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GALAXY Noteシリーズ

私はサムスンのスマホ「Galaxy Note」シリーズを長く使っているのだが、ここでは電話機とゲーム機として見た場合の「Galaxy Note」シリーズのオススメ度を紹介する。

●スペックの簡単な説明
ディスプレイ:解像度が高い(ドットの数が多い)ほどより美しく表示される。またディスプレイは液晶より有機ELの方がバッテリー消費が少ないらしい。

プロセッサ(CPU):演算処理を行うパーツで、人間で言えば頭脳にあたる部分。高画質なグラフィックをフレームスキップなしで表示するためには高性能なCPUが必要(特に3Dゲーム)で、端末がスペック不足の場合はアプリが強制終了してしまう。動作周波数である「○GHz」の数字が大きいほど計算能力が高いので、スマホをゲーム機として使いたい場合はこの数字ができるだけ大きいCPUを搭載している端末を選びたい。「○○コア」はコア数を表し、コア数が多いほうが並行して処理できる、つまり処理速度が速いので性能が高い。「クアッド」は4つ、「オクタ」は8つの意味。ゲーム機用なら「オクタコア」の端末を買おう。

RAM:Random Access Memoryの略で、CPUが処理を行うときにデータを一時的に記憶させるパーツで、人間で言えば作業する机の広さにあたる。RAMが大きければ複数のアプリを同時に動作させることができる。新しいゲームは大容量RAMを必要とするものが少なくない。ゲームを全くしないのであれば2GBで充分だが、最新ゲームを楽しみたいなら最低でも4GB以上の機種を選びたい。

ROM:Read Only Memoryの略で、ストレージとも呼ばれる。様々なデータを記憶するパーツで、人間で言えば机の引き出しや棚の大きさにあたる。OSやアプリのデータなどは全てここに保存されるため、容量は大きいほうが便利。特にゲームアプリは容量の大きなものが多い。使用用途はゲームがメインというのであれば最低でも64GB以上欲しい。

OS:基本システム。バージョンの数字が大きいほど処理が速いが、より高いバージョンのOSを快適に動作させるためにはそれだけCPUやメモリなどのスペックも必要となる。参考までに例を挙げると、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」の推奨環境が公式サイトでAndroid6.0以上となっていることからこのあたりが基準だと思われる。

バッテリー容量:CPUが高性能であるほど、ディスプレイが大きいほどバッテリー消費も大きくなる。通話メインの人はさほど気にする必要はないが、ゲームや動画観賞をよくする人は容量が大きい端末を選びたい。


■GALAXY Note SC-05D docomo
電話用:☆☆☆☆☆
ゲーム用:☆☆☆☆☆

発売日:2012年4月6日発売
ディスプレイ:約 5.3インチ WXGA 有機EL 800×1280ドット
プロセッサ(CPU):APQ8060 1.5GHz(Dual Core)
内蔵メモリ:RAM 1GB ROM 16GB
外部メモリ最大対応容量:microSDHC 32GB
OS:AndroidTM 2.3(アップデートでAndroidTM 4.1)
バッテリー容量:

「Note 1」だけは実際に購入していないのでドコモの公式サイトでのスペック表を見たうえでのレビューになるが、メモリが1GBしかない時点でダメである。また、OSがAndroid4.1なのもマイナスで、この2点だけでブラウザ(Webサイト閲覧)用としてもまず実用に耐えない端末だと推測できる。Android4.1なのはまだいいとして(OSが不安定極まりない4.0に比べるとまだマシ)、メモリが1GBだとChromeも満足に動かないので使い勝手がとにかく悪い。ムリに使うならドルフィンで閲覧するくらいか。よってコレクター目的以外では買ってはいけない


■GALAXY Note II SC-02E docomo
電話用:★★★★★
ゲーム用:★★☆☆☆

発売日:2012年11月16日発売
ディスプレイ:約 5.5インチ HD 有機EL 720×1280ドット
プロセッサ(CPU):Exynos 4412 1.6GHz(Quad Core)
内蔵メモリ:RAM 2GB ROM 32GB
外部メモリ最大対応容量:microSDXC 64GB
OS:AndroidTM 4.3
バッテリー容量:3100mAh

