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エルムステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

※2013年は函館・ダート1700メートルで開催された。

1996年にシーサイドSの名称で行われた第1回を含む、過去24回のエルムS優勝馬24頭のうち、1番人気馬が5勝、2番人気馬が計10勝。


過去10年の3着以内馬30頭中20頭は「5歳以下」だった(9-4-7-32)。「6歳以上」だった馬は3着内率12.8%とやや苦戦している(1-6-3-68)。


過去10年、年齢が「6歳以上」だった馬(1-6-3-68)のうち“同年のJRA重賞”において連対経験のなかった馬は、3着内率が8.5%にとどまっている(1-4-1-65)。さらに、2016年以降の近4年に限ると、該当馬の成績は〔0-1-0-30〕(3着内率3.2%)と、より苦戦している。


過去10年の3着以内馬30頭は、いずれも前走の4コーナー通過順が「7番手以内」だった(10-10-10-59)(前走の平均出走頭数は13.6頭)。


過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、前走が国内のレースかつ「6番人気以内」だった(10-8-9-60)。前走が国内のレースかつ「7番人気以下」だった馬は、3着内率7.1%と苦戦している(0-2-1-39)。


過去5年の3着以内馬15頭中10頭は、枠番が「1枠~4枠」だった(4-3-3-17)。


過去5年、「5枠~8枠」だった馬(1-2-2-35)のうち、3着以内に入った5頭中4頭は前走の4コーナー通過順が「3番手以内」だった(1-1-2-12)。「4番手以下」だった馬は3着内率が4.2%にとどまっている(0-1-0-23)。


過去5年の優勝馬5頭は、いずれも「5枠から内側の枠番」、「5歳以下」、「前走の4コーナー通過順が5番手以内」、「前走5番人気以内」という共通点がある。なお、7枠から優勝を果たしたのは2008年のフェラーリピサが最後、函館競馬場で行われた2013年を除くと8枠から優勝を果たしたのは2004年のパーソナルラッシュ以来いない。




●買い目

馬1:12,13
馬2:02,03,05,06,07,08,09,10,11,12,13
馬3:02,03,05,06,07,08,09,10,11,12,13

合計/円
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レパードステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年、「1番人気」が3着内率で90.0%という高い数値を叩き出している(4-2-3-1)。2番人気が同50%(3-1-1-5)。「6番人気~9番人気」(0-2-3-35)と「10番人気以下」(2-2-3-49)の2組から3着以内馬が12頭出ている。特に「10番人気以下」の馬は2017年以降に〔2-2-1-13〕という成績で、3着内率は27.8%にまでアップする。


過去10年の優勝馬10頭中9頭は前走が「ジャパンダートダービー」(5-2-3-13)・「ユニコーンS」(3-0-0-15)・「青竜S」(1-0-0-0)のいずれかとなっている。2着馬10頭中7頭は前走が「2勝クラス(旧1000万下)のダート戦」(1-5-2-38)か「1勝クラス(旧500万下)のダート戦」(0-2-0-25)だった。


過去10年の優勝馬10頭中9頭には芝のレースに出走した経験があった。ただし、4回以上出走経験があった馬は0-1-0-17と苦戦傾向にあり、3着以内に入った馬の多くは芝のレースへの出走回数が1回~3回だった(9-5-7-59)。芝のレースへ出走経験がなかった馬も8頭が3着以内に入っている(1-4-3-40)ものの、好走率では1回~3回組には及ばない。


2014年以降の優勝馬6頭は、いずれも前走が地方競馬のダートグレード競走を含むオープンクラスのダート戦、かつそのレースで6番人気以内に支持されていた。




●買い目

馬1:04,07
馬2:02,03,04,06,07,08,09,10,11,12
馬3:02,03,04,06,07,08,09,10,11,12

合計/円

クイーンステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

※2013年は函館・芝1800メートルで行われた。

過去10年、1番人気は勝率50.0%、連対率70.0%、3着内率80.0%と優秀な数字を記録している(5-2-1-2)。また、1番人気が連対を外した3回では全て2番人気が1着になっており、2006年以降は14年連続で、1番人気か2番人気のどちらかが連対している(1番人気、2番人気のワンツーは2008年の一度だけ)。また、6~10番人気の好走が目立つ(2-5-3-38)。


過去10年、6~10番人気(2-5-3-38)で3着以内に入った10頭のうち8頭は、重賞で3着以内に入った経験があった。2019年に9番人気で3着に入ったカリビアンゴールドは3勝クラスからの格上挑戦であったが、2017年の紫苑Sでは2着に入っていた。2017年2着のトーセンビクトリー、2016年1着のマコトブリジャール、2011年2着のコスモネモシンのように、重賞勝ちの実績があるにもかかわらず評価の低かった馬が好走するケースもよくある。
→重賞で3着以内に入った経験がない馬は①レッドアネモス、③ナルハヤ、④タガノアスワド、⑤アロハリリー、⑪モルフェオルフェ、⑫オールフォーラヴ、⑬サムシングジャスト


