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Android端末でPS1を遊ぶ環境を作るために必要なもの

PS1の魅力の1つに、多くの機器でプレイ可能というものがある。PS1実機以外に、PSone、PS2、PS3、PS4、PSP、PSvita、WindowsPC、Android端末があるわけで、それぞれにメリット、デメリットがある。

PS3、PS4、PSP、PSvitaではプレイステーションStoreで「ゲームアーカイブス」というサービスを利用して安価でソフトを購入できるのが利点だが、全てのソフトが配信されているわけではないし、すでにCD-ROMで持っているソフトを再度ダウンロード購入するのは抵抗があるだろう。PS1、PS2、PS3、PS4においては当然ゲーム機本体とコントローラに加えてテレビなどのモニターが必要になり、部屋に収納&設置スペースの確保とプレイするまでの手間が難点。

そこでエミュレータを利用したいということになるのだが、PSPはL2、R2ボタンが使えない、ステートセーブやチートコードなどの便利機能は無いのがマイナス。WindowsPCはよほど古いものでない限り高画質でロード時間も速く快適に遊べるが、気軽に電源をON/OFFに出来ないのと持ち運びには不向きといった欠点もある。

Android端末は普段使っているスマホやタブレットが該当するので、新たに機器を買う必要がなく、小型で薄いので収納スペースにも困らない。昔買ったソフトを買いなおす必要がない。PCと違って気軽に電源をON/OFFできる。持ち運びが簡単。SDカードや無線LAN、メール添付などでセーブデータの共有も簡単。ステートセーブもできる。

よって2017年10月の現時点では、いまどきPS1を遊ぶ機器としてはAndroid端末が最強だと断言できる。

ここでは今まで書いてきたことの総まとめとして、Android端末でPS1を遊ぶ環境を作るために必要なものを紹介する。


Android端末
ゲーム機でいうところの本体にあたるのがAndroid端末になる。PS1やPS4といった純粋(?)なゲーム機と違い、普段毎日使っているスマホやタブレットをそのままゲーム機として使えるので、よほど古い端末でない限りは新たに買う必要はない。

新たにAndroid端末を購入する際は端末のスペックをよく見て決めてほしいのだが、電子機器にあまり詳しくない人はOSのバージョンを見るだけでもいいだろう。簡単に言えばOSのバージョンの数字が大きいほど性能も高いと思ってよい。具体的には…

●Android2.2以下(論外):ePSXe非対応。さすがにこのバージョンだとブラウザやYoutubeもまともに動作しない(実際に所持しているから言えるが、ネットに接続する機能はしょっちゅう止まる)。

●Android2.3(一応可能レベル):動作自体は一応可能。ただしゲームコントローラは使えない。

●Android3.1~(2.xより少しマシレベル):USBコネクタでマウスやキーボードなどのUSB機器を使えるようになったのはここから。

●Android4.0(△):Android3.xまでの集大成的なバージョンだがメモリが1GBと少ないものが多くOS自体の動作が不安定。よってオススメしない。

●Android4.1以上(○):2012年12月に発売された「GALAXY S III α SC-03E」がAndroid4.1なのだが、4.0の「L-06D」に比べて動作が格段に安定しており、かつ処理速度が速い。搭載しているRAMが2GB以上というのもあるのだろうが、これならブラウザやYoutubeも快適だし、携帯ゲーム機用として充分合格点をあげられる。さすがサムスン。

●Android5.0以上(◎):4.1~4.4では制限されていたSDカードへの書き込みが解除されているのが大きな特徴。このためAirDroidで無線LAN接続してPCからAndroid端末でマウント中のSDカードへ書き込むことも可能。

こんな感じ。

私が実際に購入した4個のAndroidタブレットのうち、今現在も使用している2つを紹介する。


■TF300(オススメ度★★★☆☆)

キーボードを最初から搭載しており、(見た目だけは)スゴくカッコいい。搭載されているOSはAndroid4.0.3(バージョンアップすれば4.2.1まで上げられる)で悪くなさそうだが、メモリがわずか1GB。そのせいか文字入力も含めて処理速度が全体的に遅く、ブラウザでさえ強制終了することが少なくない。これでは実用性は低いといわざるをえないだろう。キーボード付きだから快適に文字が打てると思って買うとガッカリすることになる。PS1エミュレータとして見た場合、スト2や魔界村、源平討魔伝などのような2Dゲームであれば特に問題なく遊べるが、レイストームのような3Dゲームだと処理が重くなる。見た目がカッコいいので買いたくなるかもしれないが、売価が1万円以下にでもならない限りオススメはしない。


■F-02F(オススメ度★★★★★)

