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Android端末でPS1を遊ぶ環境を作るために必要なもの

PS1の魅力の1つに、多くの機器でプレイ可能というものがある。PS1実機以外に、PSone、PS2、PS3、PS4、PSP、PSvita、WindowsPC、Android端末があるわけで、それぞれにメリット、デメリットがある。

PS3、PS4、PSP、PSvitaではプレイステーションStoreで「ゲームアーカイブス」というサービスを利用して安価でソフトを購入できるのが利点だが、全てのソフトが配信されているわけではないし、すでにCD-ROMで持っているソフトを再度ダウンロード購入するのは抵抗があるだろう。PS1、PS2、PS3、PS4においては当然ゲーム機本体とコントローラに加えてテレビなどのモニターが必要になり、部屋に収納&設置スペースの確保とプレイするまでの手間が難点。

そこでエミュレータを利用したいということになるのだが、PSPはL2、R2ボタンが使えない、ステートセーブやチートコードなどの便利機能は無いのがマイナス。WindowsPCはよほど古いものでない限り高画質でロード時間も速く快適に遊べるが、気軽に電源をON/OFFに出来ないのと持ち運びには不向きといった欠点もある。

Android端末は普段使っているスマホやタブレットが該当するので、新たに機器を買う必要がなく、小型で薄いので収納スペースにも困らない。昔買ったソフトを買いなおす必要がない。PCと違って気軽に電源をON/OFFできる。持ち運びが簡単。SDカードや無線LAN、メール添付などでセーブデータの共有も簡単。ステートセーブもできる。

よって2017年10月の現時点では、いまどきPS1を遊ぶ機器としてはAndroid端末が最強だと断言できる。

ここでは今まで書いてきたことの総まとめとして、Android端末でPS1を遊ぶ環境を作るために必要なものを紹介する。


Android端末
ゲーム機でいうところの本体にあたるのがAndroid端末になる。PS1やPS4といった純粋(?)なゲーム機と違い、普段毎日使っているスマホやタブレットをそのままゲーム機として使えるので、よほど古い端末でない限りは新たに買う必要はない。

新たにAndroid端末を購入する際は端末のスペックをよく見て決めてほしいのだが、電子機器にあまり詳しくない人はOSのバージョンを見るだけでもいいだろう。簡単に言えばOSのバージョンの数字が大きいほど性能も高いと思ってよい。具体的には…

●Android2.2以下(論外):ePSXe非対応。さすがにこのバージョンだとブラウザやYoutubeもまともに動作しない(実際に所持しているから言えるが、ネットに接続する機能はしょっちゅう止まる)。

●Android2.3(一応可能レベル):動作自体は一応可能。ただしゲームコントローラは使えない。

●Android3.1~(2.xより少しマシレベル):USBコネクタでマウスやキーボードなどのUSB機器を使えるようになったのはここから。

●Android4.0(△):Android3.xまでの集大成的なバージョンだがメモリが1GBと少ないものが多くOS自体の動作が不安定。よってオススメしない。

●Android4.1以上(○):2012年12月に発売された「GALAXY S III α SC-03E」がAndroid4.1なのだが、4.0の「L-06D」に比べて動作が格段に安定しており、かつ処理速度が速い。搭載しているRAMが2GB以上というのもあるのだろうが、これならブラウザやYoutubeも快適だし、携帯ゲーム機用として充分合格点をあげられる。さすがサムスン。

●Android5.0以上(◎):4.1~4.4では制限されていたSDカードへの書き込みが解除されているのが大きな特徴。このためAirDroidで無線LAN接続してPCからAndroid端末でマウント中のSDカードへ書き込むことも可能。

こんな感じ。

私が実際に購入した4個のAndroidタブレットのうち、今現在も使用している2つを紹介する。


■TF300(オススメ度★★★☆☆)

キーボードを最初から搭載しており、(見た目だけは)スゴくカッコいい。搭載されているOSはAndroid4.0.3(バージョンアップすれば4.2.1まで上げられる)で悪くなさそうだが、メモリがわずか1GB。そのせいか文字入力も含めて処理速度が全体的に遅く、ブラウザでさえ強制終了することが少なくない。これでは実用性は低いといわざるをえないだろう。キーボード付きだから快適に文字が打てると思って買うとガッカリすることになる。PS1エミュレータとして見た場合、スト2や魔界村、源平討魔伝などのような2Dゲームであれば特に問題なく遊べるが、レイストームのような3Dゲームだと処理が重くなる。見た目がカッコいいので買いたくなるかもしれないが、売価が1万円以下にでもならない限りオススメはしない。


