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モバゲーがいつの間にかtkb解禁してた?

私はモバゲー、GREE、mixiといったSNSはガラケー時代から利用していて、特にモバゲーはガラケーのときからソーシャルゲームをよくプレイしていた。

昔からPCのエロゲをソーシャルゲームで配信するというのは行われていたのだが、健全(?)なSNSであるモバゲーではハダカはおろか2次元キャラの下着姿さえNGで、こんな条件ではエロゲのまともな移植はどう考えてもムリだと思っていた(実際は多数のエロゲがモバゲーで全年齢向けに配信されており、内容はアレンジ移植ではなく単純にエロシーンを全カットしただけ)。


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携帯電話がガラケーからスマホにほぼ移行された頃(2014年前後)からだろうか、2次元キャラの下着まではOKになったようで、モバゲーのソーシャルRPGのカードイラストにもパンツが描かれたものが見られるようになる。

だがあくまでも下着までで、乳首はナシ。マンガ雑誌の少年ジャンプで乳首アリだった「ToLOVEる」のソーシャルゲームが現在モバゲーで配信中だが、現時点では乳首が描かれたことは一度もない(と思う)。

モバゲーではここまでが限界か…と思っていたところ、2017年2月24日に配信開始された「Magical Marriage Lunatics!!」をプレイして驚いた。


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モバゲーでおっぱいに乳首がある!!!

これは嬉しい規制緩和(?)。従来のエロ路線ソーシャルカードゲームのイラストの中には胸を大きく露出したものもあり、「これだけ胸が出てたら乳首見えるだろ!!」というものも少なくなかった。でも当然ながら無いわけだ。

あるべきものが無い。見えるべきはずのものが見えない。ゆえに不自然。おかしい。ヘン。非現実的。


ところがどうだ。乳首が見えるだけでこの安心感。満足感。幸福感。

おっぱいに乳首があるか無いかで、物語の説得力というか、ゲームへの感情移入の度合いが全っっっ然変わってくるのだということを、みなが感じたことと思う。

個人的には、モバゲーなどのSNSで配信するソーシャルゲームのエロ表現としてはこの「乳首アリのおっぱい」までがベストだと思う。健全なエロとでも言うのだろうか? これ以上、つまりパンツの中とか合体シーンなんかになると青少年には行き過ぎていると思うし。

今後もこの流れを維持して欲しいというか、他のエロ系路線ゲームも乳首解禁していって欲しいと思う。
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おすすめブラウザゲーム13「ソウルオブクリスタル」

2015年はグランブルーファンタジーばかりプレイしていたため、他のゲームの紹介を全くしていなかった。それだとなんか寂しい気がするので、年末最後に新作ゲームの紹介をすることにする。

と言っても何を紹介しようか決めてなかったので、とりあえずモバゲーの新作ゲームの中から選ぶことにした。


モバゲーゲーム
一通り新作をプレイしてみて思ったのは、ガラケー時代に比べると、ソーシャルブラウザゲームもずいぶん進歩したなぁ…ってこと。

ガラケー時代は「ガチャでカードを増やして、合成でカードを強くして、クリックでクエストを進める」という単純な作業ゲームが大半だった。端末の性能が低いということもあり、携帯電話のブラウザゲームは単純なもの、というのが当時は当たり前のように思われていたと思う。

だがスマホが普及した現在では、ガラケーのアプリゲームにも負けないようなゲーム性を持つブラウザゲームが多数配信されている。

せっかくなのでいくつか感想を簡単に書いておこう。タイトルの横には私のオススメ度を5段階評価で記した。


■メモリア・ナイツ(オススメ度:★☆☆☆☆)
タワーディフェンスゲーム。ブラウザでタワーディフェンスゲームを作るとなると、どうしても「見ているだけ」のものになるようだ。セガの「チェインクロニクル」と比べるとどうしても退屈に感じてしまう。

