FC2ブログ

有馬記念

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

1986年から1993年にかけては1番人気馬が8連敗を喫したものの、1994年から2017年で1番人気に支持された馬は〔13-4-1-6〕とまずまず堅実。


過去10年の3着以内馬30頭中26頭は“前年以降のJRAの右回りコース(中山、京都、阪神競馬場)でのGⅠ・JpnⅠ”において3着以内に入った経験があった(10-8-8-52)。この経験がなかった馬は3着内率5.3%と苦戦している(0-2-2-72)。グレード制が導入された1984年以降の優勝馬34頭中、有馬記念がGⅠ・JpnⅠ初勝利だったのは2015年のゴールドアクターほか5頭だけ。当レース以前にGⅠ・JpnⅠで3着以内に入った経験もなかったのは1991年のダイユウサクと2007年のマツリダゴッホだけ。


過去10年、前走が「GⅠ・JpnⅠ以外」だった馬は3着内率8.3%と苦戦している(1-2-1-44)。


過去10年、前走が「GⅠ・JpnⅠ以外」(1-2-1-44)で3着以内に入った4頭は、いずれも前走の距離が2500メートル以下、かつそのレースの上がり3ハロンタイム順位(推定)が2位以内だった。


過去10年、「6歳以上」の馬は優勝例がなく、3着内率も8.3%にとどまっている(0-1-2-33)。なお、「6歳以上」の馬で3着以内に入ったのは2009年3着のエアシェイディ(8歳)が最後である。


過去9年、「8枠」の馬は全て4着以下に敗れている(0-0-0-18)。


過去9年、“同年6月以降のJRAGⅠ”において優勝経験がなかった馬は、「6~8枠」に入った場合連対なし(0-0-1-40)。


過去5年の3着以内馬15頭中13頭は、前走が“国内のレース”、かつそのレースでの馬体重が「470キログラム以上」だった(4-5-4-44)。ちなみに、前走が“外国のレース”だった馬のうち、2013年1着のオルフェーヴルは当レースでの馬体重が466キログラムだったものの、2014年3着のゴールドシップは510キログラムだった。


過去10年の優勝馬10頭は、いずれも「前走の出走頭数が17頭以上」、「前走の着順が6着以内」、「“前年以降のJRAの右回りのGⅠ・JpnⅠ”で3着以内に入った経験があった」、「年齢が5歳以下」という共通点がある。




●買い目

馬1:03
馬2:01,02,03,04,05,08,10,11,12
馬3:01,02,03,04,05,08,10,11,12,14

合計/円


●結果

投資額/円
払戻金/円

トータル投資額/円
トータル払戻金/円
トータル収支/円
トータル回収率/%
スポンサーサイト



朝日杯フューチュリティステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

※2013年以前は中山・芝1600メートルで行われていた。

過去10年の3着以内馬30頭中21頭は“1400~1800メートルのJRA重賞”において4着以内に入った経験があった(5-9-7-48)。該当馬は3着内率が30.4%に達している。


過去10年、“1400~1800メートルのJRA重賞”において4着以内に入った経験がなかった馬(5-1-3-86)で3着以内に入った9頭のうち、2012年3着のゴットフリートを除く8頭は、前走の着順が1着、かつそのレースの2着馬とのタイム差が0秒2以上だった(5-1-2-24)。


過去10年、前走で「1番人気」だった馬が3着内率35.0%と優秀な成績を収めている(6-3-5-26)。「6番人気以下」だった馬は3着内率が4.9%にとどまっている(1-0-1-39)。


過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、JRAのレースにおいて5着以下に敗れた経験がなかった(9-7-7-58)。この経験があった馬(1-3-3-76)は3着内率8.4%と苦戦しているうえ、2012年以降に限れば〔0-1-1-42〕(3着内率4.5%)とさらに低調。


過去10年の3着以内馬30頭中15頭は、前走が「1600メートル」だった(7-3-5-34)。前走が「1600メートル以外」だった馬は3着内率が13.0%にとどまっている(3-7-5-100)。


過去10年、前走の距離が「1600メートル以外」(3-7-5-100)で3着以内に入った15頭のうち13頭は、前走がJRAのレース、かつそのレースでの上がり3ハロンタイム(推定)順位が「3位以内」だった(2-6-5-47)。


阪神・芝1600メートルで行われるようになってからの過去4年の連対馬8頭中、2014年2着のアルマワイオリを除く7頭は、前走の出走頭数が「13頭以上」だった(4-3-1-18)。「12頭以下」だった馬は3着内率9.5%と苦戦している(0-1-3-38)。


過去4年、前走の出走頭数が「12頭以下」(0-1-3-38)、かつそのレースが「JRAのGⅡ以外のレース」だった馬は3着内率3.7%とさらに低調(0-0-1-26)。