■F-02F(オススメ度★★★★★)

搭載されているOSはAndroid4.2.2。SIMカードを挿入してバージョンアップすれば4.4.2まで上げられる。処理速度が速く、動作も安定していてブラウザやYoutube観賞用のメインマシンとして充分使っていける(というか私自身が自宅のメインで使っている)。画質もキレイだし、スピーカーがステレオなのも嬉しい。ストレージが64GBと同時期のAndoroid端末の中では大きく、SDカードは最大64GB対応合計すると128GB(プリインストールアプリがあるので実際はもっと少ないが、それでも100GB以上はある)。これならPS1ゲーム機として使う場合でも相当な量のROMイメージを入れられる。唯一の欠点はホーム画面を表示するのが遅い(5秒以上かかる)こと。理由はなぜかわからないのだが、とにかく何のアプリを使っているときでも終了させてホーム画面を表示するまでに5秒程度の時間を要するのだ。しかしそれ以外は素晴らしい性能であり、断然オススメしたい。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入したが、当時でも2万円以上の価値というか性能はあると感じた。今なら1万5000円くらいまでなら買ってもいい…というか、Amazonではたまに1万円以下で売られているのでその値段なら文句なしに即買いだと言いたい。


USB microB変換アダプター(タブレットやスマホに使われているUSB端子がUSB microBの場合)
一般的なPC周辺機器(マウス、キーボード、カードリーダーなど)で使われているのはUSB TypeAと呼ばれるカタチの端子である。スマホはまずないだろうが、タブレットの中にはUSB TypeA端子を搭載しているものがあり、それらはPS3の有線コントローラを変換アダプターなしで接続できる。スマホと同じUSB microB端子が搭載されているタブレットにゲームコントローラを接続したいときは変換アダプターを購入しよう。


PS3コントローラ01
上の写真はタブレットのTF300にPS3の有線コントローラを接続している様子だが、TF300はUSB TypeA端子を搭載しているので変換アダプターは必要ない。まぎらわしい写真で申し訳ない…。



USB microB端子が搭載されているタブレットであれば、こういった変換アダプターを使ってコントローラを接続することになる。値段が安い(私はビックカメラで税抜き398円で購入した)ので、複数タブレットを持っている人はいくつか買っておいてもいいだろう。


PS2またはPS3コントローラー
PS2とPS3どちらのコントローラがいいのか、だが、PS3コントローラは全てのAndroid端末で使えるわけではないという大きな問題がある。そう考えると、使えないリスクのあるPS3コントローラを買わずにPS2コントローラを買う方がいいのかもしれない。


PS3コントローラ03
TF300はPS3コントローラが使える。PS2コントローラも使えるので好きな方でプレイするといい。



PS3コントローラは有線のものを買うこと。値段もたいして高くないので、対戦用に2つ買っておくといいだろう。PS3の有線コントローラはUSB端子なので、ゲームパッドコンバータが要らないという利点がある。



こちらはPS2用コントローラ。PS3用コントローラにも言えることだが、ソニーの純正品は互換品に比べてやたら高い。



PS2用およびPS1用コントローラを使う場合は、ゲームパッドコンバータを使って接続する。


PS3コントローラ02
PS3コントローラを接続して、ePSXeを起動してコントローラの設定をした時に、「プレイステーション3コントローラー」と表示されていればPS3コントローラが使えるということになる。表示されない場合は何をやってもダメなので…


PS1環境01
諦めてPS2用コントローラを接続しよう。ちなみに私のいち推しタブレットF-02FではPS3用コントローラは使えない(認識しない)ので注意。


PS1環境03
RPGやアドベンチャーゲームはまだしも、アクションゲームやシューティングゲームをプレイする場合はゲームコントローラがないと厳しい。


PS1ソフト
PS1の本体が発売されたのは1994年12月だからもう20年以上も前になるのだが、スマホやPS3などで普通に遊べるせいなのかはわからないが、ある程度以上の人気があるソフトは中古ショップでもいまだに高値で売られている。特にプレイしたいソフトが決まっていないのであれば、まずは最寄のリサイクルショップを回って、値段が安いものを優先して買うのがいいのではないだろうか。


