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オッズは予想ファクターの集大成

競馬の予想ファクターには、展開・枠順・馬場・実績・コース適性・騎手などとにかく様々なものがあるが、これらは個人の主観による所がかなり大きい。そこが競馬予想の面白いところでもあるが、初心者が手を出しにくくなっているのも事実。

だがこれから紹介するオッズを使った予想法なら、全くの初心者でも簡単にできる。

私が毎週更新しているJRA主催の重賞レース予想コーナー「競馬中毒」は主に過去の傾向で予想しているのだが、傾向うんぬんの前に最初に買う馬、消す馬をオッズである程度選んでいる。初心者が最も頼れる予想ファクターはオッズであるというのが、私の考えだ。

なぜオッズなのか?

という人のために説明…というか私の考えを書くと、オッズというのは投票された金額で変動していくワケである。

そして、大多数の人間はなんらかの予想法のもとに馬券を買っている。

つまり、オッズは数多くの予想ファクターの集大成でもあるわけだ。


ところで、競馬雑誌や競馬関連サイトには有料予想会社の広告が必ずある。

私は競馬において絶対的な攻略法なんてものはないと思っている。もし本当にそういった絶対的な攻略法があるのであれば、わざわざ他人に教えたりせず、競馬で勝てばいいだけだからだ。パチンコやスロットと違って、競馬の払戻金は売上の75%を分配したものだから、客がいくら勝っても主催者側は損はしないようになっている。同じパチンコ屋で勝ち続ければそのパチンコ屋の経営に悪影響をおよぼすだろうが、競馬においてはその心配はない。

つまり予想会社が有料で予想を売っているのは、自分の予想で馬券を買っても当たらない(儲からない)からだということがわかる。


何を言いたいかというと、競馬において絶対的な予想なんてものはないので、予想会社に頼って金を捨てるくらいなら誰でも無料で見られるオッズを参考にしながら自分で予想したほうが断然マシ、ということだ。


オッズを利用した軸馬選定の基本的な考え方(JRAの重賞のみ)

●人気があまりにもない馬(目安は単勝オッズ80倍以上)は買わない

●軸馬は人気馬(目安は単勝オッズ10倍未満)から選ぶ
単勝オッズが低い=たくさん買われている=何かしらの信頼できる情報がある、と考える

●複勝・馬連の人気に比べて単勝の人気がない場合、その馬が連対する可能性は低い

●複勝・馬連の人気に比べて単勝が人気を集めている場合、その馬が勝つ可能性は高い

●軸馬は1~3番人気から選ぶのが基本。このとき、1番人気馬の単勝オッズの数値に注意する。1番人気馬の単勝オッズが低いほど信頼度が高い(と考える)。1番人気馬の単勝オッズが1倍台の時は、ほとんどその馬が馬券に絡む。そして3~4倍とオッズが高くなるにつれ、馬券に絡まない可能性も高くなる。1番人気の単勝オッズが4倍以上である場合、1・2・3番人気の全てが馬券に絡まない可能性が高い

●「1番人気と2番人気の差」と「2番人気と3番人気の差」の単勝オッズの開きを見る
 ①1・2・3番人気のオッズが1.0倍以上離れている場合、3番人気を軸馬にする
 ②1・2番人気の差が1.0倍以上、2・3番人気の差が1.0倍未満の場合、1番人気を軸馬にする
 ③1・2番人気の差が1.0倍未満、2・3番人気の差が1.0倍以上の場合、2番人気を軸馬にする(1番人気と2番人気の単勝オッズの差が小さく、3番人気の単勝オッズが大きく離れている場合、1番人気馬と2番人気馬が有力と考える)
 ④ただし、「1・2番人気の差」と「2・3番人気の差」この両者の差が1.0未満の場合は、オッズの開きに関係なく3番人気を軸馬にする(人気馬が多く、また人気馬同士の単勝オッズの開きが小さい場合、高配当になりやすい)

