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ソウルオブクリスタル ストーリー未完のままサービス終了

新作が連日のように配信開始される一方で、サービス終了となるゲームも多いのがソーシャルゲームだ。

大半のゲームは基本プレイ無料となっているので、誰でも気軽に遊ぶことができる。もちろんそれだけではゲームメーカーに利益が出ないので、ほとんどのソーシャルゲームでは有料アイテムや有料ガチャをユーザーに購入させることで課金している。

ガラケー時代は端末の性能が低いせいもあって、単に数値が高いカードを持っているプレイヤーが強いだけのゲーム性もクソもないソーシャルゲームが多かったが、現在はゲームとして普通に面白いものが増えている。一番の成功例はサイゲームズのグランブルーファンタジーだろう。

それはそれとして、ソウルオブクリスタルである。GREEの「リベリオンブレイド」やDMMの「ロストグリモワール」のようなパクリゲーとは違って、ソウルオブクリスタルからはオリジナリティを感じられた。

だが実際にプレイしてみるとゲームバランスが悪く、「育成して強くなっていく実感」を感じられるまでが難しすぎたと思う。


SOC33
2016年6月17日(金)15時でサービス終了。上の画像の画面中央にある「残り14」は、あと14分でサービス終了ということを示している。


SOC34
公式攻略wikiでゲーム運営自ら攻略情報を載せる、という試み自体は悪くなかったと思うが、攻略情報を見ても育成が難しいというか…。


SOC35
この結末は悲しすぎる…。

イコルさんの力で過去に戻って、グランブルーファンタジーとコラボイベントを開催するんや!!

そうすれば登録者数だけはイッキに増えること間違いなし。でもってSOC側のキャラはヴェスタリアとメルカディアを希望…って、まぁサービス終了してしまってるんでただの妄想なんだけどさ…。


■SOCの歴史(?)
2014年12月25日:事前登録開始。

2015年04月30日:アカツキがアクセルマークより配信権を譲り受ける。

2015年11月24日:配信開始。

2016年5月17日:課金機能停止、行動力半減、合成大成功2倍、獲得経験値2倍、魂晶石1万個を配布。

2016年6月17日:配信開始からわずか7ヶ月半でサービス終了。


とりあえずヒロインの可愛さだけはグラブルに勝っていたと思う。
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ソウルオブクリスタル サービス終了まであと26日

6月17日でサービス終了することが正式に発表された「ソウルオブクリスタル」(以下SOC)が、5月17日におそらく最後と思われるバージョンアップを実施した。


SOC31
課金機能停止、行動力半減、合成大成功2倍、獲得経験値2倍。さらに魂晶石1万個を配布。これでとりあえず最後までストーリーを見てくれ、ってところか。


SOC32
配布された魂晶石でガチャを引いたらヒロインのメルカディアが出た。可愛い。


メルカディアが可愛いのはいいとして、SOCをを運営している「クリームフィールド」ってどんな会社だろう? と思ってGoogleで検索してみたら、2014年2月に設立したばかりの新しい会社だった。

でもってクリームフィールドは、株式会社アカツキってとこの出資先らしい。アカツキの公式サイトを見てみると、2015年04月30日に

株式会社アカツキは、ゲームの企画・開発を手がけるクリームフィールド株式会社と資本・業務提携契約を締結いたしました。今後はアカツキ支援の下、クリームフィールドがモバイルゲームの開発を行い、アカツキがパブリッシングを行います。また、現在クリームフィールドがアクセルマーク株式会社と共同開発し、事前登録中タイトル「ソウル オブ クリスタル」については、本資本提携に合わせて、アカツキがアクセルマークより配信権を譲り受けることで合意いたしました。本タイトルに関しましてもアカツキがパブリッシュさせていただきます。

と書いてある。ん? 最初はアクセルマークってとこが配信する予定だったんか!? と思ってアクセルマークをGoogle検索。


アクセルマーク株式会社は、株式会社フジテレビジョンと、クリームフィールド株式会社の3社で共同開発した、本格ストーリー×戦略型ダンジョンRPG「ソウルオブ クリスタル」を、スマートフォンブラウザ(Mobage)版、AndroidTM版、iPhone版での提供に先駆け、本日12月25日(木)より事前登録を開始いたします。本ゲームはクリームフィールドが企画・開発、フジテレビが企画協力、アクセルマークがパブリッシングを行っております。


いやー、びっくりだよ。だってSOCの事前登録が開始されたのは2014年12月25日。実際に配信開始されたのは2015年11月24日。

1年間も待たせて半年で終了かい!!