ジャンク
こういうのを見かけたら、即買い。ちなみに上の写真ではスピンドルケースの中に30枚ほどのPS1ソフトが入っていた。


PS1環境02
中を開けて、実際にプレイしてみようと思ったものだけリッピングし、SDカードまたは本体ストレージにコピーする。PS1はアーケードゲームの移植作品も多いので、それらを集めてミニゲームセンターを作ってみるのも面白い。


あると便利なもの①タブレット用スタンド
タブレットにゲームコントローラを接続してゲームをする場合、スタンドが無いと不便。



Amazonで検索してみると、角度調整できるものや折りたたみできるものなどもあるようだが…


PS1環境04
とりあえず100均ショップで売っているヤツで全然OK。F-02Fは充電スタンドをスタンドとして利用してもいいだろう。


あると便利なもの②SDカード
スマホやタブレットを完全にエミュレータ専用機として使うのであれば別だが、他のゲームアプリもインストールする人は本体ストレージはアプリ本体のみにして、ROMイメージはSDカードへと区分けした方がいいだろう。



手持ちのスマホまたはタブレットに対応している最大サイズの容量のSDカードを購入したい。PS1のソフトはCD-ROMなので、最大でも730MB前後(ムービーや音声やCD音源が使われていないソフトはデータ容量が少ない傾向にある。例えばFF9は4枚組で総計2.76GB。1枚あたり平均690MBとCD-ROMの容量をほぼフルに使っている。対してムービーが全くなく、音声もCD音源も使われていないキングスフィールドはわずか30.1MBしかない)。使用するSDカードの容量を考えて、コピーしたい(プレイしたい)ソフトを選んでリストを作っておくとスムーズに作業が進む。
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PS1のゲームを遊ぶならAndroid

まずはブログのタイトルにもなっている「PS1」について。私が当ブログで趣旨として掲げているのが「初代プレイステーションを遊び倒そう!」である。

最近のゲームについていけない、久しぶりにPS1のゲームを遊んでみたい。そういう人たちに、より充実したPS1ライフを送るためのアドバイスを紹介したいと思ったワケである。

PS1ソフトの遊び方」でも書いたように、PS1のゲームはPS1、PS2、PS3、PSP、Windows、Androidといった複数の機器で遊ぶことができる。このうち、当ブログで推奨しているのがWindowsとAndroidだ。

この2つはどちらもエミュレータを使ってプレイするわけだが、エミュレータだと「どこでもセーブ」したり「どこでもポーズ」したり「ゲームスピードを速く」したりといった、実機では出来なかったプレイスタイルが可能になる。エミュレータでのプレイに慣れてしまうともう実機には戻れないほど便利な機能がそろっている。


まとめ2013-01
当ブログを開設した当初はAndroidのPS1エミュレータは複数存在しており、それらはどれもまだ発展途上だった。現在最強エミュレータであるePSXeのAndroid版も、当時はメモリーカードファイルが指定できないなど改善の余地があったのだ。

ePSXeはその後のアップデートでWindows版とAndroid版の差が徐々に少なくなっていき、この記事を書いている現在(2013年12月)の最新バージョンePSXe for Android1.9では不満に感じる部分はほとんどなくなっている。というより、Android版の方がWindows版よりも使いやすさの点で上回ると感じるほどになった。

1.9ではメニュー項目を「日本語」にすることが可能になっている。英語が苦手でePSXeを敬遠していた人には嬉しい変更だろう。

1.7では対応していなかったメモリーカードファイルの指定も可能になった。これにより、PCとスマホ間でセーブデータのやりとりがより簡単になった(ステートセーブファイルと違ってメモリーカードファイルはリネームできるため、わかりやすいようにソフト名をつけておくことが出来るのが大きい)。

Windows版はドラクエシリーズやキングスフィールドなど一部のソフトはGPU設定で透明処理を正しく設定しないと正常に表示されないが、Android版は初期設定のままで問題なくプレイできる。これもエミュレータ初心者には嬉しい仕様だと言える。


まとめ2013-02
Android(スマホやタブレット)はWindows(PC)と違って外に持ち運びできるのも大きい。特にスマホならポケットやカバンに入れておけるので、休憩時間なんかにスッと取り出してPS1のゲームをプレイできる。エミュレータだからセーブやロードがどこでも可能。どんなジャンルのゲームでも、ちょっとした空き時間にプレイできてしまう。