■聖戦ケルベロス(オススメ度:★☆☆☆☆)
これって、もしかしなくてもGREEの同名ゲームの移植というか再配信? ログイン画面の女の子は可愛いが、ゲーム内容はガラケー時代からよくあるクリックゲー。設定でクリック作業をOFFにできるのはいいが、ストーリーはほぼ皆無だし、魅力を感じない。

■VALKYRIE DRIVE ―SIREN―(オススメ度:★☆☆☆☆)
ジャンルは美少女RPGといったところか。女の子の胸が揺れる演出が強調されているし、女の子キャラがゲームのメインなのは間違いないだろう。ただ肝心の女の子はアニメ塗りで、絵的な魅力は低い。ストーリー会話中も1枚絵のみで表情の変化がないため、安っぽい印象。クエストがクリックゲーじゃないのはいいが、バトルは見ているだけだしRPGとして見ると単調さは否めない。

■ミリオンアーサーエクスタシス(オススメ度:★☆☆☆☆)
美少女RPG。絵的な魅力はVALKYRIE DRIVEより断然こちらが上。ただストーリーらしきものはなく、単にクリックと合成を繰り返すだけの作業ゲーとなっている。

■ゆけゆけ☆がーるずハンターズ(オススメ度:★☆☆☆☆)
美少女RPG。女の子は複数のイラストレーターによって描かれており、絵的な魅力はあると思う…が、ゲーム内容は昔からあるクリックゲーで、すぐ飽きる。

■クロリス・ガーデン(オススメ度:★☆☆☆☆)
これも美少女RPG。前述した他のゲームと大きく違うのは、メインヒロインがいてストーリーがあって、集める女の子はバトル用のモンスターという設定になっていること。モンスターを倒すと服を脱がせるという設定も面白いが、健全なモバゲーなので乳首が見えるなんてのはナシ。この内容ならエロありにしてDMMのソーシャルゲームにした方が人気出るのでは…。

■ストライクウィッチーズ 軌跡の輪舞曲(オススメ度:★★★★☆)
同名アニメ作品のソーシャルゲーム化。モバゲーのシャナもそうだったが、バトルがちゃんとしたコマンド選択型のRPGになっていて、ゲーム性が高い。グラフィックの出来もよく、原作をうまくRPGにした印象。特にバトル部分のシステムの出来はモバゲーのゲームの中でもトップクラスで、非常に快適で遊びやすい。モバゲーのブラウザゲームの中では数少ないBGMつきなのも高評価。バトル以外の部分は普通なのでオススメ度は4にした。

■ソネット・オブ・ウィザード(オススメ度:★★★☆☆)
ブラウザゲームでファイアーエムブレム風のシミュレーションRPGをやろうとしたことは評価できるが、移動するのに「移動ボタンをタップ」→「移動したいマスをタップ」→「OKをタップ」→「ここに移動をタップ」→「OKをタップ」と5回もタップしなければならないのはめんどくさ過ぎる。途中と最後の「OK」は別に要らなかったと思うのだが。ファミコンやゲームボーイカラーを思わせるドット絵とストーリーやキャラはいいとして、ドット絵にしてももう少し画質を上げられなかったものか。

■ソウルオブクリスタル(オススメ度:★★★★★)
ソウルオブクリスタル公式サイト
ソウルオブクリスタル01
今回プレイした中で唯一文句なしのオススメ度5なのが「ソウルオブクリスタル」。2015年11月24日に配信開始されたばかりのモバゲーオリジナルRPGだ。


ソウルオブクリスタル09
本作でまず気に入ったのが、ログイン画面で流れるBGM。この曲がいいのだ。

例えるなら、FFのタイトル画面のBGMみたいな…。なんていうんだろ、毎回プレイするたびに聴きたくなるというか、聴き飽きない曲というか。クエストクリア画面でも流れるのだが、とにかくいい。

