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グランブルー攻略142 神境にて辿る跡

12月に続いてサプライズガチャセットが販売されている。欲しいキャラがいる人は確実にGETしておこう。


1月7日(土)19:00~1月15日(日)18:59の期間中、「サプライズ!!スペシャルガチャセット」が販売される。

■サプライズガチャ属性別オススメキャラ
キャラクター名(レアリティ・種族)/アビリティ/解説

●火属性
パーシヴァル (SSR・ヒューマン)/単体に火属性ダメージ、恐怖、自分に攻撃力アップ/「恐怖」はチャージターンが溜まらなくなる弱体効果で、成功すれば特殊技発動を大幅に遅らせることができる。クラリス(SSR)と一緒に編成して恐怖の成功率を上げるのが定番。最終上限解放実装済。

クラリス (SSR・ヒューマン)/防御力ダウン、無属性ダメージ+モードゲージ減少、強化効果消去+割合ダメージ/敵の現在HPが2100万以上ある場合、「アトミックレゾリューション」で70万以上のダメージを与えられる。防御力ダウンによるパーティ全体の与ダメージアップも強力。サポートアビリティの「味方全体に弱体成功率アップ」も魅力で、パーシヴァルのイクスゼーレのような成功率の低いアビリティのサポートもできる。解放武器は数少ない火属性の楽器で、火と土の攻刃スキルを持つ。

ユエル (SSR・エルーン)/単体に火属性ダメージ、全体に火属性ダメージ、味方全体にHP回復+弱体回復、味方全体に火属性攻撃力アップ/火属性で「全体HP回復」を使えるのはユエルとティナだけという貴重な存在。Lv100まで育てて「参之舞」を習得すれば強化系として活躍でき、火属性ヒューマンパーティの理想編成に食い込むほど。

マギサ (SSR・ヒューマン)/敵全体に火属性ダメージ+攻撃力ダウン、味方全体に弱体無効+攻撃力アップ、敵に火属性と闇属性ダメージ+自分に闇属性攻撃力アップ+光属性耐性アップ、魔神モラクス召喚/中~上級者向けのキャラ。貴重な弱体無効に加え、ターン数はかかるが手軽にチェインバースト並のダメージを叩き出せる「サンクション」が魅力的。レベルが上がるにつれ困難になっていく中~長期戦、複数ボス戦に向いている。基本攻撃力が高いのも嬉しい。ただし本領発揮はLv100になってからである上に、回復役が必須になるのには注意。闇グランデパーティではパーティの攻撃力を落とさずに弱体無効を使える点でも評価されている。

メーテラ (SSR・エルーン)/ランダムに5回火属性ダメージ+自分にエーテリアルシール5枚付与、単体に火属性ダメージ+魅了、単体に火属性ダメージ+自分に防御力ダウン+自分に敵対心アップ/「エーテリアルシール」という固有ステータスを持つ攻撃タイプのキャラ。「綺羅星」で自分にエーテリアルシールを付与し、通常攻撃時および攻撃アビリティ使用時および奥義発動時にエーテリアルシールを消費して追加ダメージを与える。「飾り穿ち隼返し」はエーテリアルシール消費でスロウ追加。「金火彗降」はエーテリアルシール消費で自分への弱体付与が無くなる。

ガンダゴウザ (SSR・ドラフ)/敵全体に日暈+自分に敵対心アップ、カウンター、自分に奥義ゲージアップ+敵のターゲットになった場合に攻撃力アップ)/「破天道」の日暈と「無明白天」による攻撃力アップが特徴の攻撃タイプ。攻撃力アップが累積すれば高いダメージを安定して出せるようになる。日暈も非常に強力で、敵の単体攻撃をほぼ無力化することができる。