また、上の画像を見てわかるように、ゲーム画面の画質も実機を遥かに超えている。実機よりPCやAndroidの方が3Dポリゴンの描画能力が高いためだ。

Androidならスクリーンショットも簡単に保存できるので、保存した画像をそのままSNSの掲示板やブログに投稿することもできるぞ。

このように、Android端末は実機やPCよりも幅広いプレイスタイルで楽しむことができる。PS1のゲームをプレイするゲーム機としては最強だと言えよう。

GPU Pluginを使用して高画質でゲームを楽しむ

Android版ePSXeは、GPU Pluginを使用することで画質を飛躍的に向上させることができる。

やり方は非常に簡単なので、まだの人はプラグインをダウンロードしてぜひとも違いを確かめて欲しい。


openglplugin01
まずAndroid版ePSXeの公式サイト(ePSXe for Android Website)を開き、左上のフローチャートみたいな絵が描いてあるボタンをタップ。

画面左側に6個のリンクが表示されるので、「Configuration」をタップ。次に画面右側、「Configure & Tunning options」の中から「Screen and Video configuration」の「Continue Reading(続きを読む)」をタップ。


openglplugin02
画面右側に書いてある

•http://www.epsxe.com/files/libopenglplugin.so

のURLをコピーしてそのページを開くと、Androidなら自動的にGPU Pluginのダウンロードが始まる。Windowsの場合は「保存する」を選んで保存しよう。


openglplugin03
ダウンロードが完了したら「ELECOM File Manager」などのファイル管理アプリを使って、ダウンロードしたGPU PluginをePSXeの指定フォルダの中に移動させる。

あとはePSXeを起動してPreferences(設定)でGPU Pluginのパスを指定し、Video Rendererで好みのものを選ぼう。


■Software
openglplugin04
Video RendererでSoftware(またはHardwareのVideo Filtering無効)を選択すると、PS3とデジタルテレビをHDMI接続したときのようなクッキリしたグラフィックになる。

Softwareだとソフトキー表示も簡易化され、ゲーム画面の一部のグラフィック効果が無効化される。低スペックの端末向けだと言える。Hardwareならグラフィック効果は実機同様に描画されるぞ。


ePSXe008
Video RendererをHardwareにしてVideo Filteringを有効にするとボカしたようなグラフィックになる。ドットが見えるのがイヤなら有効にするといい。


■OpenGL
openglplugin05
プラグインを導入してOpenGLを選択すると、PC版ePSXeのOpenGLを使用したときのような美麗グラフィックでゲームを楽しむことができる。

ただし、OpenGLはAndroid端末の性能が低いと処理が格段に重くなるので、ソフトウェア(またはハードウェア)とOpenGLのどちらを使用するかは端末の性能次第。また、PC版と同様に2D部分はソフトウェアもOpenGLもさほど変わらないので、ポリゴン描画があまりないゲームは無理にOpenGLを使う必要はない。


最後に、スマホでPS1ソフトを遊ぶ時の注意点を1つ。スマホとエミュレータの相性は非常に良くて、特にアドベンチャーゲームやRPGをプレイする場合はスマホは最強のゲーム機だと思う。ただ1つだけネックなのが、

PSソフトはイメージファイルのサイズが大きい

厳密にはPS1だけでなくPCエンジンCD-ROMやメガCDのゲームにも言えることなのだが、PCエンジンやメガCDの場合はBGMがCD-DAだったり、音声データが多いのが理由なのに対し、PS1の場合はムービーがファイルサイズ増加の原因の場合が多い。


FFⅡ02
PS1ソフト、特にRPGはムービーをウリの1つにしていたものが多かったように思う。ムービーがなければディスク枚数がもっと少なくて済んだソフトは山ほどあるだろう。プレイヤーにとってもディスクの入れ替え回数が少なくて済むし、ソフトの価格も安くなるだろうからいいことづくめのようだが、見た目つまりムービーを重視するユーザーもいるわけで、なかなか難しい。

とにかくファイルサイズがCD-ROM最大容量の700MB近いものが多いので、PS1をスマホでプレイする場合はゲームソフトのイメージファイルをSDカード内に入れるようにしないと、ストレージが足りなくなる。

エミュレータの利点は、ゲームソフトのイメージファイルをSDカード内から読み込んでプレイすることができるため、結果的にスマホ本体のストレージをあまり使わずに済むことだ。