ソーシャルの、それもブラウザゲームにおいてはBGMがあまり重要視されていないように感じるのだが、実はかなり大きいんじゃないかと思う。私がグランブルーをプレイして最初に「おおっ」と思ったのもBGMが印象に残ったからだったし…。


ソウルオブクリスタル02
マイページ画面。キャラクターイラストはかなり力が入っている。


ソウルオブクリスタル03
クエスト選択画面。ここのBGMも好き。グラフィックはキャラクター以外はやや手抜き感ありだが、モバゲーのゲームとしては及第点だろう。

本作は本格的なストーリーがしっかりあって、楽しくプレイできる。物語は主人公の住む村が帝国軍によって焼き払われてしまうところから始まる。そこにログイン画面に出てきた少女が現れ、過去に戻してやるから原因を取り除いてくるといい、みたいなことを言うのだ。それで主人公は過去の世界へ行って、学園の生徒と協力して敵と戦うのだが…。

現在を修正するために過去へ行く、ってのはスーファミのテイルズオブファンタジアを思い出すなぁ。


ソウルオブクリスタル04
本作の大きな特徴の1つが、このクエスト画面。

なんと各クエストごとにMAPが用意されていて、そのMAP内を移動していくのだ。これにより一般的な文字だけのストーリーに比べて格段に感情移入できる。素晴らしいのは、上の画面のように矢印をタップするだけの非常に簡単な操作にしていること。

もともとブラウザゲームの魅力は「手軽に、簡単にできること」だった(と思う)。RPGは好きだけど、家庭用ゲームのRPGみたいにキャラクターを移動させるのは時間的に難しい。たけどクリックゲーじゃ物足りない。私自身がそういうタイプなのだが、「ソウルオブクリスタル」や「グランブルーファンタジー」はそういう層にぴったりのゲームなのだ。


ソウルオブクリスタル05
通路の途中で人と会えば会話が発生するし、宝箱があれば空けて中のアイテムを取ることができる。

ダンジョンMAPのグラフィックは正直もう少し頑張ってほしいところだが、今後に期待しよう。ちなみにデータの保存はブラウザゲームの利点をいかして1つの行動ごとに行われている。ダンジョン攻略の途中でログアウトしても、次にログインした時に続きからプレイできるので時間がないときでも少しずつ進めることができるのだ。


ソウルオブクリスタル06
バトル画面。BGMは1ループが短く、耳に残る。グラフィックはグランブルーには劣るが、モバゲーゲームの中ではトップクラスだと思う。と言うより、グランブルーがあまりにもよく出来すぎなだけなんだけどね…。

バトルシステムは画面左上のクリスタルを消費して行動するというもので、なかなか面白い。敵にとどめを刺すとクリスタルを1個獲得してもう1回攻撃できる。逆にミスすると(本作では状態異常になっていなくてもたまに攻撃をミスする)クリスタルを2個失う。クリスタルがゼロになると敵の攻撃ターンというワケだ。ちなみに各キャラの行動は素早さのパラメータの高い者から順番となっていて、このあたりはグランブルーとは違った戦略が求められる。


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合成で経験値を獲得してレベルを上げるのは、ソーシャルRPGではよくあるシステム。


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この「クリウォシタ」って娘は胸が全然ないから「男の娘か!?」と思ってわくわくしたら女の子だった…。

男の娘はさておき、このゲームは結構気に入ったので、グランブルーの合間にプレイしていこうと思う。個人的には人気が出てサントラCDが発売されるくらいになって欲しいと思っている。この記事を読んで興味を持った方はぜひ一度プレイしてみて欲しい。