●水属性
アルタイル (SSR・ヒューマン)/味方全体に攻撃力&防御力アップ、全体に攻撃力&防御力ダウン、味方全体に奥義ゲージアップ/「戦術策:方円」は強化効果がレイジ等と重複するため非常に強力。「戦術策:鶴翼」は成功率が中程度で、効果はミゼラブルミスト以下のため出番は少ない。戦力が低い序盤は戦況を大きく変えることは出来ないが、最終的にメインメンバーの座を占有するほどの実力を持つ。Lv90になると「戦術策:鶴翼」が強化され、成功率が上昇し水属性耐性ダウンが追加されるためミゼラブルミストやその他防御弱体を代用することが可能になる。またLv95になると弱体成功率アップのサポートアビリティが付くため、「戦術策:鶴翼」を含めて成功率の低い弱体の底上げもできるようになる。更に「戦術策:方円」に水属性攻撃力アップも追加されるため、(アルタイルの最終上限解放実装と共にヴァルナ編成のフィンブルが弱体化されたが、)相性が悪いとされていたヴァルナ編成でも十分強化タイプとして役割を果たせるようになった。

リルル (SSR・ハーヴィン)/味方全体に攻撃力&防御力アップ、味方全体に奥義ゲージアップ+奥義ゲージ上昇量アップ、味方全体にHP回復&バリア/サポートアビリティは「男性に対してアビリティ効果大幅アップ」だが、女性キャラ相手であっても効果量は悪くない。加入エピソードの解放条件が第20章クリアなので、初心者はそれまでHP回復&バリアが使えない点に要注意。強化効果・奥義ゲージアップではアルタイル、防御面ではリリィにそれぞれ一歩劣るが、二人とはアビリティの効果が上書きされず重複するため、一緒に編成した場合の相性は良好。奥義効果の魅了付与も嬉しい。

シルヴァ (SSR・ヒューマン)/チェインバーストダメージアップ、クリティカル率アップ、自分が即座に奥義発動可能/アビリティが3つとも奥義に関わる尖った性能を持つ。攻撃力の高さは序盤でも活躍できるが、武器を強化していくとさらに強力になる。全てのアビリティが奥義に関わるため、アビリティを使用しなくても奥義ダメージが減衰に届くような上級者になると途端に出番が減る。ちなみにクリティカル率アップは3ターンの間発生率75%で、ダメージ+75%とかなり強力。連続攻撃率アップを付与すれば通常攻撃用としても運用可能。四天刃を水に属性変更した人は試してみよう。

シャルロッテ (SSR・ハーヴィン)/単体に水属性ダメージ+防御力ダウン、味方全体に被ダメージ50%カット、オーバードライブ時の敵に水属性ダメージ+モードゲージ減少/成功率はやや低いものの優秀な防御力ダウンと、味方全体に被ダメージ50%カット。Lv95で味方全体の初期奥義ゲージを5%アップさせるサポートアビリティが追加。

ヨダルラーハ (SSR・ハーヴィン)/単体に水属性ダメージ、回避、三幕回復/「三幕」という固有ステータスを持つ。三幕は攻撃、アビリティ使用ごとに1消費され、奥義発動時は残数全て消費し最大99万9999の無属性ダメージが追加。常設のHARD討伐戦や古戦場のトレジャー収集の所要時間を大幅に短縮できる。三幕状態の時は通常攻撃がトリプルアタック確定、「十起」は2回攻撃、「百承」はかばう追加と非常に優秀。ただし三幕がないとステータスが大幅ダウンしてしまうため長期戦は大の苦手。長期戦で使用する場合はサポート出来るキャラが必須。

●土属性
サラ (SSR・ヒューマン)/かばう、味方全体に被ダメージ50%カット、自分に防御力10倍アップ/防御に特化したキャラ。単体攻撃およびランダム攻撃(次元断や光の剣など)に対しては非常に強く、弱点属性でも耐え切るほど。特にリヴァイアサン・マグナ戦はサラがいるかどうかで難易度が激変する。攻撃面は弱いので、戦力が低い序盤は攻撃タイプのキャラを取ったほうがいい。

