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当ブログを快適に閲覧するために

当ブログでは、10枚以上の画像を使用している記事が少なくない。

またそれらの画像ファイルはそれぞれが100kb前後あるので、キャッシュサイズ(一度に読み込めるデータの容量。ガラケーのキャッシュサイズは100KB~500KB程度)が小さいガラケーでの閲覧は非常に厳しいものになる。

よって、当ブログを見る際はPCまたはスマートフォンを使用して欲しい。



次に、ページのスクロールのやり方について説明しておく。

いまさらページのスクロールのやり方だなんて…と思うかもしれないが、PCを使っている人で、ページのスクロールを全部マウスでやっている人は意外にいると思われる。

マウスのホイールや、画面右に表示されるスクロールバーをドラッグするやり方がダメ…とまでは言わないが、これだと指が疲れるし、時間もかかる。

そこでオススメしたいのが、下記の4つのキーの使用だ。



Home:ページのトップへ移動
End:ページの最後へ移動
PgUp:1ページ上へスクロール
PgDn:1ページ下へスクロール



当ブログのように各ページが縦に長いWebページを閲覧する際は、これらのキーを使うと驚くほど快適に閲覧することができるハズだ。

なおスマートフォンを使用して閲覧する場合は、スワイプで画面をスクロールするとよい。
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初代プレイステーションを遊び倒そう!

当ブログの趣旨は、現行の家庭用ゲーム機であるPS3、PS VITA、Xbox360、ニンテンドー3DSには見向きもせず、ひたすら初代プレイステーション(以下PS1)のゲームを遊び、紹介し、攻略していこうというものだ。

PS1のソフトはPS2やPS3本体でもプレイできるし、15年以上前のゲーム機ということで、今ならソフトも安く買えるぞ。



安売り
5本で1000円とか…


ジャンク
これなんか50本で980円。



PS1のゲームを遊べるのはPS1、PS2、PS3といったゲーム機だけじゃないぞ。

PC
Windows PCを持っていれば…


PCでPS
ゲームディスクをPCのCDドライブに入れてイメージ化し、PCやスマートフォンでゲームをプレイすることが出来るのだ。

PCやスマートフォンは内部ストレージにセーブデータを保存するのでメモリーカードは不要。さらに実機と違ってどこでもセーブできる。



最近のゲームはグラフィックはキレイだけどイマイチ何か楽しめないという方、PS1のゲームをプレイしてみよう!

プレイステーションの性能

生産出荷台数が世界全体で1億台以上という、かつてのゲームマシン世界標準機、「プレイステーション(以下PS)」。


発売当時「次世代機」と呼ばれていたPSの性能について振り返ってみる。


■CPU
MIPS R3000A
動作周波数:33.8MHz

発売当時、最も普及していたスーファミよりも遥かに高い処理能力を持っている。


■グラフィック
コプロセッサ:GTE
ジオメトリエンジンを搭載し、3Dポリゴン描画をハードウェアで処理するのが特徴。

なお、現在のPCはPSよりも3Dポリゴン描画能力が高いため、エミュレータの方が格段にキレイなグラフィックを楽しめる。


ポリゴン処理能力(演算能力)は最大で150万ポリゴン/秒、ポリゴン描画能力(表示能力)はフラットシェーディング時で最大36万ポリゴン/秒。

例えば、1000ポリゴンで描かれたキャラクターを1秒間に30回書き換える(=30フレーム)には、3万ポリゴン/秒の処理能力が要求される。

60フレームだと使えるポリゴン数も少なくなり、テクスチャを貼り付けるとキレイになるが処理も重くなる。

PS1のテクスチャはモード4(16色)、モード8(256色)、モード15(32768色)、モード24(1677万色)があるが、パフォーマンスを出すために1枚あたり16色で表示されている。1997年頃からOptPixという減色ソフトが出て、16色という制限でもきれいなテクスチャを使うことができるようになった。モード15、モード24は2Dで使われている。


可変長の固定小数点演算
テクスチャマッピング、グローシェーディング、半透明処理機能搭載


2Dはスプライトを持たないので3Dを利用して疑似スプライト表示を行なっている。
スプライト描画性能:最大表示4000個(1/60秒)…8×8ドットのキャラクターを、60分の1秒間に最大4000個表示可能。