過去10年、前走がGⅠだった馬の好走率が抜けて高い(6-4-4-24)。中でも、3歳馬はオークスだった馬が2勝、NHKマイルCだった馬が1勝を挙げ、古馬ではヴィクトリアマイルからの臨戦馬が3勝を挙げるなど10頭が3着以内に入っている。なお、2018年に優勝したディアドラも前走は海外G1のドバイターフで、これを含めれば前走GⅠ出走馬が合計7勝と大活躍している。


過去10年、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が2勝(ともにディープインパクト産駒)に対して、非サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が8勝となっている。サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は上位人気の支持に応えられないことが多く、2014年から2017年には1番人気に支持されたサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が4連敗を喫している。逆に、非サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が1番人気に推された年は4度あり、いずれも勝利を収めている。




●買い目

馬1:02,07,08,09
馬2:01,02,03,04,05,07,08,09,10,11,12,13,14
馬3:01,02,03,04,05,07,08,09,10,11,12,13,14

合計/円

アイビスサマーダッシュ

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年、6枠~8枠は総じて3着内率が高い(6-6-7-49)。その中でも8枠は4勝を挙げており、7番人気のパドトロワ(2012年)や8番人気のラインミーティア(2017年)が勝利を収めた例もある(4-2-1-17)。


過去10年、1枠~4枠(3-3-2-63)で連対した6頭は全て3番人気以内の馬だった(3-3-0-5)。その中でも3着内率が最も高いのは2枠(2-2-2-11)で、3番人気以内に限ると〔2-2-0-1〕(3着内率80.0%)と出色の成績を収めている。


過去10年の3着以内馬30頭のうち、28頭は前走で芝1200メートル以下のレースに出走していた(9-10-9-107)。なかでも前走がオープンクラスの新潟・直線芝1000メートルだった馬が〔3-3-1-18〕(3着内率28.0%)と優秀。ただし、前走がオープンクラスの新潟・直線芝1000メートルだった馬(3-3-1-18)の中で、着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差が0秒4以上だった馬は3着以内に入っていない(0-0-0-11)。


過去10年、新潟の直線芝1000メートル戦における勝利歴の有る馬の勝率が高い(7-2-4-48)。該当馬は2016年のベルカントから、ラインミーティア、ダイメイプリンセス、そして昨年のライオンボスまで4年連続で勝利するなど、特に近年は活躍が目立っている。勝利歴がない馬は過去4年に限ると〔0-2-2-31〕(連対率5.7%、3着内率11.4%)と好走率が軒並み下がっている。


過去4年の優勝馬は、いずれも「新潟の直線芝1000メートル戦で勝利経験があった」、「過去2走以内に直線芝1000メートル戦に出走していた」という共通点がある。ちなみに、2015年以前の優勝馬ではケイティラブ(2010年)、エーシンヴァーゴウ(2011年)、セイコーライコウ(2014年)の3頭がこのケースに該当している。




●買い目

馬1:05,08,09,11,13
馬2:05,08,09,11,13
馬3:04,05,07,08,09,11,12,13,16,17

合計/円

函館記念

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年の勝ち馬は全て「5番人気以内」だった(10-1-2-37)。


過去10年、馬番「5番~8番」が5勝(5-3-1-31)、「1番~4番」が4勝(4-4-3-29)。3着以内馬の数で見ても、30頭中20頭が8番から内の馬番だった(9-7-4-60)。2017年は9番から外の馬番の3頭が1着から3着を占めたが、この年は過去10年で唯一重馬場で行われた。良馬場で行われた8回と、稍重で行われた1回では、9番から外の馬番で2着以内に入った馬が2頭(ともに2着)だけ。


過去10年、前走の4コーナーの通過順が「先頭」だった馬の3着内率が最も高い(2-0-1-9)。連対率が最も高いのは「10番手以下」となっている(3-6-1-35)。全体的に見ると、「先頭」(2-0-1-9)と「2番手~5番手」(1-2-6-52)が73頭出走して連対5回、「6番手~9番手」(4-2-2-33)と「10番手以下」(3-6-1-35)が86頭出走して連対15回と、前走の4コーナーを6番手以下で通過していた馬の連対が多くなっている。


2013年以降の過去7年の優勝馬7頭は、いずれも過去2走で重賞6着以内実績があった。




●買い目

馬1:01,05,08,13
馬2:01,03,05,06,07,08,09,11,12,13,14,16
馬3:01,03,05,06,07,08,09,11,12,13,14,16

合計/円
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GalaxyNote9の約半額で充分な高性能
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずに携帯ゲーム機として使っている。
ステレオスピーカーと本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
価格的に9を買うくらいなら10+を買う方が良さそう
■Samsung Galaxy Note 10+ Plus まだ実際には買っていないけど、次に買うならこれかなと思う。ディスプレイ6.8インチ、CPUはSnapdragon 855、RAM12GB、ストレージ256GB、防水、ステレオスピーカー。レビューを読むと海外版のようだが、設定で日本語も選べるようだし、何より価格がGalaxy9とほとんど変わらないのにスペックは明らかにこちらが上。特にメモリ12GBは複数のアプリを同時に使ってもまだまだ余裕がありそう。
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