事前登録開始時のゲーム紹介文を読むと、システム部分に大きな違いが見られる。


「ソウル オブ クリスタル」は5人の主人公に用意されたそれぞれの物語が織りなす本格ストーリー型ダンジョンRPGです。物語の舞台は、遥か昔・中世の帝都「サンクト・ミクラガルド」で行われる皇帝の生誕祭から始まります。ある男は、“王の暗殺”を使命に、ある女は“一族の復讐”を目的として、それぞれの思いを胸に、王都で開かれる式典の日を迎えます。身分・立場の異なる5人の主人公たちは、数々の試練に遭遇しながらも、自分たちの運命に立ち向かっていく群像劇です。

5人の主人公に用意されたそれぞれの物語…ってとこは同じだけど、物語の始まりが違っている。実際に配信されたSOCでは、ゲームプレイヤーである男と幼なじみのメルカディアが森の奥にある神殿で謎の少女イコルと出会うところから物語は始まる。ストーリーに関しては、毎回イコルとミテ・ミルの力で時空を超えて歴史を改変するって流れの繰り返しだから、結構ムリな感じがするのは否めない。


本ゲームは5人の主人公はもちろん、登場する120人以上全てのキャラクターがボイス付きで登場し、メインストーリーのほか、120人以上いるキャラクター一人ひとりに焦点を当てた「固有エピソード」にもフルボイスを搭載しております。

まぁ確かにレアリティの低いキャラにも声はついてたけど、「固有エピソード」なんてあったっけ…?


メインイラストレーターにはマツモトミツアキ、泉彩、lack、塚本陽子、匡吉、天野英、獅子猿など、多種多様なイラストレーターが集結し、幻想的でファンタジックな世界から萌えイラストまで幅広いキャラクターと世界観をお楽しみいただけます。

メルカディアを描いた人のイラストは良かったと思う。イベント「きらめきトキメキ四重奏(カルテット)」のイラストは本作には合ってなかったと思う…。


本ゲームのバトルに関するシステムには大きく3つの特徴があり、1つ目は、「ストライカースキル」という、バトル開始時に敵の攻撃力を奪うことや、敵を一撃で倒す程のダメージを与えるスキルであり、このスキルを発動すれば戦況を有利に動かせます。2つ目としては、バトル時のアクション(敵との属性の相性、クリティカル、回避、吸収など)に応じて行動回数が変化する「エンカウントバトルシステム」を導入し、敵を見極め、カウンターを発動し打破することも魅力のひとつです。
3つ目としては、レベルアップで習得するスキルに加え、ユーザーがキャラクターに好みのスキルを装備させる固有スキル「マテリア」も搭載し、自分のプレイスタイルに合ったキャラクターを育てられます。戦略型RPGとして100ステージを超えるバリエーション豊富なダンジョンで、一手で戦況が変わる戦略性の高い爽快感溢れるゲームを提供いたします。

「ストライカースキル」は完全になくなってる。「エンカウントバトルシステム」は「クリスタルシステム」の前身かなぁ。クリスタルの増減で行動回数が変化するわけだし。「マテリア」は「武具アビリティ」だろうね。戦略性の高い爽快感溢れるゲームには程遠いデキだったけど。


とにかく1年間もあったのに、ゲームバランスがヒドすぎるのはどういうことなんだろ。クリームフィールドの人たちは他社のゲームをプレイしたことがないのだろうか? モバゲーには「グランブルーファンタジー」というソーシャルRPGのお手本のようなゲームがあるわけで、グラブルをプレイすればどうしたらプレイヤーが面白いと感じるゲームになるかもわかりそうなものだが。