アレーティア (SSR・ヒューマン)/単体に土属性ダメージ、全体に土属性ダメージ、自分が即座に奥義発動可能/シンプルなアビリティ構成ながら全キャラでもトップクラスの攻撃力を誇る。解放武器の剣もダークフェンサーと相性が良く、優秀。

アイル (SSR・ヒューマン)/自分のHPが少ないほど攻撃力が大きくアップ+HPを最大値の25%消費、通常攻撃と奥義発動をせずカウンター/サポートアビリティで自分の残りHPが少ないほどダブルアタック率アップするため、比較的容易に高い攻撃力を得られる。強化効果により武器が揃っていない時でも与ダメージが高く、武器が揃うと更に強力になる。特に土属性は現状弱体手段が限られており自己強化のできるキャラはそれだけでアドバンテージを得ることになる。またHPが減り過ぎた際も他のアビリティにより生き延びることができるため、上手く扱うことができれば中長期戦でも高い攻撃力を維持できる。装備が揃った上級者にとっては奥義効果の追加ダメージにより、ほとんどアビリティを使用せずとも高火力を出し続けられるキャラクターとして重宝されている。

カリオストロ (SSR・ヒューマン)/全体に土属性ダメージ+防御力ダウン、自分に弱体回復+攻撃力&防御力アップ、味方全体にHP回復/最終上限開放後は奥義発動時に回復性能アップ。回復量が1.5倍になる。Lv100になると「ファンタズマゴリア」の効果対象が味方全体になるため非常に強力。

アルルメイヤ (SSR・ハーヴィン)/全体に土属性ダメージ+攻撃力ダウン、味方全体に弱体無効、単体に土属性ダメージ+スロウ/「ナクシャトラ」はダークフェンサーの「ディレイ」と併用することで敵の特殊技発動を大きく遅らせることができる。「タブラ・ラーサ」の弱体無効はボス戦で非常に役立つ。なお解放武器はマキュラ・マリウスHL戦において有用なので、エレメント化や強化素材に使うのはやめておこう。

●風属性
ネツァワルピリ (SSR・ヒューマン)/自分に攻撃力アップ&防御力ダウン、追い討ち、自分に連続攻撃確率アップ/本領発揮は最終上限開放後で、味方全体にトリプルアタック率5%アップのサポートアビリティが追加。Lv100になると「覇装の構え」からデメリットが消え高性能強化アビリティへと変貌。

ペトラ (SSR・ヒューマン)/味方単体に幻影付与、全体に火・水・土・風属性ダメージ、味方全体に火・水・土・風属性攻撃力50%アップ/「イリュジオン」は攻撃されたくないキャラをサポートできる。「エレメンタルブレス」はパーティ全体の攻撃力を大きくアップさせることができる。召喚石ジ・オーダー・グランデとも相性が良く、風水火土の4属性へ混成編成しやすい。サポートアビリティの「味方全体に再生(毎ターン150回復)」も魅力。

アンリエット (SSR・ヒューマン)/味方単体のアビリティ使用間隔を1ターン短縮、味方全体に攻撃力アップ+奥義ゲージ上昇量アップ、味方全体にモードゲージ減少量アップ/攻撃力と奥義ゲージ上昇量をアップさせる「シークレットガーデン」が特徴。戦力が低いうちは「ユーフォリア」のモードゲージ減少量アップも役に立つ。サポートタイプなのでグランデパーティにも向いている。最も有効なのはアンチラ、コルワと共に編成した時。それぞれのアビリティが補い合ってとても強力なパーティを組める。アンチラを加入させているならアンリエットは良い選択肢になるだろう。