発売されてから6年。私は2016年1月に購入し、IIJのSIMを入れて通話用として今も使っているがみおふぉん(通話)、LINE、Chrome、Youtube、カメラ程度の使い道であれば6年前の機種とは思えないほど快適に動くのがスゴい。Android4.3の安定感もあるが、メモリが2GBあるのとCPUがクアッドコアということで全体的に処理が速く感じる。交換用バッテリーもまだAmazonで購入できるみたいだし、携帯電話でゲームなんてまずやらないという人にはマジメにオススメしたい機種なのである。


■GALAXY Note 3 SC-01F docomo
電話用:★★★★★
ゲーム用:★★★☆☆

発売日:2013年10月17日発売
ディスプレイ:約 5.7インチ フルHD 有機EL 1080×1920ピクセル ピクセル密度386ppi
プロセッサ(CPU):Qualcomm Snapdragon800 MSM8974 2.3GHz(クアッドコア)
内蔵メモリ:RAM 3GB ROM 32GB
外部メモリ最大対応容量:microSDXC 64GB
OS:AndroidTM 4.3(アップデートで5.0)
バッテリー容量:3200mAh

発売当時は最強スペックだったGALAXY Note 3も、5年経った今となってはさすがに見劣りする。とはいえ、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインで、たまに2Dゲームをプレイする程度であれば充分な性能。高スペックを要求する3Dゲームを遊ぶ場合は性能的に不足。配信開始されて2年以上経つ「オルタナティブガールズ」も、配信開始当初は要求スペックが低く「Note 3」で問題なくプレイできたが度重なるバージョンアップで現在は「Note 3」でのプレイは厳しい(結構な頻度で強制終了する)。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ用として使うには全然アリ。バッテリー交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年に購入して以来、バッテリー交換しながら4年経った今も使い続けている。


■docomo Galaxy Note8 SC-01K
電話用:★★★★★
ゲーム用:★★★★★

発売日:2017年10月26日発売
ディスプレイ:6.3インチ Super AMOLED(有機EL) QHD+ (1440 x 2960 静電式) 521 ppi
CPU:Qualcomm MSM8998 2.35GHz+1.9GHz オクタコア
内蔵メモリ:RAM 6GB (LPDDR4) ROM 64GB
外部メモリ最大対応容量:microSDXC(UHS-I):256GB
OS:AndroidTM 7.1(アップデートで8.0.0)
バッテリー容量:3300mAh

ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、ゲーム機としては申し分ない端末。もちろん「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。

ちなみに私は「Note 2」と「Note 3」にIIJのSIMを入れて、「Note2」と「Note3」は通話とブラウザとメールとYoutube、「Note 8」はSIMを入れずにほとんどゲーム機として使っている。
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WindowsPCの代わりにAndroidタブレットでOfficeを使う

2週間ほど前、近所のHARD OFFでAndroidタブレットの「Nexus7(2012)」を安易に購入して大失敗…というか大後悔したことをブログで書いた(Nexus 7 (2012)参照)。

その数日後に今度は近所のGEOでAndroidタブレット「ARROWS Tab F-02F」が税込1万800円と格安で売られているのを発見し、即購入した。

「ARROWS Tab F-02F」は2013年11月に発売された富士通のAndroidタブレットである。このブログのトップページ右側やAmazonでも紹介しているが、私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入して以来、ほぼ毎日愛用している。

発売してからすでに4年以上経っているタブレットだが、今でも全然快適に使えるのでホントにスゴい機種だと思う。

私は携帯電話や電子手帳なんかのパンフレットを読むのが好きだったこともあって、富士通のスマホやタブレットのパンフレットも昔から見てはいたのだが、昔からなんというか、「高い理想に端末のスペックが追いついていない」印象があった。この「F-02F」は富士通が長いあいだ掲げてきた(?)理想のAndroid端末のひとつの完成形――そんな感じがする。