●以下のような馬は割り引いて考える
 ①地方馬
 ②2ヶ月半以上の休み明け(前走G1を勝った馬がG2に出走する場合や、古馬の7~9月の休養は除く)
 ③2歳戦を除く重賞レース初挑戦(前3走すべて連対している馬は例外)
 ④前走がGⅠ以外で、距離などの条件が近いレースの場合、そこで大敗している(ダートと芝、1200と2000、障害と平地など条件が大きく異なる場合は除く)

これらを基本パターンとした上で、軸馬を決定する。軸馬は3頭以内までに絞るのが基本。例えば18頭立ての場合、馬連の組み合わせは全部で153通りある。もし3頭軸馬を決めることが出来れば、それだけで組み合わせを48通りまで絞れたことになる。


地方競馬の予想について

単勝オッズが信頼できるのは、あくまでもJRAの重賞のような、売上が大きいレースのみ。地方競馬では単勝の売上が極端に少ないため、予想データとして全く使えない(オッズ馬券術では売上=信頼性と考える)。

よって地方競馬は普通(?)に予想するしかない(と思っている)。
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馬券の買い方と投資法

馬券で儲けるためには、予想して的中率を上げることと同じくらいに大事なことがある。
それは馬券の買い方だ。

具体的にいうと、

買い目を増やす→的中しやすくはなる(的中率は上がる)が、外したときの被害額が増えるうえ、当てたときの利益は減る(回収率は下がる)。つまりハイリスク・ローリターン

なのだ。競馬で負けている人の大半は、的中させたいがために買い目を多くして、ハズレ馬券を自ら増やしている。

つまり、いかにして買い目を減らす(ムダ馬券を買わないことによってハズレた時の負け額を減らす)ことが重要になってくる。


上記を頭に入れたうえで、どの馬券を買うかを決めていく。現在発売されている馬券の種類を当たりやすさ順に並べると、以下のようになる。

複勝  ワイド  枠連  馬連  三連複  単勝  枠単  馬単  三連単  WIN5  トリプル馬単


とにかく的中させたいという人は、複勝、ワイド、三連複がオススメだ。これらの馬券は自分の本命馬が3着以内に入ればいいワケだから、軸さえ間違わなければ的中しやすい。

大きく当てたい人は、配当が高い、単勝・馬単・三連単・WIN5・トリプル馬単ということになる。ただし、当然ながら的中は難しい。中でもWIN5とトリプル馬単はあまりにも的中が難しいので、基本的に選択肢には入れない。


初心者向けということで、1レースあたりの投資を1000円とした時の買い方をいくつか挙げておく。

まずは競馬新聞の予想欄を参考にしながら、自分なりに予想印を打ってみよう。印は◎○▲△△×の最大6頭まで。


■単勝1点1000円
本命馬の1点買い。非常に単純でわかりやすい買い方であり、トリガミになる心配が全くない。理想的な買い方の1つだと言える。馬連20倍を8点で当てるより、単勝3倍を1点で当てた方が回収率は上であることを考えると、現実的かつ効率的。ただし1着に来なければ外れなので、ハズレのリスクを考えるとオッズは最低でも2倍、できれば3倍以上ついている馬を買わないと割に合わないように感じる。

ちなみに単勝支持率と払い戻し金額の関係は、

単勝支持率  払戻金
73.8%以上 100円
70% 110円
60% 130円
50% 160円
40% 200円
30% 260円
25% 320円
20% 390円
15% 530円
10% 790円
7% 1130円
5% 1580円
3% 2630円
1% 7890円

こんな感じ。地方競馬は基本的に単勝や複勝を買う人が少なく、例えば佐賀競馬では単勝と複勝の売り上げは全体の1%にも満たない。


■複勝1点1000円
的中率の高さだけでいえば複勝が最強(12頭立てのレースなら1/4の確率で当たる)なのだが、配当が安い。よって複勝を買う場合は当然1点買いになる。ここで気をつけたいのは、複勝だからといって本命馬ではなく穴馬を買うのはリスクが高いこと。


■単勝1点200円、複勝1点800円
本命馬の単勝と複勝を買う。この資金配分では複勝が1.3倍つけば、複勝だけで払戻金1040円なのでトリガミを回避できる。資金配分を単勝400円、複勝600円にすればトリガミの可能性は上がるが、払戻金額も上がる。