この時注意したいのが、Android4.3以降はOSの仕様により外部ストレージへの書き込みができないということ。

わかりやすく言うと、Android4.3以降の端末では、スマホからの操作でSDカードへファイルをコピーor移動or削除することができないのだ。

ではどうすればいいいのかというと…


FFⅡ03
パソコンとUSBコードで接続して、パソコンから操作する

AirDroidによる無線接続では書き込みを制限されてしまうため、USBコードで有線接続するしかない。パソコンがスマホをストレージとして認識すれば、SDカードへも書き込み可能だ。

スマホからはSDカード内のファイルを読み込むことしか出来ないので、SDカード内にはゲームソフトのイメージファイルを保存して、エミュレータ本体やメモリーカードファイルおよびステートセーブファイルはスマホ本体のストレージに保存するようにしよう。


まとめると、PC版ePSXeと同じようにステートセーブができることに加え、Android版はスマホだけでゲームができるのでとにかく持ち運びがラクなのと、電源のON/OFFがPCよりも気軽にできるのが利点であると言える。基本的にタッチスクリーンで操作するためアクションゲームやシューティングゲームには向かないが、RPGやアドベンチャーゲームであればスマホでプレイするのをオススメする。

ePSXe for Android Websiteの翻訳15

Gameplay options
ゲームプレイオプション

This section you will show the on gameplay options.
このセクションではゲームプレイオプションが表示されます。

1. Savestate
1.状態の保存

Save the state to the slot selected.
選択したスロットに状態を保存します。

2. Loadstate
2.状態の復元

Load the state of the slot selected.
選択したスロットの状態を復元します。

3. Changedisc
3.ディスク変更

Some games could require to changedisc on gameplay. Use this option to change the previous/next disc.
ゲームプレイにディスク変更する必要がないゲームもあります。前/次のディスクに変更するにはこのオプションを使用します。

4. Toggleframelimit
4.フレーム制限切り替え

You can enable/disable the framelimit, so you can pass some part of the game faster.
フレームリミットを有効/無効にすることができ、一部のゲームを速くすることができます。

5. Cheatcodes
5.チートコード

In this option, you can enable/disable cheat codes for the game which you are playing. If you don't have cheat codes for this game, you will see a download button to get cheatcodes file from our server. ePSXe supports GameShark cheat codes. You can download the cheat codes from our server with the Download button on cheatcode option during gameplay or create your own file.
このオプションでは、遊んでいるゲームのチートコードを有効/無効にすることができます。ゲームのチートコードを持っていない場合は、当社のサーバーにチートコードファイルを取得するダウンロードボタンが表示されています。ePSXeはGameSharkチートコードをサポートしています。ゲーム中にチートコードオプションのダウンロードボタンで当社のサーバーからチートコードをダウンロードしたり、独自のファイルを作成することもできます。

In the second case, you can load cheat codes in the emulator creating a file called "sdcard/epsxe/cheats/SXXX_XXX.XX.txt (where SXXXX_XXX.XX is the PS-EXE name of the game, which you can see in exit option, or in the cheat code option during gameplay) in your sdcard. For example in Final Fantay 8 US-NTSC the file name is:
次に、「sdcard/epsxe/cheats/SXXX_XXX.XX.txt(SXXXX_XXX.XXはゲームのPS-EXE名で、ゲームプレイ中に終了オプションまたはチートコードオプションで見ることができます)という名前のファイルをSDカード内に作成し、エミュレータでチートコードを読み込むことができます。例えばアメリカ版ファイナルファンタジー8のNTSCファイル名は、次のとおりです。

"epsxe/cheats/SLUS_008.92.txt".

ePSXe supports 256 codes per file. The file format is:
ePSXeはファイルごとに256のコードをサポートしています。ファイル形式は次のとおりです。

#description of cheat code 1
XXXXXXXX YYYY
ZZZZZZZZ AAAA
#descripion of cheat code 2
NNNNNNNN MMMM

For example for Final Fantasy 8 US-NTSC, it could be:
例えばアメリカ版ファイナルファンタジー8の場合、次のようになります。