タブレット01
4年以上前の中古端末ということでこの値段をつけたのだろうが、端末のスペックを考えると破格と言っていい。逆に、2014年以降に発売されたAndroidタブレットで「F-02F」以上のスペックを持っているものがどれくらいあるだろうか…いやもちろんあるにはあるだろうが、コストパフォーマンスという面において「F-02F」は最上位クラスのタブレットだと思う。実際、当日のGEOでは2015年12月発売のタブレット「dtab d-01H」が1万円台で隣に並べられていたが、それと比べても2年以上前の「F-02F」の方が実用性が遥かに高いだろうと思ったし、「dtab d-01H」に魅力を感じなかった。



そんなわけでイチオシのAndroidタブレット「F-02F」である。価格の目安としては、私の家の近所のGEOがつけた「中古で税込1万800円」。これなら安すぎると思わせるだけの性能がある。1万5000円前後くらいまでなら許容範囲内だろう。

前置きが長くなったが、とにかく私は2台目の「F-02F」を購入した。


タブレット02
最初(1台目)に「F-02F」を買って使っていたときから考えていたのが、「これくらい性能が高ければ、PCの代わりとして充分使えるのではないか」ということである。

というより、今まで購入した5種類のタブレットの中で、購入後毎日のように使ったというか使っているのが「F-02」だけで、他のはどれも私の期待はずれで何度か使ってはみたものの不満が大きくてそのうち使わなくなるパターン。

ただ、(1台目の)F-02Fは自宅にいるときはほとんどコレでAbemaTVやYoutubeなどの動画を見ているので、PCの代わりとして使うにはもう1台買わなければならなかった。


さて、PCの代わりとして使うにあたって必要なのがハードウェアキーボードである。ブログを書いたり、文書ファイルの作成にハードウェアキーボードは欠かせない。今回は2種類買ったのでそれぞれ紹介する。


メディアカバーマーケット ARROWS Tab F-02F用(オススメ度★★★☆☆)
タブレット03
1つ目は「メディアカバーマーケット ARROWS Tab F-02F用」。Bluetoothキーボード、タブレットケース、液晶保護フィルムの3点セットだ。

これ1つ買うだけで全部そろうし、「F-02F用」というだけあって大きさもピッタリ。キーボードも薄くてタブレットと一緒にケースにしまった状態でも厚さ2.5cmで、カバンに入れて持ち運びしやすい。携帯性という点では非常によくできている…のだが、実用性はいまひとつ。

最大の欠点は、PCのキーボードに比べてキーが狭いことだ。ケースやタブレットの幅とキーボードの幅が同じなので当然ではあるのだが、1つ1つのキーが小さいので、指がきゅうくつというか、PCのキーボードのような快適なタイピングにはほど遠いというか…。指が小さな人(女性や小中学生など)にはこれくらいの大きさの方が打ちやすいのかもしれないが、私には厳しいと感じた。電池ではなくUSBでバッテリーに充電するタイプなのは嬉しい点。

ケースは、今までタブレット用ケースを買ったことがなかったのでこんなものかという感じ。携帯用ケースとしては及第点だが、タブレットとキーボードをセットしてスタンドとして使った場合、ケースの素材が柔らかいこともあってタブレットのタッチスクリーン操作が少しやりにくく感じる。キーボードがBluetooth接続なので、タブレットのUSB端子にマウスを有線接続して、タッチスクリーン操作はマウスでやるようにするといいかもしれない。キーボードとマウスを接続すれば、見た目はかなりPCっぽくなる。

保護フィルムは可もなく不可もなくという感じだが、下で紹介しているエレコムのものと比べるとフィルムの大きさがディスプレイのサイズギリギリだし、指紋がつきやすいように感じる。



外出先で「Androidタブレット+キーボード」を使いたい人にはいいかもしれないが、自宅用として使うにはイマイチ。


iBUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード(オススメ度★★★★★)
タブレット04
2つ目のキーボードは「iBUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード」だ。下のAmazonリンクを見てもわかるように値段が安いので、ハズレ覚悟で買ってみたら予想を大幅に上回る質というか使い心地でちょっと感動した。

USBケーブルによる有線接続なのだが、USB端子に接続(microBへの変換ケーブルが必要)すると即座にキーボードが有効になるのでとにかく簡単に使えるのがイイ。Bluetooth接続のキーボードだと最初にBluetoothの設定をしないといけないので、機械が苦手な人だと使える状態にするまでに多少苦労するかもしれないが、これなら心配ないだろう。