■馬連1点300円、ワイド1点700円
馬連と同じ買い目を、保険としてワイドで押さえておく、という買い方。この資金配分ではワイドが1.5倍つけば、ワイドだけで払戻金1050円なのでトリガミを回避できる。これも資金配分を馬連400円、ワイド600円にすればトリガミの可能性は上がるが、払戻金額も上がる。


■馬連5点各200円
「流し」◎─○▲△△×
本命馬から流して5点。

または、
「フォーメーション」◎○─○▲△
◎○からフォーメーションで5点。

馬連、ワイド、三連複の場合、本命馬同士の決着になると10倍以下になることが少なくない。トリガミのリスクを避けるためにも、買い目は最大でも5点までに絞る。

例えば馬連(またはワイド)で5頭ボックス買いすると10点になり、100円ずつなら1000円で買える。当たりやすくはなるが、配当が10倍未満の場合トリガミになる。


■単勝1点+ワイド(または馬連)1~5点
多頭数レース向きの買い方。ワイドと馬連の違うところは、3点以内であれば全部的中する可能性があることだ。馬連の場合、2点以上買った時点で初めからハズレ馬券を買っていることになる。ワイドで、なおかつ3点以内で買う場合は、その中でオッズが低い買い目を厚く買うようにすることでトリガミをあらかじめ防ぐことができる。


■馬単5点各200円
「流し」◎→○▲△△×
本命馬から流して5点。

または、
◎→○▲△、 ○→▲△
◎○から流して5点。


■三連複(または三連単)5点各200円
少頭数レース向きの買い方。

なお、1番人気の単勝オッズが3倍以上で、単勝オッズ10倍未満の馬が5頭以上いるような混戦(と見られている)レースは高配当が期待できるので、多少買い目を増やしても良い。例えば三連複で軸1頭流しで相手に5頭。これだと10点で1点100円になるが、このような買い方もアリというワケだ。その際、三連複の軸は単勝オッズ10倍未満の馬から選ぶこと。


■単勝1点100円、馬連ワイド1点各200円=400円、三連複5点各100円=500円
1000円という限られた資金の中で複数の種類の馬券購入を追求した買い方。たくさんの種類を買うことである種の満足感は得られる。


なお、私個人の経験でいうと、競馬を始めた頃(2000年くらい)は馬連ボックスを多用していて、その後フォーメーションが登場してからは馬連フォーメーションを多用していた。


馬券の買い方がわかったところで紹介したいのが投資法だ。投資法とは、賭け方。損失を最小に抑えるためには、一定の法則に従って、賭け金を合理的に投資することが肝心だ。「GⅠレースだからたくさん買う」などという発想をまず捨てよう。以下は競馬雑誌で紹介されていた投資法である。勝負するレースの決め方や馬券の種類については問わないが、配当(オッズ)が3倍未満の馬券は原則として投資対象にならないとされている。

Ⅰ「モンテカルロ式」
1.初回投資金は4(100円単位なら400円)。この数字は数列で決められていて、初めの4は【1-2-3】の両端を足した数字で、不的中の場合は【1-2-3-4】で5、さらに不的中なら【1-2-3-4-5】で6と増えていく。

2.的中したら両端の2つを切り捨てる。例えば【1-2-3-4-5-6-7-8】の900円で的中した場合、次は【3-4-5-6】で900円となる。

3.この手順を繰り返し、数列が成立しなくなったら終了となる。


Ⅱ「ストック式」
1.初回投資金は手持ち資金の20%になる。例えば1日の予算を1万円とする場合、その20%である2000円が初回の投資金になる。

2.不的中の場合、1に戻ってまた2000円からスタートする。

3.的中した場合、払戻金を計算し、払戻金を次回投資金(初回投資金×1.3倍)と余剰金(払戻金-次回投資金)に分ける。余剰金はそのまま資金へプールする。的中した場合、払戻金の大小にかかわらず、次回は前回の投資金の1.3倍を投入しつづける。途中で不的中になった場合は、初期投資金に戻り、また2000円からスタートする。以下繰り返し。