グラブルはあれこれと戦略を考えて、それでうまくいけば強敵も倒せるところが楽しいワケだが、SOCの場合は敵が強すぎて戦略もクソもないんだよな…。

イベントボスに複数の属性を出してきたり、そのうえ敵の攻撃は全体に大ダメージ。それが弱点属性になると敵のクリスタルが増えてまた全体攻撃を食らうという。状態異常になっていなくても発生する「攻撃ミス」もキツい。通常攻撃が安定しないのは単にストレスしか感じない。

2015年11月に配信開始して、2015年12月の最初のイベントでランキングに参加しているのがわずか200人前後(ランキング報酬は上位5000まで用意されていた)。1年間も待たされたゲームってことで期待してプレイしてみたら、中級(HARD)のボスですら倒せないくらい敵が強いわけだ。おまけにドロップ率もクソ低い。

本来なら余裕で勝てる敵でも、通常攻撃がミスると敵を倒す前にターンが移って敵の攻撃でこちらのキャラが戦闘不能、キャラ撃破で敵のクリスタル+1されてさらに他のキャラも戦闘不能…。しかもボス以外の通常モンスターでさえクリティカルだと即戦闘不能になる。いまさら言っても仕方ないが、通常攻撃のミスでクリスタル減らす必要あったんか…。単に攻撃ミスだけでええやん。運の要素は多少必要だが、通常なら問題なく勝てるザコ敵に運が悪いだけで負けるのは論外だろう。

武具アビリティやクラスなんていうシステムがあっても、強いキャラやクラス以外では勝てないから編成の自由は有って無いようなものだし。

なんで最初からこんな難しくした? 最初はもっと難易度を下げてユーザー数を増やすべきだろ…。それにメルカディアっていう可愛いヒロインがいてメインストーリーにも毎回出てくるのに、入手方法が招待報酬ってのもやる気をなくす要因の1つ。このあたりもゲーム作りが下手だなぁと思った。

ソウルオブクリスタル ソウルラッシュ

サービス終了が告知された「ソウルオブクリスタル」で、おそらく最後と思われるイベント「ソウルラッシュ」が配信開始された。

イベント内容は過去イベントで登場したボスと戦えるというもので、イベント専用ストーリーは特になし。


SOC28
ただし初級でもボスがそれなりに強いため、「ストーリークエスト」を全部クリアしてしまってやることがないプレイヤー向け。

サービス終了が決定してから言っても仕方ないことだが、本作はゲームバランスがお世辞にも良いとは言いづらく、結果的にそれがユーザー数が伸びなかった要因のひとつだと思う。

イベントボスはやたら強くて、攻略以前のレベル。クリスタルシステムで攻撃回数が敵側で最大4回+1回(攻撃で戦闘不能にした時には敵側もクリスタルが+1される)と多いうえにステータス異常を付与してくるボスが多く、中でも次のターンが行動不能になるマヒは凶悪。それでいてプレイヤー側の回復手段が限られているというか、回復スキルを使えるクレリックは攻撃力が低くてメインメンバーに入れづらいのだ。

ボスの攻撃力がこれまた強いので、「攻撃を受ける前に倒す」のが攻略法になってしまっている。必然的に攻撃力の高い「マジシャン」と「バーサーカー」だけの編成になり、それ以外の「ファイター」「ナイト」「クレリック」「ハンター」はイベント有利クラスの時くらいしか使えない。

いろんなクラスを使い分けて戦略を楽しめるようなゲームバランスには出来なかったのだろうか…。ユーザーに「戦略しだいで勝てるかも」と思わせるのがバランスのいいゲームだと思うが、SOCはそれがない。勝てる気がしないのだ。


SOC29
ガチャも更新。サービス終了までは過去イベントの限定キャラも通常ガチャで入手可能になる。


SOC30
サービス終了ということで、SSRの排出率も大幅にアップ。無料の10連ガチャでSSRキャラが3人も出るなんてのは、これまでは考えられなかったことだ。アマネやアナスタシオといったイベント限定SSRがこんな簡単に入手できてしまったことが、嬉しいと同時にサービス終了を感じさせられて寂しくもある。