#Zell level 20
800778a4 4a38

Currently, only 80XXXXXX, 30XXXXXX, 50XXXXXX, 1F800XXX, D0XXXXXX, D1XXXXXX, D2XXXXXX, D3XXXXXX, E0XXXXXX, E1XXXXXX, E2XXXXXX, E3XXXXXX gameshark codes are supported, the rest will be ignored. You can find GameShark codes in a lot of webpages in internet, like:
現在、80XXXXXX、30XXXXXX、50XXXXXX、1F800XXX、D0XXXXXX、D1XXXXXX、D2XXXXXX、D3XXXXXX、E0XXXXXX、E1XXXXXX、E2XXXXXXは、E3XXXXXXのgamesharkコードだけがサポートされていて、残りの部分は無視されます。インターネット上の多くのWebページでGameSharkコードを検索できます。

http://psxdatacenter.com
http://www.gamegenie.com/cheats/gameshark/ps1/index.html
After that, re-load your game, and you will be able to enable/disable the gameshark codes from the menu "cheat codes" on gameplay (disabled by default).
その後ゲームを再起動すると、ゲームプレイ中に「チートコード」メニューからgamesharkコードを有効/無効にすることができるようになります(デフォルトでは無効)。

6. Toggle GLConfig
6.GLConfigの切り替え

Using the opengl external plugin in this option, you can enable/disable the opengl settings tools to change options on the fly.
このオプションでOpenGLの外部プラグインを使用すると、その場でOpenGLの設定ツールの変更オプションを有効/無効にすることができます。

•FS: Enable/Disable frameskip
•FS:フレームスキップの有効/無効

•OD: Enable/Disable Off screen drawing. OD is used to detect drawings which are outside the front/backbuffer, doing such stuff in software (or by tweaking polygon coords).
•OD:オフスクリーンの描画を有効/無効にします。ODはフロント/バックバッファ以外をソフトウェアで(またはポリゴンコードを微調整することにより)描画するために使用されています。

•FI: Enable/Disable filtering. Give it a try... the real PSX doesn't support BF, so there will be some glitches if you turn BF on. Several games will look nicer... there are two main filtering modes... the Extended mode is slightly slower, but even better with most games.
•FI:フィルタリングを有効/無効にします。試してみて...実機のPSXはBFに対応していないので、BFをオンにするといくつかの不具合が発生するでしょう。いくつかのゲームはよりキレイに見えます... 2つのメインフィルタリングモードがあります...拡張モードでは少し遅くなりますが、ほとんどのゲームでさらにキレイになります。

•AM: Enable/Disable Alpha Multipass. Draws opaque texture pixels the way it should be. Of course it could be a bit slower (and if your OpenGL driver draws black rectangles around objects, turn this option off).
•AM:アルファマルチパスを有効/無効にします。不透明なテクスチャピクセルに正しい画像を描画します。もちろん少し遅くなります(OpenGLドライバがオブジェクトの周囲に黒い四角形を描画する場合は、このオプションをオフにしてください)。

•AB: Enable/Disable Advanced Blending. Depending on your drivers OpenGL implementation using 'Advanced blending' will be nice or slow
•AB:アドバンスブレンディングを有効/無効にします。OpenGLドライバの「アドバンスブレンディング」使用の実装に応じて、キレイになるか、または遅くなるでしょう。

•FT: Enable/Disable Framebuffer texture. To get whirling screen effects and psx motion blurring.
•FT:フレームバッファテクスチャを有効/無効にします。旋回の画面効果やPSXモーションを描画します。

•MB: Enable/Disable Mask Bit (it usually requires restart). A really rarely used ability of the real PSX is the usage of mask bits to avoid drawing into some parts of the screen. Well, to increase compatibility you can turn the mask bit emulation on, but as far as I know only Silent Hill is really needing it. If you activate it, there are also some chances that 3D shutter glasses will work... Another hint: because most games don't need the mask detection, you can turn it off to get more available texture vram.
•MB:マスクビットを有効/無効にします(通常は再起動が必要です)。実機のPSXでは本当に稀にしか使用されない機能で、画面の一部に描画しないようにするのがマスクビットの使用法です。さて、互換性を向上させるためにマスクビットエミュレーションをオンにすることができますが、私の知る限り本当にこの機能を必要としているのはサイレントヒルだけです。この機能を有効にすると、3Dシャッターメガネが動作する可能性があります...別のヒント:ほとんどのゲームは、マスクの検出を必要としないので、利用可能なテクスチャVRAMをより多く得るためにこの機能をオフにするほうがいいでしょう。

•SAVE: Save to a file in sdcard/epsxe/config/GAME-CODE.txt the options selected.
•SAVE:sdcard/epsxe/config/GAME-CODE.txt に選択したオプションファイルを保存します。