質の高いゲームが出てくる一方で…

グランブルーファンタジーの影響…かどうかはわからないが、モバゲーのブラウザソーシャルRPGにも、それなりにゲーム性があるものが出てきたと感じる。

具体的にタイトル名を挙げると、「IS~ブレイジング・メモリー~」「ソードアート・オンラインプログレス・リンク」「灼眼のシャナ封絶バトル」の3つ。

今回はその中でも特に良くできていると思った「灼眼のシャナ」を紹介する。


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シャナ02


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質の高いゲームが出てきたと感じてはいるものの、そうではないゲームもまだ多いワケで…。現在配信されているゲームを見てみると、クエストはひたすらクリックするだけ、でもって合成でカードを強くするだけ…という単なる作業ゲーム(?)がほとんど。

特にヒドいと思ったのを1つというか2つ紹介すると、まず「聖剣ファンタジア」。文章で説明するよりも実際にプレイしてもらったほうが断然わかりやすいので、モバゲーに登録している人はぜひやってみて欲しい。


モバゲー01
これが「聖剣ファンタジア」のマイページ。

ガラケー時代のモバゲーRPGから何も変わっていないようなゲーム内容なのだが、それはひとまず置いておき、チュートリアルまで終了したら次に「たたかえ!ボクシングバトル」というゲームをプレイしてみて欲しい。


モバゲー02
「たたかえ!ボクシングバトル」のマイページ。

2つのゲームをプレイした人のほぼ100%が、「あれ、これってほとんど同じ?」だと感じたハズだ。だってホントに同じなんだから。

同じゲーム会社が、自社が作ったゲームシステムを使って別のゲームを作ることはよくあることだと思うのだが、この「聖剣ファンタジア」と「たたかえ!ボクシングバトル」の場合はゲームシステムどころかゲーム全てをそのまんま流用。

画像とアイテム名などを書き換えただけで別の新作オリジナルゲームとして配信するという、アジアのパチモノファミコンソフトのようなゲームなのだ。真逆パラメータまで全く同じとは…これでは手抜きと言われても仕方ない。


モバゲー03
公式サークルでもこの言われよう。

おすすめブラウザゲーム12「オトギア」

今年最初に紹介するブラウザゲームは、SNSのamebaで配信されているソーシャルRPG「オトギア」。


オトギア01
オトギアのストーリーおよびキャラクターはおとぎ話が元ネタになっている。おとぎ話を使ったソーシャルRPGは過去すでに他社から配信されており、特に珍しいということはない。

だが、オトギアは従来の作品よりも世界観やキャラクターデザイン、ストーリー(テキスト)などが大きく優れており、非常に魅力的なゲームとなっているのだ。実際にプレイすれば「今までのよくあるソーシャルゲームとは何か違う」と感じられるハズだ。


オトギア02
メインストーリーは全12章構成で、第1章がヘンゼルとグレーテル、第2章がオズの魔法使い、第3章が白雪姫、第4章が不思議の国のアリス…といった感じで、有名なおとぎ話がもとになっている。

それぞれのおとぎ話の世界では「改変」と呼ばれる事象が起きていて、住人たちは困っている。改変を止めることができるのは協会に所属するライターズが持つ特殊な能力「リライト」だけ。プレイヤーは戦闘能力はないがこのリライト能力を持つ新人で、赤ずきんと共に改変が起こった世界へ向かうことになる。

ゲーム開始時は赤ずきんだけだが、各章をクリアしていくとそのおとぎ話に登場する人物が仲間に加わっていく。

各おとぎ話のキャラクターたちが自分以外の物語に対してコメントするのだが、これがなかなか面白い。例えば第3章では、白雪姫の義母が毎日魔法の鏡に向かって「世界で一番美しいのは誰?」と問いかけ、それまで鏡の答えが自分だったのがある日から白雪姫になって、白雪姫を毒リンゴで…という有名なエピソードが語られる。するとそれを聞いた赤ずきんが「若さには勝てないってことが証明されちゃったのね」なんてことを言うのだ。

こういう夢の共演(?)というか、ありそうでなかった会話が見られるのも本作の大きな魅力。


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キャラクター、MAPなどのグラフィックもいい。PC版ではストーリー(本作では「冒険」)モード中とバトル中にBGMが流れる。