コルワ(SSR・エルーン)/味方全体にエスプリ(攻撃力アップ+弱体成功率アップ)、味方全体にアステュース(ダブルアタック率アップ+トリプルアタック率アップ)、味方全体にコール(防御力アップ+再生)/「フィル」と言う固有ステータスを消費し強化を付与する特殊タイプのキャラ。いずれのアビリティもフィルが必要なため中~長期戦向け。強化は強力だが自身の奥義は直接ダメージが無く、チェインバースト対象外なのが欠点。また、四天刃の奥義効果やアンチラ、ニオ、アンリエットなどで奥義ゲージをアップしないと強化効果の維持が難しいといった欠点も持つ。そのためダメージ源が奥義頼りだったり、奥義ゲージアップ手段が揃っていないとデメリットが目立つ。

レナ (SSR・ヒューマン)/全体に風属性ダメージ+毒、味方全体にHP回復+再生、味方全体に弱体回復/使用間隔が短い弱体回復を使える。全体HP回復の「ルネサンス」をレベル1の時点から使えるのも利点。回復タイプとして優秀な性能を持つが、SSRキャラの中では攻撃力が低い。戦力が整わないうちはHP回復や弱体回復目的で属性混成パーティメンバーとしても編成出来る。確実に長期戦になるHLマルチバトルでは使用間隔の短い弱体回復と効果量の多い全体HP回復により安定化に貢献してくれる。

●光属性
ジャンヌダルク (SSR・ヒューマン)/単体に防御力ダウン、味方全体に攻撃力アップ、自分に2ターントリプルアタック確定/光属性最有力候補。防御力ダウンと味方全体に攻撃力アップによりパーティ全体の与ダメージを大幅に上げてくれる。「アドヴェント・エターナル」があるため奥義ゲージが溜まるのも速い。最終上限解放にて防御力ダウンに攻撃力ダウンが追加され、「アドヴェント・エターナル」にはストレングス(HPが最大値に近いほど攻撃力アップ)が追加されたためトリプルアタック中の与ダメージもアップ。ソロバトルではとても重宝するが、マルチバトルだと他のプレイヤーの弱体や強化で代用可能なため優先度は少し下がる。

アーミラ (SSR・種族不明)/味方全体に連続攻撃確率アップ&奥義ゲージ上昇量アップ、敵のモードゲージと味方の奥義ゲージを自分の奥義ゲージに変換、半神半魔/「バルサゴス」だけでも強力だがLv90になるとサポートアビリティに「半神半魔時に性能アップ+弱体無効」が追加され、与ダメージも大きくアップ。種族不明なのでどのバハムートウェポンにも対応できるのも強み。

フェリ(SSR・エルーン)/敵全体に光属性ダメージ、味方全体に奥義ダメージアップ+ダメージ上限アップ+防御力ダウン、味方全体に4ターントリプルアタック確定+光属性追加ダメージ効果付与+ショート/「ヒン・リヒテン」は強力だがデメリットも大きい。「グラオザーム」の奥義ダメージ50%以上アップ+ダメージ上限アップは中級者以上向け。いずれのアビリティも奥義ゲージが必要になるため奥義ゲージを溜めるアビリティを使えるジョブやキャラクター、また弱体回復を使えるキャラクターとの相性が良い。アサルトタイム時では他の追随を許さない爆発力を誇る。種族がエルーンというのが難点だが、アビリティ効果が属性を問わないためグランデパーティやオーディンパーティにも向いている。他キャラクターのサポートがあって最大限に性能を発揮できるキャラクターであるため、中級者以上のプレイヤー向きと言える。

ジュリエット (SSR・ヒューマン)/味方全体に光属性攻撃力アップ&闇属性耐性アップ(+英霊効果時敵の光属性耐性ダウン)、味方単体に防御力アップ&活性(+英霊効果時にバリア)、英霊回復)/表記では「防御タイプ」だが実は攻撃タイプのキャラ。使い方はとても簡単で、「フルミネ・ビアンコ」を使って通常攻撃するだけ。「フルミネ・ビアンコ」だけで光属性の与ダメージアップと闇属性の被ダメージカットが出来、さらに固有ステータスである英霊を消費することで敵の光属性耐性を20%ダウンさせることも出来る、対闇属性特化型。「フルミネ・ビアンコ」はLv55で使用間隔6ターン効果時間5ターンになるため強力。サポートアビリティにより英霊効果時は攻撃力と防御力アップ、奥義は英霊1消費で追加ダメージ。英霊効果がない時のデメリットは攻撃力大幅ダウンのみなので、アビリティを使いすぎなければ気にならない。