BG機能(一定の大きさのパネル状のグラフィックスを並べて表示する機能)を搭載していないため、2D描画性能はサターンよりも劣る。


■ムービー
画像伸張エンジン:MDEC
動画再生エンジン兼テクスチャ展開。
Motion-JPEGという、静止画像を圧縮する手法であるJPEGを応用した圧縮法を採用している。JPEG圧縮した画像を元に戻す処理を専用のプロセッサが行ない、CPUに負担がかからないようになっている。


■サウンド
CPU:SPU 16bit ADPCM
サンプリング周波数:最大44.1kHz
同時発音数:2.0chステレオ 24チャンネル
メモリ:512キロバイト

サウンド再生時にリアルタイムでピッチ、エンベロープ処理、ノイズなどの特殊効果を加えられる。


■メモリ
サウンド:512キロバイト
メイン:2メガバイト
ビデオ(VRAM):1メガバイト


■解像度
256×224ドット(低解像度モード)~640×480ドット(高解像度モード。処理速度の問題から、リアルタイムではなく1枚絵用)


■色
最大1677万色


■表示画面
1面


■メディア
倍速CD-ROMドライブ

CD-DA、CD-XA再生可能。
CD-ROMへのアクセスと内部処理を同時に行なうことが出来る(サターンにはこの機能はない)。

これにより、処理を行ないながら新しいデータを読み込むことが出来る。メーカーの技術次第ではロード時間のないゲームを作ることも可能。


■外部コネクタ
コントローラ×2、メモリーカード×2、AVマルチ(RGB/S端子/ビデオ)、S端子、映像・音声端子(RCA) 、通信(シリアル)、外部拡張(パラレル)、電源入力(AC)、DC出力
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ディスプレイが大きくテレビゲーム機のモニターとしても使用可能
■富士通 FMV LIFEBOOK NH90/D2 2019年発売。以前使っていたPCが壊れたのでコレに買い替えたのだが、まず電源を入れた時の起動の速さ(10秒程度)に驚かされる。液晶ディスプレイは17.3インチと大きく、HDMI入力端子がついているためPS3などのテレビゲーム機のモニターとしても使用可能なのが嬉しい。CPUはCore i7、メモリは8GB(最大32GB)、ストレージ容量はSSD 256GB+HDD 1TB、Microsoft Office 2019あり。発売当時のノートPCの中では最上級のスペックで、エロゲとブラウザと文書作成がメインの人間には充分すぎる。欠点はファンの音がうるさいことくらいで、エロゲや映画を楽しむときはイヤホンを使えば問題ない。私が買ったのは2019年12月で、その時は税込み20万円だった。2021年2月現在でAmazonでは16万4360円。オススメ。
PS2やPS1を実機でプレイしている人には超オススメ
■POUND PS2 & PS1 専用 HDMI変換コンバータ HD LINK CABLE  PS2とPS1に対応しているHDMI変換コンバータ。PS2とPS1本体は480pのRGB信号で映像を出力している(PS1は240pで表示されているゲームがほとんど)のだが、これを720pにアップコンバートしてHDMIに変換出力する。従来のコンポジットAVケーブルに比べると画質は格段によくなるが、PS1ソフトの画質においてはPS3のアップコンバートに劣る。ただし、PS1やPS2専用の特殊コントローラーを使える点ではPS2の方が優れており、PS2やPS1を実機でプレイしている人にはぜひオススメしたい。
バッテリー交換可能なので携帯ゲーム機として
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。スマホで使う機能が通話、メール、ブラウザ、Youtube、ePSXeくらいという人には非常にオススメ。携帯電話としてではなく携帯PS1エミュレータとして使うのもいい。「バッテリーが自分で交換可能」なのが非常に大きく、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら7年以上経った今でも使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできるのも○。コレを買うなら予備のバッテリーもいくつか一緒に買うことをすすめる。PS1エミュレータ用に買うなら、端末のストレージが32GBしかないので64GBのSDカードもぜひ買っておきたい。
値下がりして充分な高性能だが…
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイは6.3インチで、GALAXY Note 3と比べてタテに18mmほど長くなった。ブラウザやメールを使う場合には断然見やすく使いやすい。CPUはSnapdragon 835、ストレージ64GB、メモリ6GB。一般的な使い方をするぶんには充分過ぎるスペックであり、「グランブルーファンタジー」「オルタナティブガールズ2」といったゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。ただし「バッテリー交換ができない」ため、発売時期を考えると今後長く使っていけるという点においてはGalaxy Note3に劣る。
ステレオスピーカーと本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年10月発売。まだ実際に購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
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