Ⅲ「資金4分割法」
1.初回投資金は総資金の4分の1を賭ける。例えば1日の予算が1万円の場合、2500円が初回投資金になる。

2.的中した場合は払戻金を加算した手持ち資金の4分の1を賭ける。

3.不的中の場合は、再度総資金の4分の1を賭ける。

4.2連敗した場合は、総資金の半分を賭ける。この賭け方は3連敗しなければ資金は段階的に増える。

競馬新聞の読み方

競馬新聞やスポーツ新聞の競馬欄には各レースに出走する馬の情報が書かれているワケだが、専門用語が多いので競馬を始めたばかりの人はちんぷんかんぷんだと思う。

馬柱(うまばしら)の見方については各専門紙で説明が書いてあるので、ここでは説明が載っていない基本中の基本の用語を説明しておく。


■予想印
予想欄のところに書かれている◎や▲などの印は予想印といって、その記者の予想を表している。予想印の見方がわかれば、その記者の予想にのって馬券を買うこともできるというワケだ。

「◎」本命(ほんめい)、二重丸
最も勝つ確率が高いと思われる馬。本命馬。

「○」対抗(たいこう)、まる
本命に次いで勝つ確率が高いと思われる馬。対抗馬。

「▲」単穴(たんあな)、黒三角
勝てる可能性がある3番手。

「△」連下(れんした)、さんかく、白三角
勝つまでは難しいが、2着ならば可能性があると思われる馬。4番手の意味合いでつけられる。

「×」バッテン、複穴
穴馬。

「★」星、爆弾
ほとんど勝ち目はないが、大穴を開けるかもしれない馬。当たればでかいことから、俗に爆弾とも言う。

「注」ちゅう
勝つのは無理だが、気配やレース展開如何で、2着に入る可能性があると思われる注意馬。


■脚質
競走馬にはそれぞれ得意戦法ともいえる勝ちパターンがある。
そうした勝ちパターンを脚質といい、大きく以下の五つのタイプに分けられる。

「逃げ(にげ)」
スタートからハナを奪って(先頭を切って)、レースを引っ張るタイプ。

「先行(せんこう)」
2、3番手から4、5番手以内につけて、逃げ馬がバテたころを見計らって先頭に出てくるタイプ。

「差し(さし)」
先行馬の後ろ、集団の真ん中あたりにつけて、戦況を窺いつつ、前にいる馬のスピードが鈍ってくるレース後半でパワーを全開させるタイプ。

「追込(おいこみ)」
レース前半は最後方でジッと待機し、ゴール前の直線で一気に全馬をブチ抜く豪快な戦法。

「自在(じざい)」
ペースに合わせて逃げたり先行したり、はたまた差してきたりと、臨機応変のレース運びができるタイプ。


■調教欄
実戦を想定してタイムを計測する調教を「追い切り」という。これが、競馬新聞の調教欄に調教タイムとして掲載される。
追い切りのやり方には、1頭で追われる「単走」と、2頭以上で追われる「併せ馬」があり、単走よりも併せ馬のほうが、また同じ併せ馬でも、内に併せた馬よりも外に併せた馬のほうが、調教としてはハードになる。

■追う強さ
馬なり…馬まかせ。ムチを入れずに、馬の気分のままに走らすこと。
軽め(軽目)…軽くムチを入れた調教方法。ごく普通の調教。
強め(強目)…普通にムチを入れた調教方法。やや強めの調教。
一杯…ムチを入れて全力で走らせること。

例えば、2頭の馬がほぼ同じタイムで追いきられていたとする。1頭は馬なり、もう1頭は一杯だとすれば、ハードに追われた後者よりも、軽い調教で同じようなタイムを出せた前者のほうが、優秀だと考えられる。

なお、当ブログの競馬予想では
調教欄のデータを全く予想ファクターに使っていない。

馬券の種類と組み合わせの数

「初心者のための競馬講座」カテゴリでは、 競馬に興味はあるけどよくわからない…という人向けに、基本的なことを説明していく。


■とにかく一度馬券を買ってみよう

まずは、なんでもいいからとりあえず馬券を一度買ってみて欲しい。馬券(正式には勝ち馬投票券)は100円から買えるので、数あるギャンブルの中でも気軽に楽しめる。

なんでもいいからとりあえず買ってみて欲しい、と言ったのは、100円でもいいから馬券を買っているのといないのとでは、レースを見る目が全然違ってくるからだ。馬券を買っていれば、買った馬が今どの位置を走っているのか、何着だったのか、と気にしながら見る。当たったら払戻せて嬉しいし、外れたら次はもっと考えて買うようになる。これを繰り返していくうちに、自然と自分なりの予想法ができていくワケだ。