搭載されているOSはAndroid4.2.2。SIMカードを挿入してバージョンアップすれば4.4.2まで上げられる。処理速度が速く、動作も安定していてブラウザやYoutube観賞用のメインマシンとして充分使っていける(というか私自身が自宅のメインで使っている)。画質もキレイだし、スピーカーがステレオなのも嬉しい。ストレージが64GBと同時期のAndoroid端末の中では大きく、SDカードは最大64GB対応合計すると128GB(プリインストールアプリがあるので実際はもっと少ないが、それでも100GB以上はある)。これならPS1ゲーム機として使う場合でも相当な量のROMイメージを入れられる。唯一の欠点はホーム画面を表示するのが遅い(5秒以上かかる)こと。理由はなぜかわからないのだが、とにかく何のアプリを使っているときでも終了させてホーム画面を表示するまでに5秒程度の時間を要するのだ。しかしそれ以外は素晴らしい性能であり、断然オススメしたい。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入したが、当時でも2万円以上の価値というか性能はあると感じた。今なら1万5000円くらいまでなら買ってもいい…というか、Amazonではたまに1万円以下で売られているのでその値段なら文句なしに即買いだと言いたい。


USB microB変換アダプター(タブレットやスマホに使われているUSB端子がUSB microBの場合)
一般的なPC周辺機器(マウス、キーボード、カードリーダーなど)で使われているのはUSB TypeAと呼ばれるカタチの端子である。スマホはまずないだろうが、タブレットの中にはUSB TypeA端子を搭載しているものがあり、それらはPS3の有線コントローラを変換アダプターなしで接続できる。スマホと同じUSB microB端子が搭載されているタブレットにゲームコントローラを接続したいときは変換アダプターを購入しよう。


PS3コントローラ01
上の写真はタブレットのTF300にPS3の有線コントローラを接続している様子だが、TF300はUSB TypeA端子を搭載しているので変換アダプターは必要ない。まぎらわしい写真で申し訳ない…。



USB microB端子が搭載されているタブレットであれば、こういった変換アダプターを使ってコントローラを接続することになる。値段が安い(私はビックカメラで税抜き398円で購入した)ので、複数タブレットを持っている人はいくつか買っておいてもいいだろう。


PS2またはPS3コントローラー
PS2とPS3どちらのコントローラがいいのか、だが、PS3コントローラは全てのAndroid端末で使えるわけではないという大きな問題がある。そう考えると、使えないリスクのあるPS3コントローラを買わずにPS2コントローラを買う方がいいのかもしれない。


PS3コントローラ03
TF300はPS3コントローラが使える。PS2コントローラも使えるので好きな方でプレイするといい。



PS3コントローラは有線のものを買うこと。値段もたいして高くないので、対戦用に2つ買っておくといいだろう。PS3の有線コントローラはUSB端子なので、ゲームパッドコンバータが要らないという利点がある。



こちらはPS2用コントローラ。PS3用コントローラにも言えることだが、ソニーの純正品は互換品に比べてやたら高い。



PS2用およびPS1用コントローラを使う場合は、ゲームパッドコンバータを使って接続する。


PS3コントローラ02
PS3コントローラを接続して、ePSXeを起動してコントローラの設定をした時に、「プレイステーション3コントローラー」と表示されていればPS3コントローラが使えるということになる。表示されない場合は何をやってもダメなので…


PS1環境01
諦めてPS2用コントローラを接続しよう。ちなみに私のいち推しタブレットF-02FではPS3用コントローラは使えない(認識しない)ので注意。


PS1環境03
RPGやアドベンチャーゲームはまだしも、アクションゲームやシューティングゲームをプレイする場合はゲームコントローラがないと厳しい。


PS1ソフト
PS1の本体が発売されたのは1994年12月だからもう20年以上も前になるのだが、スマホやPS3などで普通に遊べるせいなのかはわからないが、ある程度以上の人気があるソフトは中古ショップでもいまだに高値で売られている。特にプレイしたいソフトが決まっていないのであれば、まずは最寄のリサイクルショップを回って、値段が安いものを優先して買うのがいいのではないだろうか。


ジャンク
こういうのを見かけたら、即買い。ちなみに上の写真ではスピンドルケースの中に30枚ほどのPS1ソフトが入っていた。


PS1環境02
中を開けて、実際にプレイしてみようと思ったものだけリッピングし、SDカードまたは本体ストレージにコピーする。PS1はアーケードゲームの移植作品も多いので、それらを集めてミニゲームセンターを作ってみるのも面白い。


あると便利なもの①タブレット用スタンド
タブレットにゲームコントローラを接続してゲームをする場合、スタンドが無いと不便。



Amazonで検索してみると、角度調整できるものや折りたたみできるものなどもあるようだが…


PS1環境04
とりあえず100均ショップで売っているヤツで全然OK。F-02Fは充電スタンドをスタンドとして利用してもいいだろう。


あると便利なもの②SDカード
スマホやタブレットを完全にエミュレータ専用機として使うのであれば別だが、他のゲームアプリもインストールする人は本体ストレージはアプリ本体のみにして、ROMイメージはSDカードへと区分けした方がいいだろう。