●闇属性
ヴァンピィ (SSR・種族不明)/単体に闇属性ダメージ+強化効果消去、スロウ+味方全体に奥義ゲージアップ、単体に魅了+自分に攻撃力&防御力アップ/闇属性最有力候補。魅了状態の敵には奥義ダメージが1.5倍になる。全種族のサポートを受けられる種族不明であることも大きな利点。

レディ・グレイ (SSR・ヒューマン)/単体に闇属性ダメージ、単体に防御力ダウン、単体に毒/最終上限開放後に効果量が上昇(25%→30%)し、Lv100でスロウが追加される。

ジャンヌダルク (SSR・ヒューマン)/防御力ダウン+自分に不浄、自分に5ターンステータス強化+6ターン目にステータス弱体/自分に不死身+5ターン目に戦闘不能/グラブルは最終的には与ダメージを重視していく場面が多くなるため、将来性を求めるならレディ・グレイよりこちらを推奨。「アンチ・リヴァーサル」は防御力ダウン+自分に不浄で、不浄はHPと奥義ゲージが減少。「インサイテッド」は5ターンの間攻撃力と連続攻撃率がアップする非常に強力なアビリティだが、6ターン目は攻撃力・防御力ともに大幅ダウンする点に注意。アビリティが扱いにくいのであれば奥義効果の味方全体に闇属性攻撃力アップ&光属性耐性アップとサポートアビリティの背水のみでも十分強い。

ナルメア (SSR・ドラフ)/構え変更+弱点属性追加ダメージ付与、反骨/構えによってアビリティや奥義の効果が変化する上級者向けのキャラ。狙いは連続攻撃アップ時に反骨。「胡蝶刃」による弱点属性追加ダメージ付与があり、グランデパーティやオーディンパーティに編成しやすいのも魅力の一つ。サポートアビリティの「ドラフ族の攻撃力アップ」も強力。

フォルテ (SSR・ドラフ)/単体に闇属性ダメージ、味方全体に攻撃力アップ&敵全体に攻撃力ダウン、自分にクリティカル率アップ&ダブルアタック率アップ/アビリティで強化効果を付与でき、サポートアビリティでターンが経過する度に攻撃力がアップする。特に装備が整っていない序盤や長期戦に最適。


2015年1月に配信されたイベント「神境にて辿る跡」がリニューアル復刻。

学者ヨハンの依頼で、神話に記された島ログノスの調査の護衛をすることになった主人公たち。昨年末のストーリーイベントで登場したゼタ、バザラガとはここで初めて出会ったことになっている。その後、遺跡の調査をしていたヨハンが星晶獣の封印を解いてしまい、主人公たちはゼタたちと協力して星晶獣の風神・雷神と戦うことに。

※以下は攻略wikiを編集したものを掲載


■イベント限定報酬
雷神矛(SSR槍・光):スキルは攻撃力アップ(大)、奥義効果は光属性攻撃力アップ。スキルが攻刃の光属性槍は意外と希少。定期開催される古戦場で攻刃スキルの光槍である一伐槍の入手は可能だが、全属性分の四天刃や九界琴、欲しい十天衆に対応した武器を優先したい人は多いだろう。他に常設で入手手段があるのはオーディン討伐戦でドロップする「グングニル」だがドロップ率は非常に低い。イベント限定武器故に性能は上記二つには劣るものの、希少性も相まってそれまでの繋ぎとしては充分有用。