•EXIT: Hide the toolbar.
•EXIT:ツールバーを非表示にします。

7. Split Mode options
7.分割モードオプション

You must choose 2 players in input preferences, and then there are 3 split modes available:
入力環境設定で2プレイヤーを選択する必要があり、使用可能な分割モードが3つあります。

•SplitVert: Used in games which don't have split screen (Tekken3, Soul Blade ...)
•SplitVert:画面を分割していないゲームで使用します(鉄拳3、ソウルブレイドなど)

•SplitHorz1: Used in games which have split horizontal screen (Gran Turismo 2...)
•SplitHorz1:横画面を分割しているゲームで使用します(グランツーリスモ2など)

•SplitHorz2: The same as SplitHorz1, but with the pads swapped
•SplitHorz2:SplitHorz1と同じですが、パッドが交換されます。

ePSXe for Android Websiteの翻訳14

CPU and misc Configuration
CPUとその他の設定

This section you will show the CPU and misc configuration options supported.
このセクションでは、サポートされているCPUとその他の設定オプションが表示されます。

1. CPU frameskip
1.CPUフレームスキップ

It will speed up the emulator, but the video frame rate will be lower. It uses a experimental mode, which has been tested only in some games. You can choose "disabled", "enabled", or "enabled only in high resolution games".
エミュレータのスピードがアップしますが、ビデオのフレームレートが低下します。いくつかのゲームでテストされていた実験モードを使用しています。「無効」、「有効」、または「高解像度のゲームのみ有効」から選択することができます。

2. Show FPS
2.FPSの表示

If you want to see the number of frame per second on gameplay, enable this option.
ゲームプレイ中の秒間フレーム数を表示させたい場合は、このオプションを有効にします。

3. MME Enable
3.MMEを有効にする

Enable/Disable/Force multimedia extension. With MME enabled it should be faster, but could be less accurate in some cases. Don't force in devices without neon support, or it will crash!
マルチメディア拡張機能を有効/無効にします。 MMEが有効になっていると速くなるでしょうが、正確さに欠ける可能性があります。ネオンのサポートなしでデバイスに強制するとクラッシュしてしまいますのでしないでください!

4. Autosave on Exit
4.終了時に自動保存

ePSXe supports autosave on exit. It will save your state when you will exit of ePSXe. It is not recommend, because it uses multi-threading and in some cases the state could get corrupted. Enable to autosave on exit, and show a load dialog at re-start the game.
ePSXeは終了時の自動保存をサポートしています。これはePSXeを終了したときに状態を保存します。マルチスレッドを使用し、状態が破損する可能性があるため推奨していません。終了時に自動保存を有効にすると、ゲームを再起動時にロードダイアログが表示されます。

5. Game browser Mode
5.ゲームブラウザモード

Enable file browser when choosing games. Use it when crashing on scanning for games
ゲームを選ぶ時にファイルブラウザを有効にします。ゲームスキャン時にクラッシュするときに使用してください。

6. Show PSX Logo on start
6. 起動時にPSXロゴを表示する

Show the PSX log during the start.
スタート時にPSXロゴを表示します。
キーワードでブログ内を検索
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スマホは通話・メール・ブラウザ・Youtubeができれば充分という人に
■GALAXY Note II SC-02E  2012年11月16日発売。私は2016年1月に購入し、IIJのSIMを入れて通話用として今も使っているがAndroid4.3、メモリ2GB、クアッドコアというスペックはみおふぉん(通話)、LINE、Chrome、Youtube、カメラ程度の使い道であれば動作は快適で安定しており、6年前の機種とは思えないほど。交換用バッテリーもまだAmazonで購入できるし、携帯電話でゲームなんてまずやらないという人にはマジメにオススメしたい。
Android5.0なのでSDカードに書き込みできる
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。GALAXY Note2同様ゲームをするには厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ用として使うには全然アリ。バッテリーが自分で交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら4年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできる。
最新のスマホゲームを高画質でプレイしたい人に
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずにゲーム機として使っている。
値段は高いが本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
自宅でYoutubeやAbemaTVなどの動画をよく見る人に
■ARROWS Tab F-02F  2013年11月発売。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入し、以来ほぼ毎日愛用している。スマホ用ゲームには不向きだが、「PS1エミュレータ」「Youtube」「AbemaTV」などを楽しむにはちょうど良い。2018年3月現在、近所のHARD OFFで税込1万2960円。これくらいの値段なら買って文句なしの性能。ただしバッテリー交換不可のため、発売時期を考えるとスタンド型充電器はほぼ必須。
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