そして何より打ちやすい。PC用キーボードなのだから当然ではあるが、AndroidでもPCと同じ感覚で思う存分キーを叩けるのは大きい。Androidは初期の頃からwordやexcelファイルを閲覧・編集・作成できるアプリがあるにはあったが、タッチスクリーンのみだと画面がソフトキーボードで狭くなるし、セルの選択など細かい操作は困難だった。

だが今回実際に使ってみて、F-02Fのようなある程度スペックの高いAndroidタブレットであれば、PC用のキーボードとマウスを接続してパソコンのような使い方も充分可能だと感じた。メールの返信、ExcelやWordファイルの閲覧・作成・編集といったことがパソコンなしでできるのは魅力。Androidタブレットなら薄くて軽いので持ち運びもラクだし、PCと違って気軽にON/OFFできるし、値段もWindowsPCに比べれば全然安い。



この安さからは信じられないほど快適な打ち心地。Androidタブレットがパソコンに近づく。


エレコムARROWS Tab F-02F保護フィルム(オススメ度★★★★★)
タブレット05
F-02Fを長く大事に使うためにも、保護フィルムは必ず貼っておきたい。エレコムのこの保護フィルムは、「面積がディスプレイサイズより充分広いので安心」「パッケージに書いてあるように、ホントに指紋がつきにくいので見た目がキレイに見える」「さわり心地がすべすべしてよい」と個人的には満点の商品である。



値段は少し高いかもしれないが、長く使う商品だけにケチらずいいものを使いたい。

Nexus 7 (2012)

2012年に発売されたASUSのタブレット 「Nexus 7 (2012)」の32GB版が近所のHARD OFFで税込み1万800円で売られていて、ブラウザとYoutubeと簡単なアプリ程度ならこのくらいの古い端末でもさほど問題ないだろうと安易に購入したら大失敗だった。



最初に言っておくと、五段階評価ではせいぜい「★★☆☆☆」くらいがいいところ。正直買わない方がいい。


■サイズ
タテ198.5mm × ヨコ120mm × 厚さ10.45mm (WxDxH)
質量340g


■ディスプレイ
サイズ:約7.0インチ LEDバックライト 1,280×800ドット(WXGA)
IPS液晶
タッチスクリーン(10点マルチタッチ対応)
Nexus 7 (2012) 01
端末のサイズを比較するために並べてみた。写真上が私のイチ押しタブレット「F-02F」で、10インチ。このサイズだと、机の上にスタンドで立ててYoutubeやAbemaTVなどといった動画を見るのにちょうどいい。カバンに入れて持ち運びするには10インチは大き過ぎると感じる。

左下の「GalaxyNote8」は約6インチ。ポケットに入れて持ち歩くことが多いスマホではこの大きさが限界だろう。

右下が今回購入した「Nexus 7 (2012)」で、7インチ。7インチというサイズはタブレットを外に持ち出して使うことが多い人に向いている。ただNexus7は端末のスペックの関係上、今使うには非常に厳しいものがある。


■バッテリー容量
バッテリー駆動時間:約9.5時間
バッテリー充電時間:約4時間

バッテリーに関しては、簡単に交換できそうなので劣化していても買い換えればいいのは数少ない長所だと思う。


■OS
Android 4.1 (アップデートで5.1.1)

発売当時はAndroid 4.1で動作も安定していたのだろうが、なぜか低スペックのこの端末がAndroid 5.1.1へのアップデートを許可(?)され、結果、全体的に処理が重くなり、まともに使うことができないゴミ端末になってしまった…のではないかと思う。もしOSアップデートがAndroid4.1のままで止まっていれば、もう少しマシな動作だったんじゃないだろうか…。


■プロセッサ
プロセッサー名:NVIDIA® Tegra® 3モバイル プロセッサ
動作周波数:1.3GHz(クアッドコア稼動時最大1.2GHz)

CPU自体は、ブラウザやYoutube程度であれば当時くらいのスペックで十分だと思われる。


■メインメモリ
搭載容量:1GB
仕様:DDR3L

処理速度が全体的にクソ遅いのは、メモリがたった1GBしかないのが要因のひとつだと思う…。というのも、Android OSだけで500MB前後のメモリを常に使うので、メモリが少ないと使えるアプリも限られてしまうのだ。Chromeなどのメモリを大きく使う(と思われる)アプリを使うとWebページを表示する前にエラーとなる。