風神剣(SSR剣・風):スキルは攻撃力アップ(大)、奥義効果は風属性攻撃力アップ。こちらも意外と少ない風属性剣、しかも攻刃(大)ともあり待望の一品。ダークフェンサーやベルセルク用SSR武器として1本確保しておきたい。雷神矛、風神剣はそれぞれ雷神、風神からのみドロップするようなので狙っている側へ集中的にトレハンを使うのがオススメ。

風神・雷神(SSR召喚石・風):加護効果は風・光属性攻撃力25%アップ(☆3で40%アップ)、召喚効果は光属性の追加ダメージ。現状価値は特にない。

SR武器:風の斧と楽器、光の格闘武器と杖の4つ。すべて攻刃(中)のスキルがついている。特に楽器は入手機会が少ないので、既に上位品を持っている人以外は確保するとよい。それ以外もつなぎには使えるが、トレジャーを消費して交換するまでの価値はない。ドロップで本数集められる段階の人には無用だろう。

ダマスカス骸晶:トレジャー交換で3個まで入手可。10個集めることでショップでダマスカス鋼に交換できる。本イベントの目玉景品。
ダマスカス磁性粒子:エネミードロップでのみ入手可。3個集めてショップでダマスカス骸晶に交換できる。MANIACとHELLでドロップの可能性があるが、ドロップ率はプシュケー以下。
風のプシュケー:エネミードロップでのみ入手可。MANIAC、HELLでドロップする。召喚石マルチHLを除けば最も効率の良い入手手段ではある。今回のボスは風と光の二体一組だが光のプシュケーのドロップは確認されていない。
ホワイトラビット:イベントストーリー3-4など複数個所で出現する。最小でAP9消費で周回可能だが、出現率はかなり低いとの報告がある。ホワイトラビットの入手法にあるとおり常設のエルーン限定クエスト「鋭敏な聴覚」での獲得を考えたほうがよい。
エリクシールハーフ:EXTREMEをノーコンティニュークリアできる人なら消耗分以上を獲得して黒字にできる。上限いっぱいまで獲得しても良いだろう。
その他消耗品:他イベントと比べて効率がいい方ではない。栄光の証は何かと使うので優先的に取るようにしておくと良いが、それ以外は余剰トレジャーで交換すればよい程度だろう。


■イベント限定キャラクター
イベント期間中限定でヨハン(光・SR)が加入。
イベント終了までに信頼度をMAX(750)にすると正式加入。イベント終了までに信頼度が750に到達していなかった場合、イベント終了後に仲間から外れ、編成することができなくなる。信頼度はパーティーメンバー(サブでも可)にヨハンを編成した状態でクエストをクリアすると獲得できる。


■イベントクエスト
バトルが発生するイベントクエストは初回クリアまでイベント「神境にて辿る跡」で加入するヨハンを編成していることが開始条件。
エンディングクリアで台詞集、エクストラクエスト、チャレンジクエスト解放。


2015年の初回配信時は難易度NORMALとHARDがソロバトル、VERY HARDとEXTREMEはマルチバトルだった。

■難易度VERY HARD AP-20、貢献度2万
2連戦。

1戦目
Lv15ピルーナ(風)、HP、最大チャージターン2
Lv15風のエレメンタル(風)、HP、最大チャージターン1

2戦目
グラブル131
Lv30風神(風)、HP37万、最大チャージターン3
Lv30雷神(光)、HP22万、最大チャージターン5

2015年の初回配信時はマルチバトルでHPは風神が130万、雷神が60万だった。


■難易度EXTREME、AP-30、貢献度7万5000
3連戦。3戦目をラクにするためにパーティメンバーは火属性で編成するのが基本。

1戦目
Lv20スケール(風)、HP、最大チャージターン2
Lv20ウインドラビット(風)、HP、最大チャージターン2
Lv20ロッド(風)、HP、最大チャージターン1