パチンコやスロットと違うのは、みんなで同じレースを予想するので、わからないうちは競馬に詳しい友人の予想や、スポーツ新聞などの予想にそのままのってもいいということだ。また、競馬場に行ったからといって必ずしも馬券を買わなければいけないということはなく、ただじっと観戦しているだけでもいいという点も、パチンコとは違う(パチンコ屋でも観戦できないことはないが、他の客や店の迷惑になるので推奨はできない…というかパチンコ屋で見てるだけだと非常に居心地が悪い)。

さて馬券を買う方法だが、競馬場や場外馬券売り場(WINSなど)に行って買う以外に、インターネットを使う方法がある。ネット投票に対応している銀行口座をあらかじめつくっておく必要があるが、自宅や職場でも馬券を買うことができるのでものすごく便利。今後も競馬を続けたいのであれば、インターネット投票が断然オススメだ。ちなみに銀行だが、私はジャパンネットバンク、私の友達は楽天を使っている。


■馬券の種類

「単勝式(たんしょうしき)」 単勝(たんしょう)
1着になる馬を当てる馬券。馬番号で指定して購入する。

「複勝式(ふくしょうしき)」 複勝(ふくしょう)
出走馬が8頭以上ならば3着以内、7頭以上ならば2着以内に入れば当たりとなる馬券。馬番号で指定して購入する。

「枠番連勝複式(わくばんれんしょうふくしき)」 枠連(わくれん)
1、2着で来る馬を枠番号で選ぶ賭式で、どちらが先着しても的中。8頭立て以下の頭数のレースでは発売しない。

「枠番連勝単式(わくばんれんしょうたんしき)」 枠単(わくたん)
1、2着に入る馬の枠番号の組み合わせを、着順どおりに当てる賭式。地方競馬だけの馬券。

「馬番連勝複式(うまばんれんしょうふくしき)」 馬連(うまれん)
1、2着に入る馬の組み合わせを当てる賭式。どちらが先に入着しても構わない。馬複(うまふく)と略すこともある。

「馬番連勝単式(うまばんれんしょうたんしき)」 馬単(うまたん)
1、2着に入る馬の組み合わせを着順どおりに当てる賭式。

「ワイド」ワイド
3着以内の2頭の組み合わせを当てる賭式。

「三連複(さんれんぷく)」 三連複(さんれんぷく)
1着馬と2着馬と3着馬の組み合わせを当てる賭式。

「三連単(さんれんたん)」 三連単(さんれんたん)
1着馬と2着馬と3着馬の組み合わせを着順どおりに当てる賭式。

「5重勝単勝式勝馬投票法」WIN5(ういんふぁいぶ)
5つの対象レースの勝馬を予想する。原則として当日開催しているすべての競馬場の「各競馬場メインレースのうち発走予定時刻の最も遅いレース」を「WIN5」最後の対象レースとし、そのレースから遡っての5レースとなる。的中者がいない場合及び最高払戻金を超える金額はキャリーオーバーとなるが、キャリーオーバーの有無に関わらず、最高払戻金は100円につき6億円。インターネット投票限定の発売方法で、平成23年に発売が開始された。

「トリプル馬単」
指定された3つのレースの馬単をすべて的中させる馬券。トリプル馬単は、50円から10円単位で購入可能。各レースから選んだ馬単1組×3レースをトリプル馬単の1組として50円から購入可能。対象レースは南関東4競馬(浦和・船橋・大井・川崎)・ホッカイドウ競馬(門別)各開催日の最終レースからさかのぼる3レース。トリプル馬単対象の最初のレースの5分前まで購入可能。払戻金の最高限度額は「10円に対して6,000万円」。50円で最高3億円、100円で最高6億円。