それはそれとして、これだけSSRキャラが入手しやすければストーリークエストもラクに進めることが出来るハズ。これまでキャラ不足で諦めていた人も、サービス終了までにストーリーを一通り読み進めてみよう。

本作はキャラクターのNとRとSR、SSRの性能差が非常に大きくて、SSRキャラがそろっているかどうかでクエストの攻略難易度が全然変わってくる。具体的にはレアリティが高いほどパラメータが高くなり、使用できるスキルの数と装備できる武具の数が多くなる。

レアリティ/スキルの数/武具の数
N/1/1
R/1/1
SR/2/1
SSR/3/2

SSRキャラはパラメータがもともと高い上に、武具を2個装備できるのでさらに性能差が開くワケだ。


なんだろうね…材料は良かったのに、料理人の腕が悪くてイマイチな料理になってしまい、客が減って閉店、みたいな。そんな感じ。

ソウルオブクリスタルがサービス終了(涙)

2015年11月に配信開始されたモバゲーのソーシャルRPG「ソウルオブクリスタル」が、2016年6月でサービス終了とのこと。


SOC26
ハッキリ言って残念。現在モバゲーで配信されているソーシャルRPGのほとんどがストーリーやゲーム性がほとんどないクリックゲーという中、あえてゲーム性の高いものを作ったところには好感が持てたし、実際にプレイしてみても魅力的な部分は多かった。この後の展開に期待していたユーザーもそれなりにいたんじゃないかと思う。

まぁ、運営側が「サービス終了」を選んだということは、それだけ収益が出なかったのだろう。

単純なゲーム性の「戦国コレクション」や「戦国ロワイヤル」なんかが5年、6年と続いて「ソウルオブクリスタル」がわずか半年ちょっとで終了するんだから、ソーシャルゲームで成功するのは難しい…。


SOC27
もちろん、「ソウルオブクリスタル」に悪い点はいろいろあった。

SSRキャラを入手するのが難しいにも関わらず、ストーリーを含むボスはSSRキャラをそろえていないとキツい難易度だし、最初の頃はイベント報酬もショボくてやる気がおきない。

キャラの強化に重要な武器の入手が難しく、初心者が途中で諦めてやめてしまう。

他にも空気すぎる主人公やハンターが弱すぎて使えないなど、挙げようと思えばいろいろあるのだが、一番の問題点はゲームバランスの悪さだったと思う。


う~ん、でももったいないなぁ…。メルカディアは可愛いし、ヴェスタリアのキャラ好きだったし、スマホ向けソーシャルゲーでダンジョンMAPがあるのは新鮮だったし、ログインボーナス画面の曲やバトルの曲も良かった。ストーリーもまだ始まったばかりなのに…。

てゆーかヴェスタリアはグランブルーファンタジーに移籍して欲しいわ。キャラ設定やらバトル中の音声セリフやら好きなので、ここで消えるのは悲しい。もう少しで「ケルト十字法!」や「導いてくれた~♪」は聞けなくなってしまうのか…。

ソウルオブクリスタル攻略06 竜谷が別つ姉妹の運命

TOPページに登録ユーザー数1000万人突破を大きく表示しているグランブルーファンタジー(以下グラブル)とは対照的に、ソウルオブクリスタル(以下SOC)ではいまだに登録ユーザー数の発表はない。ソーシャルゲームは○万人突破!とアピールしているのが多いような印象があるのでちょっと意外。

まぁそれはいいとしてグラブルとSOC、2つをプレイしていて思うのは

SOCは強くなるまでが難しい

ということだ。

グラブルは家庭用ゲームの一般的なRPGみたいになんとなくプレイしているだけでも、キャラや武器のレベルが上がっていってそれなりに強さを実感できるのだが、SOCは単にキャラのレベルを上げるだけではさほど強くなれない。

長時間プレイしている既存のプレイヤーであれば、強くなるためのポイントもわかっているので楽しめるだろうが、新規プレイヤーはそのあたりでつまづくというか、既存プレイヤーとの壁を感じてやめてしまう人がいるかもしれない。