冒険中の曲は章ごとに違うものが流れ、どの曲もいいのだが、中でも印象的なのが5章の曲。


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バトルはサイドビューで、キャラクター全員のコマンドを選択後に「ATTACK」をタップすると戦闘開始となる。

コマンド選択前は全員「通常攻撃」が選択されている状態なので、特技(一般的なRPGでいうところの魔法みたいなもの)を使いたいとき以外はすぐ「ATTACK」をタップするだけでいいのでラク。PC版は攻撃時に音声もついている。

攻撃対象となる敵を変更することもできるようなのだが、タッチの反応が悪く、私はターゲットを変更することができなかった。


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バトル画面の下部に表示されている水色のゲージは攻撃すると溜まっていき、これを消費することで連携技が使用できる。連携技はキャラクターの組み合わせで複数用意されている。


オトギア06
キャラクターの装備画面。見やすくて、使いやすい。ストーリーの中で赤ずきんも言っているが、各キャラクターには得意とする武器があり、得意タイプの武器をメインに装備したほうが有利になるようだ。


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運営はガールフレンド(仮)と同じサイバーエージェントで、こんなお遊び的なセリフも(上の画像は第1章で、グレーテルを助けに行こうとするヘンゼルの関係が兄妹だと知った赤ずきんのセリフ)。

本作にはこういった他作品のパロディネタ的なセリフが多い。第3章のボスの王妃のやられる時の「ウボアー」はファイナルファンタジー2のラストボスが元ネタだ。

非常に魅力的なゲーム…というより、個人的にはガールフレンド(仮)よりよく出来ていると思うし好きなのだが、2015年2月27日にサービス終了と正式に告知された。サービス終了が告知されてからはゲーム全体の難易度が下がり、レアリティの高い装備品が入手しやすくなったため、時間さえかければ最後までクリアするのも難しくはなかったハズ。

それにしても、いいゲームだっただけにサービス終了は残念。ストーリーモードも最終章まで配信されて完結したことだし、ブラウザゲームではなく有料の買い切りアプリとして販売して欲しいところ。

本作をプレイした後に赤ずきんなどのおとぎ話を読むと、ついついオトギアのキャラクターを連想してしまうくらい、心に残るゲームだった。Youtubeにプレイ動画をアップしている人がいるので、プレイしていなかった人で興味を持った人は検索して見てみて欲しい。

おすすめブラウザゲーム11「うぃあか」

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スマホは通話・メール・ブラウザ・Youtubeができれば充分という人に
■GALAXY Note II SC-02E  2012年11月16日発売。私は2016年1月に購入し、IIJのSIMを入れて通話用として今も使っているがAndroid4.3、メモリ2GB、クアッドコアというスペックはみおふぉん(通話)、LINE、Chrome、Youtube、カメラ程度の使い道であれば動作は快適で安定しており、6年前の機種とは思えないほど。交換用バッテリーもまだAmazonで購入できるし、携帯電話でゲームなんてまずやらないという人にはマジメにオススメしたい。
Android5.0なのでSDカードに書き込みできる
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。GALAXY Note2同様ゲームをするには厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ用として使うには全然アリ。バッテリーが自分で交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら4年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできる。
最新のスマホゲームを高画質でプレイしたい人に
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずにゲーム機として使っている。
値段は高いが本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
自宅でYoutubeやAbemaTVなどの動画をよく見る人に
■ARROWS Tab F-02F  2013年11月発売。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入し、以来ほぼ毎日愛用している。スマホ用ゲームには不向きだが、「PS1エミュレータ」「Youtube」「AbemaTV」などを楽しむにはちょうど良い。2018年3月現在、近所のHARD OFFで税込1万2960円。これくらいの値段なら買って文句なしの性能。ただしバッテリー交換不可のため、発売時期を考えるとスタンド型充電器はほぼ必須。
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