過去6年の優勝馬6頭は、いずれも「前走の着順が1着、かつそのレースの2着馬とのタイム差が0秒2以上」、「前走4番人気以内」、「JRAのレースにおいて5着以下に敗れた経験がなかった」、「前走の出走頭数が13頭以上だった」という共通点がある。




●買い目

馬1:02,06,11,14
馬2:02,06,11,14
馬3:02,05,06,08,11,14

合計/円


●結果

投資額/円
払戻金/円

トータル投資額/円
トータル払戻金/円
トータル収支/円
トータル回収率/%

ターコイズステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

※2014年までは、現在と同じく12月の中山競馬場・芝1600メートルを舞台に、牝馬限定のオープン特別として行われていた。
※2015年に重賞に格上げ。昇格初年度の2015年には、3着までを11番人気以下の馬が占める大波乱の結果となった。2016年には1番人気のマジックタイムが優勝、GⅢに格付けされた2017年は5番人気のミスパンテールが勝利を飾っている。


過去10年、連対率と3着内率では負担重量「53キログラム」組(3-5-2-28)と「55キログラム以上」組(2-2-4-19)がやや高い数値となっている。重賞昇格後の過去3年間でも「53キログラム」組が2勝、2着2回、「55キログラム以上」組が1勝、2着1回、3着2回となっており、3着以内馬9頭中8頭がこの2組から送り出されている。


過去10年、前走距離「1600メートル」(6-5-2-33)・「2000メートル」(1-5-1-24)・「2200メートル以上」(1-0-2-3)の3組が連対率と3着内率では上位となっている。3着内率50%の「2200メートル以上」組は該当馬が6頭と少ないものの、「1600メートル」組と「2000メートル」組はそれぞれ出走馬が30頭以上おり、これらの2組で3着以内馬30頭中20頭を占めている。重賞昇格後の過去3年でも、「1600メートル」組が2勝、2着3回、3着1回、「2000メートル」組が1勝、「2200メートル以上」組が3着1回となっている。


過去10年、過去3走以内に芝GⅠに出走経験のあった馬(5-7-4-41)の方が、出走経験のなかった馬(5-3-6-77)より好走率が高くなっている。また、出走経験のあった馬の中では「3着」組が3着内率75.0%と非常に高い数値をマークしている(1-1-1-1)。




●買い目

馬1:02,03,05,06,07,09,10,11,13,14,15,16
馬2:01,02,03,04,05,06,07,09,10,11,12,13,14,15,16
馬3:01,02,03,04,05,06,07,09,10,11,12,13,14,15,16

合計/円


●結果

投資額/円
払戻金/円

トータル投資額/円
トータル払戻金/円
トータル収支/円
トータル回収率/%

阪神ジュベナイルフィリーズ

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年、前走「GⅡ」組(1-1-2-6)と「GⅢ」組(4-6-3-62)が連対率で13%を超え、その他の組は10%未満となっている。「GⅡ」組は3着内率でも40.0%をマークしている。また、3着内率では「新馬」組が2番目に高い数値となっている(1-0-2-12)。
注記:格付けのない「新設重賞」「重賞」として行われた2012年と2013年のアルテミスSは、GⅢに格付けされた2014年以降と同じく「GⅢ」としてカウントした


過去10年、前走の4コーナーの位置が「5~9番手」組が好走率でトップとなっている(5-4-3-50)。また、近年は「2~4番手」組(4-1-7-52)が上位争いに加わるケースが目立ってきており、2013年以降の過去5年では、「2~4番手」組から優勝馬4頭を含む3着以内馬9頭が送り出されている。
注記:前走が地方競馬のレースだった3頭を除く


過去10年の優勝馬10頭は全てデビュー戦の距離が「芝1500メートル以上」だった(10-5-5-49)。連対率・3着内率でも、「芝1400メートル以下」組の間には大きな差がある(0-5-5-95)。デビュー戦が「ダートのレース」だった馬は3着以内なし(0-0-0-6)。


過去10年、「2戦目がデビュー戦の翌々月以降」だった馬が好走(7-1-3-37)。近2年もデビュー2戦目が7月、2戦目が10月だったソウルスターリング(2016年)、デビュー戦が8月、2戦目が10月だったラッキーライラック(2017年)が勝利を飾っている。


過去10年の優勝馬10頭中8頭は、デビュー2戦目の着順が「1着」だった。残る2頭はデビュー2戦目で「2着」だった馬と、このレースがデビュー2戦目となる「キャリア1戦」の馬で、デビュー2戦目が「3着以下」だった馬は優勝していない。