SOC21
SOCのエイプリルフール限定イベントは、SRキャラ「ドグー」の配布。名前の通り土偶なのだが、中に入っているのは幼女。

キャラデザやセリフも可愛くていい感じ。スキルは1つ目がグラブルでいうところの「敵対心アップ」、2つ目がグラブルでいうところの「自分に被ダメージカット」。バトルではグラブルのサラに近い使い方になるのだろうか。


SOC22
今回のイベントは「竜の里」と呼ばれる場所からスタートする。この地にいる闇竜の力で時空が歪み、放っておけば主人公たちが他の時代に行くことができなくなってしまうとのこと。

ドラゴンライダーのルチアの話では、闇竜は東の火山にいて、そこに行くには竜谷を通らなければならないらしい。だが竜谷は現在闇竜の瘴気によって人が通れる状態ではないという。闇竜の瘴気を払うには竜の涙と呼ばれる秘石が必要。

ルチアは闇竜との戦いで負傷しているため、主人公たちはエリーゼという少女と一緒に古竜の森へ向かい、竜の涙を集めることになった。


SOC23
古竜の森には闇竜の眷属「アナスタシオ」が封じられていた。そしてその封印は瘴気によって解かれており、主人公たちはアナスタシオと戦いながら竜の涙を集めることになる。アナスタシオは不死身のため、何度倒しても現れるという設定になっている。

アナスタシオは木属性なので火属性のキャラが有利。またイベント前編はマジシャンが有利クラスのため、火属性のマジシャンが有効だ。てゆーかヴェスタリア可愛い。なぜ攻撃するときタロット占いの占い方を叫ぶのかは不明だが、いいキャラだ。

思ったんだが、グラブルのカジノみたいに、SOCで「ヴェスタリアのタロット占い」みたいなのをやったら面白いんじゃないだろうか。もちろん占いをするときには「ケルト十字法!」「ヘキサグラム!」「スプレッド!」と声を出しながら占って欲しい。


SOC24
後編ではエリーゼの姉であるエリシアと戦うことになる。例によって難易度NORMAL以上は新規プレイヤーお断りの強さ。


SOC25
エリシアは闇属性。イベント後編はハンターが有利クラス。光属性のハンターを入手している場合は編成させておくといい。ただしボス以外の敵はファイヤーバットなど闇以外の属性のため、パーティメンバー全員を光属性にするかどうかは悩むところ。

イベントランキング25位以内にランクインできればSSRキャラのエリシアを獲得できるが、初期の頃からプレイしているようなプレイヤーでなければ難しいだろう。
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スマホは通話・メール・ブラウザ・Youtubeができれば充分という人に
■GALAXY Note II SC-02E  2012年11月16日発売。私は2016年1月に購入し、IIJのSIMを入れて通話用として今も使っているがAndroid4.3、メモリ2GB、クアッドコアというスペックはみおふぉん(通話)、LINE、Chrome、Youtube、カメラ程度の使い道であれば動作は快適で安定しており、6年前の機種とは思えないほど。交換用バッテリーもまだAmazonで購入できるし、携帯電話でゲームなんてまずやらないという人にはマジメにオススメしたい。
Android5.0なのでSDカードに書き込みできる
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。GALAXY Note2同様ゲームをするには厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ用として使うには全然アリ。バッテリーが自分で交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら4年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできる。
最新のスマホゲームを高画質でプレイしたい人に
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずにゲーム機として使っている。
値段は高いが本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
自宅でYoutubeやAbemaTVなどの動画をよく見る人に
■ARROWS Tab F-02F  2013年11月発売。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入し、以来ほぼ毎日愛用している。スマホ用ゲームには不向きだが、「PS1エミュレータ」「Youtube」「AbemaTV」などを楽しむにはちょうど良い。2018年3月現在、近所のHARD OFFで税込1万2960円。これくらいの値段なら買って文句なしの性能。ただしバッテリー交換不可のため、発売時期を考えるとスタンド型充電器はほぼ必須。
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