2戦目
Lv20風のエレメンタル(風)、HP、最大チャージターン1
Lv20イエティ(風)、HP、最大チャージターン2

3戦目
Lv50風神(風)、HP110万、最大チャージターン3
Lv50雷神(光)、HP48万、最大チャージターン5
風神通常モード時特殊技
風躯 (全体に風属性ダメージ+1ターンアビリティ封印)
風神オーバードライブ時特殊技
烈風 (全体に風属性ダメージ+全体に天神印)
風神特殊行動
金印状態のキャラがいると一双輪風 (全体に風属性ダメージ)

雷神通常モード時特殊技
天雨 (天神印)
雷神オーバードライブ時特殊技
二曲招雷 (全体に光属性ダメージ+全体に金印)
雷神特殊行動
1ターン目に双極 (全体に光属性ダメージ+自分に双極)
※双極は弱体効果の数に応じて防御力が低下する状態
天神印状態のキャラがいると雷鼓 (ランダムに複数回光属性ダメージ+麻痺)

2015年の初回配信時はマルチバトルでHPは風神が340万、雷神が140万だった。グランブルーファンタジーが配信されてからまだ半年くらいしか経っておらず、加入させているSSRキャラの数も少ないプレイヤーが多かった(と思う。というより配信されているSSRキャラの数自体がまだ少なかった)。当然パーティ戦力も低いわけで、難易度VERY HARD以上をソロ討伐するには特殊行動対策として弱体回復、または弱体無効を使えるキャラクターを1人以上編成していないと難しかった。当時はカタリナのディスペルマウント(弱体無効)を使って、グラビティを風神に使ってチャージターンを調節して同一ターンに風神と雷神の特殊技を2つ受けることでどちらの印も防ぐ、などという戦略も使われていた(と思う)。風神のチャージターンをグラビティとディレイで調整し、二体が同じターンに特殊技を発動するようにするわけだ。雷神の2回目の特殊技を食らう前に雷神を倒し、風神の2回目の特殊技はライトウォールで耐える感じで戦えばソロ撃破はそこまで難しくはない…そんな感じだった。グラビティとディレイを雷神に使って、風神の特殊技はライトウォールで耐えて、雷神は1度も特殊技を発動させずに倒してしまうという手もあった。この戦法だとチャージターンを調整しなくていいので、その分ラクかもしれない。当時グランブルーの攻略Wikiには「先に倒すのは風神を推奨」と書いてあったが、風神はHPが高いため、風神を倒しきる前に受ける特殊技の回数が雷神を先に倒す場合よりも多くなり、厳しい戦いになる。特にオーバードライブ技の二曲招雷が風神の技と重なるとキツい。

復刻版となる今回は、1ターン目に雷神に弱体を複数付与して、2ターン目以降はHPの低い雷神を先に集中攻撃して倒せば楽勝だろう。雷神は双極状態になると弱体効果の数に応じて防御力が低下するため、弱点の闇属性にしなくても充分にダメージは与えられる。双極状態になる前は防御力が高いので、雷神にダメージを与えるのは2ターン目以降にしよう。ダークフェンサーなら「ミゼラブルミスト」で攻撃力ダウン、防御力ダウンの2つ。EXにブラインドをセットしていれば3つ。グラビティまで使えば弱体効果は4つになる。主人公以外にも弱体を付与できるキャラクターがいるとさらにラクになる。

グラブルを始めたばかりという人は、風神の攻撃をカタリナの「ライトウォール」や召喚石ペリドットなどでなんとか耐えるしかない。雷神を倒してしまえばアビリティや召喚石を残った風神に全部つぎこめるのでかなりラクになる。


■難易度MANIAC
4連戦。1~3戦目もHPが多く油断はできない。

1戦目
Lv30スケール(風)、HP、最大チャージターン1
Lv30アヌシュカ(光)、HP、最大チャージターン2、ビューティニードル(全体に光属性ダメージ+毒)
Lv30ロッド(風)、HP、最大チャージターン1、羽音(単体に風属性ダメージ+全体に3ターン攻撃力ダウン)

