサー・ドラグーン・ヴァルキュリア系列の上位職。前職の特徴であった槍と斧で別々の効果を発揮するアビリティが、新リミットアビリティである"湧水の羽衣"の効果によって両方発動することができるようになったのが最大の特徴。この効果によって全体バフの種類の豊富さでは他ジョブの群を抜いており、また固定アビリティ、リミットアビリティともに参戦者あるいは味方全体に強化効果を撒くものが多く、1アビによるブレイクキープもあるため、マルチ・ソロを問わずバトルを有利に進めるための支援型ジョブとしての活躍が見込まれる。またフリー枠にデュアルインパルスⅢを入れることで参戦者・味方の連続攻撃率を上げることができ、LVUPボーナスや槍時サポートアビリティによって、自身の連続攻撃率自体も高めとなっているのが嬉しいところ。デュアルインパルスⅢは自身の強化効果の数に応じて効果が上昇するため、自身にバフを多く付与できるアプサラスとの相性は非常にいいといえる。フリー枠には積極的に採用したい。

サポートアビリティの内、「斧装備時に1回攻撃時に自属性追加ダメージ発生」はシングルアタック時限定で80%ほどの追加ダメージがつくというもの。連続攻撃が発生したときの方がダメージは高く奥義ゲージも増え、そもそもボーナスでかなり高めの連続攻撃率になるジョブでもあるので、保険程度に考えておきたい。

「雷光水明」
敵に自属性ダメージ(減衰値20万程度?)に加え、槍装備時にはブレイクキープ(60秒)と参戦者にアビリティダメージUP(10%)。
斧装備時にはモードゲージ減少と味方全体の奥義ゲージUP(20%)となっている。特筆すべきは斧時の奥義ゲージUPで、CT5という短いリキャストで使用できるため味方全体の奥義回転率を目に見えて底上げすることができる。槍時のブレイクキープは60秒と強力ではあるが、こちらは召喚石のブレイク時間延長(マキュラ、メドゥなど)と同枠となっており共存しないことに注意したい。なお、ホークアイのブレイクキープとは共存する。

「湧水の羽衣」
自分に幻影効果(2回)と湧水の羽衣効果。湧水の羽衣効果は、次の槍/斧メイン装備時の追加効果を持ったアビリティを発動した際に、両方の追加効果を発動するというもの。これによってメイン武器を斧にしながら、槍時デュアルインパルスⅢの効果を使用できるようになった。また雷光水明や水鳥の歌詠と併用することで、槍/斧両方のバフを複数展開することが可能。効果ターンは3ターンとなっているが、湧水の羽衣効果は"次の一回のみ"に限られる点には注意。幻影付与は消去されるまで永続で二回付与なので、被ダメージを大きく下げることができる。

「水鳥の歌詠」
参戦者の奥義ゲージ上昇量アップ(10%)に加え、槍装備時に参戦者にクリティカル確率アップ(倍率20%・発生率80%?)と斧装備時は味方全体にHP吸収効果(800)/弱体成功率UP。槍装備時の効果は、非常に高いクリティカル発生率が強力。クリティカルは最終ダメージに計算されるため、敵の有利属性で参戦している人のダメージ量に大きく寄与することができる。斧装備時は弱体成功率を上げ、味方全体に800の吸収を3T付与する。湧水の羽衣と併用することで槍/斧両方のバフを展開することが可能。もし参加する枠があれば、いずれもHLマルチ等の難敵とのバトルで活躍が期待できるだろう。

「狂信演舞」
自分以外の味方に攻撃アップ(片面で攻刃50%)/防御ダウン(-20%)/自分に献身効果。献身効果は自分が単体攻撃の対象となった際に、最もHPの高い味方がかばうというやや特殊なもの。味方の防御力を下げたうえでかばわせるため大ダメージを受ける危険があるが、誰がかばうかはHP依存で決定するため、ポーションなどを使用した後カウンター持ちの味方にかばわせたり、ダメージを受けると強化される味方にかばわせたりといった運用が可能。攻撃UPは主人公は除かれるが、50%と高めなのも頼もしい。防御ダウンは弱体回復で回復可能。
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ディスプレイが大きくテレビゲーム機のモニターとしても使用可能
■富士通 FMV LIFEBOOK NH90/D2 2019年発売。以前使っていたPCが壊れたのでコレに買い替えたのだが、まず電源を入れた時の起動の速さ(10秒程度)に驚かされる。液晶ディスプレイは17.3インチと大きく、HDMI入力端子がついているためPS3などのテレビゲーム機のモニターとしても使用可能なのが嬉しい。CPUはCore i7、メモリは8GB(最大32GB)、ストレージ容量はSSD 256GB+HDD 1TB、Microsoft Office 2019あり。発売当時のノートPCの中では最上級のスペックで、エロゲとブラウザと文書作成がメインの人間には充分すぎる。欠点はファンの音がうるさいことくらいで、エロゲや映画を楽しむときはイヤホンを使えば問題ない。私が買ったのは2019年12月で、その時は税込み20万円だった。2021年2月現在でAmazonでは16万4360円。オススメ。
PS2やPS1を実機でプレイしている人には超オススメ
■POUND PS2 & PS1 専用 HDMI変換コンバータ HD LINK CABLE  PS2とPS1に対応しているHDMI変換コンバータ。PS2とPS1本体は480pのRGB信号で映像を出力している(PS1は240pで表示されているゲームがほとんど)のだが、これを720pにアップコンバートしてHDMIに変換出力する。従来のコンポジットAVケーブルに比べると画質は格段によくなるが、PS1ソフトの画質においてはPS3のアップコンバートに劣る。ただし、PS1やPS2専用の特殊コントローラーを使える点ではPS2の方が優れており、PS2やPS1を実機でプレイしている人にはぜひオススメしたい。
バッテリー交換可能なので携帯ゲーム機として
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。スマホで使う機能が通話、メール、ブラウザ、Youtube、ePSXeくらいという人には非常にオススメ。携帯電話としてではなく携帯PS1エミュレータとして使うのもいい。「バッテリーが自分で交換可能」なのが非常に大きく、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら7年以上経った今でも使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできるのも○。コレを買うなら予備のバッテリーもいくつか一緒に買うことをすすめる。PS1エミュレータ用に買うなら、端末のストレージが32GBしかないので64GBのSDカードもぜひ買っておきたい。
値下がりして充分な高性能だが…
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイは6.3インチで、GALAXY Note 3と比べてタテに18mmほど長くなった。ブラウザやメールを使う場合には断然見やすく使いやすい。CPUはSnapdragon 835、ストレージ64GB、メモリ6GB。一般的な使い方をするぶんには充分過ぎるスペックであり、「グランブルーファンタジー」「オルタナティブガールズ2」といったゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。ただし「バッテリー交換ができない」ため、発売時期を考えると今後長く使っていけるという点においてはGalaxy Note3に劣る。
ステレオスピーカーと本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年10月発売。まだ実際に購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
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