●買い目

馬1:09,10,11,13
馬2:01,04,05,09,10,11,12,13
馬3:01,04,05,09,10,11,12,13

合計/円


●結果

投資額/円
払戻金/円

トータル投資額/円
トータル払戻金/円
トータル収支/円
トータル回収率/%

カペラステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

2008年の創設以降、1番人気馬の優勝はゼロ(0-1-1-8)。2番人気馬で優勝したのも2011年のケイアイガーベラだけ(1-1-2-6)と、1番人気と2番人気が苦戦している。2014年は12番人気のダノンレジェンドが優勝し、2着に7番人気のサトノタイガー、3着に8番人気のメイショウノーベルが入る波乱となった。昨年も8番人気のスノードラゴンが2着に入っている。


過去10年、単勝オッズ「100倍以上」の馬は3着以内なし(0-0-0-21)。


過去10年、好走例が多いのは6歳以下の馬(10-9-8-92)。7歳以上の馬で3着以内に入ったのは、2013年3着のシルクフォーチュン(7歳)、2015年3着のマルカフリート(9歳)、2017年2着のスノードラゴン(9歳)だけ。


過去10年、当レースと同じ1200メートルから臨んだ馬はJBCスプリント組を除いていまひとつ(1-4-3-71)。好走馬が多いのは距離短縮組で、1400メートルから臨んだ馬(7-5-5-40)が計7勝を挙げているほか、1600メートル組の中では武蔵野Sから臨んだ馬(2-1-2-7)が上々の成績を残している。


過去10年、「4走前までに重賞で8着以下に敗れていた」という経験を持つ馬が2009年を除いて“1頭ずつ”連対している。


過去3年の優勝馬3頭は、「2走前までに2番人気以内に支持されるも3着以下に敗れていた」という経験をがあった。ちなみに昨年はこの条件に該当する出走馬が3頭で、一昨年は5頭だった。




●買い目

馬1:02,05,06,07,08,15
馬2:01,02,04,05,06,07,08,09,14,15
馬3:01,02,03,04,05,06,07,08,09,14,15

合計/円


●結果

投資額/円
払戻金/円

トータル投資額/円
トータル払戻金/円
トータル収支/円
トータル回収率/%
キーワードでブログ内を検索
「イメージ化」「プラグイン」「有馬記念」など、当ブログで見たい記事の単語を入力して下の検索ボタンをクリックしてください。
AndroidでWordやExcelを使うならコレがオススメ
■iBUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード  Android端末をPCライクに使いたいという人に超オススメのキーボード。有線なのでUSB端子で接続するだけで簡単に使えるし、キーが打ちやすい。そしてキーの数が多いのでファンクションキーがPCと同じように使えるのが非常に大きい。価格が安いのも嬉しいところ(2020年5月で1255円)。
エミュレータ用携帯ゲーム機として使うなら充分アリ
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。最新ゲームをプレイするには厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ専用機として使うには全然アリ。バッテリーが自分で交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら5年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできるのも○。
GalaxyNote9の約半額で充分な高性能
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずに携帯ゲーム機として使っている。
ステレオスピーカーと本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
価格的に9を買うくらいなら10+を買う方が良さそう
■Samsung Galaxy Note 10+ Plus まだ実際には買っていないけど、次に買うならこれかなと思う。ディスプレイ6.8インチ、CPUはSnapdragon 855、RAM12GB、ストレージ256GB、防水、ステレオスピーカー。レビューを読むと海外版のようだが、設定で日本語も選べるようだし、何より価格がGalaxy9とほとんど変わらないのにスペックは明らかにこちらが上。特にメモリ12GBは複数のアプリを同時に使ってもまだまだ余裕がありそう。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

♪みほぴょん

Author:♪みほぴょん
初代プレイステーションのゲームをより快適に遊ぶ方法の紹介と、競馬予想、グランブルーファンタジー攻略wikiのストーリーイベント攻略ページを初心者向けに編集。

★各サイトのハンドル★
モバゲー:♪みほぴょん
GREE:♪みほぴょん
mixi:男の娘好きみほぴょん(mixiキーワード:♪みほぴょん)
Twitter:♪みほぴょん@mihopyonpyon
将棋ウォーズ:mihopyon

※SNSはROMがほとんどです。個人的なメッセージはこのブログのコメント機能でお願いします。

Amazon:♪みほぴょん
Google:debeso kerokero

※AmazonとGoogleは購入して印象に残った商品およびアプリのレビューを書いています。

ブロとも申請
ブロとも申請(友達申請)は100%許可しています。

♪みほぴょんにブロとも申請する

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
388位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
70位
アクセスランキングを見る>>
友達リスト

ロードアの場土采果

マイナーゲーム攻略サイトもどき