■ストレージ
eMMC 32GB
Nexus 7 (2012) 04
Nexus7はストレージが16GBと32GBの2つあり、32GBは本体ストレージ量としては十分すぎる大きさなのだが、実際はメモリの少なさからインストールできるアプリが限られてしまうため、せっかくの大容量ストレージも活用する機会がほとんどない。


誤ってNexus 7 (2012)を購入してしまった人のために
ここまで書いたように、「Nexus 7 (2012)」は全くもってオススメできるような端末ではないのだが、誤って買ってしまったり、人からもらったりして使い道に困っている人がいるかもしれないので、なんとかして使えないか考えてみた。


Nexus 7 (2012) 02
まずは裏ブタ(?)を外して、バッテリーが劣化している場合は交換する。裏ブタはツメで簡単に開く。ツメが伸びてない人はマイナスドライバーを使うといい。


Nexus 7 (2012) 03
フタを閉める前に、フタの内側全体に紙をはさむ。裏ブタには金属部分があって、フタを閉めるとそこが基盤と接触するようなカタチになっているのだが、どういうわけかその状態になるとタッチパネルのタッチ操作がうまくできないのである。

上の写真のように裏ブタを閉めなくても普通に動作するのだが、その場合電源ボタンが押しづらいのでやはりコピー用紙をはさんで金属部分と基盤が接触しないようにしてからフタを閉めるのがいい。

次にバッテリーの充電。「NEXUS7シリーズ」には、「一定期間の不使用でバッテリーが完全放電した後に再充電をしたとき、充電が出来ないという症状が発生する可能性がある。」という不具合(仕様?)がある。

購入後や久しぶりに起動させるときのためにバッテリーを充電させた後は、とりあえず普通に電源ボタン長押しで起動を試み、ダメだった場合は

「①充電ケーブルを抜かずに」「②充電ケーブルを抜いてから」「③音量ボタンアップを押しながら」

といった操作をそれぞれ「電源ボタン長押し(5秒~15秒以上)」と組み合わせて、起動画面が表示されるまで繰り返すしかない。ちなみに起動できた後も画面のON/OFF操作が「電源ボタンを5秒以上押す」なので結構めんどくさい。なんで普通に「電源ボタンを短く押す」にしなかったのか疑問。

無事に起動できたら不要なアプリをアンインストールする。メモリがたった1GBしかないので、使っていなくても常駐してメモリを消費するようなアプリは極力アンインストールしておきたい。ホーム画面アプリ(ランチャー系)やウイルス対策アプリなんかを使うのは諦めよう。

「Chrome」や「Googleフォト」は使わない。普通の端末なら便利なこれらのアプリだが、Nexus7のスペックではまともに動作しない。どちらもプリインストールアプリなので、rootを取得しないのであればホーム画面には置かないように。また同じ意味でヴィジェットの「Google検索」は使わないこと。これで検索すると標準ブラウザと思われるブラウザが起動するのだが、これもChrome同様に動作が遅く、まともに使えない。

ブラウザアプリとしては「ドルフィン」がオススメ。「ドルフィン」は一般的な端末であれば不要だが、Nexus7のように「Chrome」がまともに動作しないくらいの低スペック端末においては非常に重宝する。Android2.2のような端末でも普通に使えるブラウザはもう「ドルフィン」くらいしか無いんじゃないだろうか。とにかく「ドルフィン」だとビックリするくらい動作が軽いのである。ブラウザはAndroidでもっとも多く使う機能のひとつだと思うので、これが使えるだけでも端末の使い道というか存在意義が出てくるというものだ。

あとインストールしたいのは「タスクキラー」や「メモリ解放」タイプのアプリ。ただし「AirDroid」は端末のスペック不足でダメ。

これらを実行して、使用目的を「ドルフィン」(ブラウザ)と「Youtube」に絞れば、まぁ使えないこともない。どうしてもゲームがしたければ、一部の将棋、囲碁アプリ(CPU戦メインの、対局中に通信しないタイプのもの)ならさほど問題なく動作する。メモリが少ないので、アプリを終了したらその都度こまめに「タスクキラー」などでメモリを解放するのを忘れないようにしよう。

おすすめアプリ94「ぱすてるメモリーズ」

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ぱすてるメモリーズ公式サイト


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モバゲーがいつの間にかtkb解禁してた?