2戦目
Lv50ゾウティ(光)、HP250万、最大チャージターン2
オーバードライブ時特殊技
ヘヴィストンプ (全体に光属性ダメージ)
特殊行動
1ターン目に咆哮(自分に闇属性耐性アップ(永続)+自分に火属性耐性ダウン(消去不可))
2015年の初回配信時は難易度NORMALで出現したゾウティが、Lv10からLv50になって登場。

3戦目
Lv40風のエレメンタル(風)、HP、最大チャージターン2
Lv40ピルーナ(風)、HP、最大チャージターン2、噛み砕き(単体に風属性ダメージ+3ターン防御力ダウン)

4戦目
Lv75風神(風)、HP660万、最大チャージターン2
Lv75雷神(光)、HP360万、最大チャージターン3


■難易度HELL、AP-0、貢献度2万5000
Lv70風神(風)、HP万、最大チャージターン2
Lv70雷神(光)、HP万、最大チャージターン4


■チャレンジクエスト「ここは力を合わせよう」、初回AP消費なし
グラブル133
主人公、バザラガ、ゼタ、ヨハンの特殊パーティでのバトル。主人公をダークフェンサーにしておくとラクだ。

1戦目
Lv??イエティ(風)、HP、最大チャージターン3
Lv??風のエレメンタル(風)、HP、最大チャージターン2

アビリティは使わず、2体とも通常攻撃だけで倒して奥義ゲージをためよう。

2戦目
Lv??風神(風)、HP万、最大チャージターン3
Lv??雷神(光)、HP万、最大チャージターン5

チャレンジクエストの雷神は弱体耐性が高く、最初は弱体を付与しようとしてもミスになる。雷神が特殊技の天雨を使うと自分に弱体耐性ダウンとなり、通常通り効くようになる。

天雨発動までは風神に弱体を付与して先に風神を倒すこと。バザラガとゼタのアビリティは敵のモードゲージの状態によって効果が異なるものがあるので、説明をよく読んで使用する。初回クリアまでは消費APゼロで何度でも挑戦できるので、気軽にやってみよう。
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ディスプレイが大きくテレビゲーム機のモニターとしても使用可能
■富士通 FMV LIFEBOOK NH90/D2 2019年発売。以前使っていたPCが壊れたのでコレに買い替えたのだが、まず電源を入れた時の起動の速さ(10秒程度)に驚かされる。液晶ディスプレイは17.3インチと大きく、HDMI入力端子がついているためPS3などのテレビゲーム機のモニターとしても使用可能なのが嬉しい。CPUはCore i7、メモリは8GB(最大32GB)、ストレージ容量はSSD 256GB+HDD 1TB、Microsoft Office 2019あり。発売当時のノートPCの中では最上級のスペックで、エロゲとブラウザと文書作成がメインの人間には充分すぎる。欠点はファンの音がうるさいことくらいで、エロゲや映画を楽しむときはイヤホンを使えば問題ない。私が買ったのは2019年12月で、その時は税込み20万円だった。2021年2月現在でAmazonでは16万4360円。オススメ。
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■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。スマホで使う機能が通話、メール、ブラウザ、Youtube、ePSXeくらいという人には非常にオススメ。携帯電話としてではなく携帯PS1エミュレータとして使うのもいい。「バッテリーが自分で交換可能」なのが非常に大きく、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら7年以上経った今でも使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできるのも○。コレを買うなら予備のバッテリーもいくつか一緒に買うことをすすめる。PS1エミュレータ用に買うなら、端末のストレージが32GBしかないので64GBのSDカードもぜひ買っておきたい。
値下がりして充分な高性能だが…
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■Samsung Galaxy Note 9 2018年10月発売。まだ実際に購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
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