■組み合わせ数(ながし)

●枠連・馬連・ワイド・三連複(軸2頭ながし)・馬単
相手マーク数=組み合わせ数

●三連複(軸1頭ながし)
相手マーク数→組み合わせ数
②1 ③3 ④6 ⑤10 ⑥15
⑦21 ⑧28 ⑨36 ⑩45 ⑪55 ⑫66
⑬78 ⑭91 ⑮105 ⑯120 ⑰136
※馬連ボックスと同じ

●三連単(軸1頭)
相手マーク数→組み合わせ数
②2 ③6 ④12 ⑤20 ⑥30
⑦42 ⑧56 ⑨72 ⑩90 ⑪110 ⑫132
⑬156 ⑭182 ⑮210 ⑯240 ⑰272
※馬単ボックスと同じ

●三連単(軸1頭マルチ)
相手マーク数→組み合わせ数
②6 ③18 ④36 ⑤60 ⑥90
⑦126 ⑧168 ⑨216 ⑩270 ⑪330 ⑫396
⑬468 ⑭546 ⑮630 ⑯720 ⑰816

●三連単(軸2頭マルチ)
相手マーク数→組み合わせ数
①6 ②12 ③18 ④24 ⑤30 ⑥36
⑦42 ⑧48 ⑨54 ⑩60 ⑪66 ⑫72
⑬78 ⑭84 ⑮90 ⑯96


■組み合わせ数(ボックス)

●馬連・ワイド
マーク数→組み合わせ数
②1 ③3 ④6 ⑤10 ⑥15
⑦21 ⑧28 ⑨36 ⑩45 ⑪55 ⑫66
⑬78 ⑭91 ⑮105 ⑯120 ⑰136 ⑱153
※枠連は上記にゾロ目を加える

●馬単
マーク数→組み合わせ数
②2 ③6 ④12 ⑤20 ⑥30
⑦42 ⑧56 ⑨72 ⑩90 ⑪110 ⑫132
⑬156 ⑭182 ⑮210 ⑯240 ⑰272 ⑱306

●三連複
マーク数→組み合わせ数
③1 ④4 ⑤10 ⑥20
⑦35 ⑧56 ⑨84 ⑩120 ⑪165 ⑫220
⑬286 ⑭364 ⑮455 ⑯560 ⑰680 ⑱816

●三連単
マーク数→組み合わせ数
③6 ④24 ⑤60 ⑥120
⑦210 ⑧336 ⑨504 ⑩720 ⑪990 ⑫1320
⑬1716 ⑭2184 ⑮2730 ⑯3360 ⑰4080 ⑱4896

三連単をボックスで買うと、とにかく買い目が多くなる。18頭では1点100円としても48万9600円だ。
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スマホは通話・メール・ブラウザ・Youtubeができれば充分という人に
■GALAXY Note II SC-02E  2012年11月16日発売。私は2016年1月に購入し、IIJのSIMを入れて通話用として今も使っているがAndroid4.3、メモリ2GB、クアッドコアというスペックはみおふぉん(通話)、LINE、Chrome、Youtube、カメラ程度の使い道であれば動作は快適で安定しており、6年前の機種とは思えないほど。交換用バッテリーもまだAmazonで購入できるし、携帯電話でゲームなんてまずやらないという人にはマジメにオススメしたい。
Android5.0なのでSDカードに書き込みできる
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。GALAXY Note2同様ゲームをするには厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ用として使うには全然アリ。バッテリーが自分で交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら4年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできる。
最新のスマホゲームを高画質でプレイしたい人に
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずにゲーム機として使っている。
値段は高いが本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
自宅でYoutubeやAbemaTVなどの動画をよく見る人に
■ARROWS Tab F-02F  2013年11月発売。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入し、以来ほぼ毎日愛用している。スマホ用ゲームには不向きだが、「PS1エミュレータ」「Youtube」「AbemaTV」などを楽しむにはちょうど良い。2018年3月現在、近所のHARD OFFで税込1万2960円。これくらいの値段なら買って文句なしの性能。ただしバッテリー交換不可のため、発売時期を考えるとスタンド型充電器はほぼ必須。
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