私はモバゲー、GREE、mixiといったSNSはガラケー時代から利用していて、特にモバゲーはガラケーのときからソーシャルゲームをよくプレイしていた。

昔からPCのエロゲをソーシャルゲームで配信するというのは行われていたのだが、健全(?)なSNSであるモバゲーではハダカはおろか2次元キャラの下着姿さえNGで、こんな条件ではエロゲのまともな移植はどう考えてもムリだと思っていた(実際は多数のエロゲがモバゲーで全年齢向けに配信されており、内容はアレンジ移植ではなく単純にエロシーンを全カットしただけ)。


tkb01
携帯電話がガラケーからスマホにほぼ移行された頃(2014年前後)からだろうか、2次元キャラの下着まではOKになったようで、モバゲーのソーシャルRPGのカードイラストにもパンツが描かれたものが見られるようになる。

だがあくまでも下着までで、乳首はナシ。マンガ雑誌の少年ジャンプで乳首アリだった「ToLOVEる」のソーシャルゲームが現在モバゲーで配信中だが、現時点では乳首が描かれたことは一度もない(と思う)。

モバゲーではここまでが限界か…と思っていたところ、2017年2月24日に配信開始された「Magical Marriage Lunatics!!」をプレイして驚いた。


tkb02
モバゲーでおっぱいに乳首がある!!!

これは嬉しい規制緩和(?)。従来のエロ路線ソーシャルカードゲームのイラストの中には胸を大きく露出したものもあり、「これだけ胸が出てたら乳首見えるだろ!!」というものも少なくなかった。でも当然ながら無いわけだ。

あるべきものが無い。見えるべきはずのものが見えない。ゆえに不自然。おかしい。ヘン。非現実的。


ところがどうだ。乳首が見えるだけでこの安心感。満足感。幸福感。

おっぱいに乳首があるか無いかで、物語の説得力というか、ゲームへの感情移入の度合いが全っっっ然変わってくるのだということを、みなが感じたことと思う。

個人的には、モバゲーなどのSNSで配信するソーシャルゲームのエロ表現としてはこの「乳首アリのおっぱい」までがベストだと思う。健全なエロとでも言うのだろうか? これ以上、つまりパンツの中とか合体シーンなんかになると青少年には行き過ぎていると思うし。

今後もこの流れを維持して欲しいというか、他のエロ系路線ゲームも乳首解禁していって欲しいと思う。
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スマホは通話・メール・ブラウザ・Youtubeができれば充分という人に
■GALAXY Note II SC-02E  2012年11月16日発売。私は2016年1月に購入し、IIJのSIMを入れて通話用として今も使っているがAndroid4.3、メモリ2GB、クアッドコアというスペックはみおふぉん(通話)、LINE、Chrome、Youtube、カメラ程度の使い道であれば動作は快適で安定しており、6年前の機種とは思えないほど。交換用バッテリーもまだAmazonで購入できるし、携帯電話でゲームなんてまずやらないという人にはマジメにオススメしたい。
Android5.0なのでSDカードに書き込みできる
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。GALAXY Note2同様ゲームをするには厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ用として使うには全然アリ。バッテリーが自分で交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら4年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできる。
最新のスマホゲームを高画質でプレイしたい人に
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずにゲーム機として使っている。
値段は高いが本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
自宅でYoutubeやAbemaTVなどの動画をよく見る人に
■ARROWS Tab F-02F  2013年11月発売。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入し、以来ほぼ毎日愛用している。スマホ用ゲームには不向きだが、「PS1エミュレータ」「Youtube」「AbemaTV」などを楽しむにはちょうど良い。2018年3月現在、近所のHARD OFFで税込1万2960円。これくらいの値段なら買って文句なしの性能。ただしバッテリー交換不可のため、発売時期を考えるとスタンド型充電器はほぼ必須。
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