手持ちのスマホまたはタブレットに対応している最大サイズの容量のSDカードを購入したい。PS1のソフトはCD-ROMなので、最大でも730MB前後(ムービーや音声やCD音源が使われていないソフトはデータ容量が少ない傾向にある。例えばFF9は4枚組で総計2.76GB。1枚あたり平均690MBとCD-ROMの容量をほぼフルに使っている。対してムービーが全くなく、音声もCD音源も使われていないキングスフィールドはわずか30.1MBしかない)。使用するSDカードの容量を考えて、コピーしたい(プレイしたい)ソフトを選んでリストを作っておくとスムーズに作業が進む。
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ePSXe2.0のHELPの翻訳07

赤文字は補足

4. Implemented features
4. 実装された機能

The complete r3000 instruction set
Imcomplete COP0 coprocessor emulation
GTE coprocessor emulation
Sio emulation
Memory card support
ISO support
Software video GPU
Internal SPU core
Mdec decoder
CDDA sound support
XA sound support
GUI
完全なR3000命令セット
不完全なCOP0コプロセッサエミュレーション
GTEコプロセッサエミュレーション
Sioエミュレーション
メモリーカードのサポート
ISOサポート
ソフトウェアビデオGPU
内部SPUコア
MDデコーダ
CDDAサウンドサポート
XAサウンドサポート
GUI

5. Compatibility in ePSXe
5. ePSXeにおける互換性

Compatibility in ePSXe has been mostly tested with PAL games. Current compatibility percentage is superior to 95%.
ePSXeの互換性は、PALゲームでほとんどテストされています。 現在の互換性は95%以上です。

Some games known to work are:
動作することがわかっているゲームは、

Colin McRae Rally 1 and 2
Crash Bandicoot 1, 2 and 3
Driver 1 and 2
Fifa 2005.
Final Fantasy VII, VIII and IX
Need For Speed I, III, IV, V
Ridge Racer
Ridge Racer type 4
Soulblade
Syphon Filter 1, 2
Tekken 1, 2 and 3
Vagrant Story
and many more ...
コリン・マクレー・ラリー1と2
クラッシュバンディクー1、2、3
ドライバー1と2
フィファ2005
ファイナルファンタジーVII、VIII、IX
ニードフォースピードI、III、IV、V
リッジレーサー
リッジレーサータイプ4
ソウルブレード
サイフォンフィルタ1,2
鉄拳1、2、3
ベイグラントストーリー
などなど ...
バージョンが上がるにつれて、動作するゲームは確実に増えている。リリース当初のePSXeでは全く遊べなかったナムコミュージアムの源平討魔伝(ゲーム開始と同時にフリーズしていた)も、現在のバージョン2.0では普通に遊べる。

Once you start a game in ePSXe various things can occur:
ePSXeでゲームを開始して起こりえるさまざまなこと:

The game works correctly. Solution: "Be happy !" :) Send us a screenshot when you're through the game.
ゲームは正しく動作します。 解決策:「お幸せに! :)ゲーム中のスクリーンショットを送ってください。

Control response is not good on touch screen in Jelly Bean. Solution : disable "magnification gestures".
コントロールレスポンスがJelly Beanのタッチスクリーンでは良くありません。 解決策:「拡大ジェスチャ」を無効にします。

The game works but you get graphics problems. Solution : Try the ePSXE PC version ePSXe.
ゲームは動作しますが、グラフィックスの問題が発生します。 解決策:PC版ePSXeを試してください。

The game works but you get 3d graphics or light problems. Solution: ePSXe has a more or less complete GTE emulation, but several GTE opcodes are still very buggy :-(. Wait for the next version. You can also try another plugin to make sure it's really a GTE problem (Pete's soft GPU plugin is very very compatible !)
ゲームは動作しますが、3Dグラフィックスや軽度の問題が発生します。 解決策:ePSXeには多少完全なGTEエミュレーションがありますが、いくつかのGTEオペコードはまだバグが多くあります:-(次のバージョンを待ってください。また、実際にGTEの問題であることを確認するために別のプラグインを試すこともできます(PeteのソフトGPUプラグインは 非常に互換性があります!)

The GAME still won't work. Solution: If, after all, the game STILL won't work, than it's most propably simply not compatible with ePSXe right now. You should wait for the next version of the emulator.
ゲームが動作しません。 解決策:結局のところ、ゲームがまだ動作しない場合は、現在ePSXeと互換性がない可能性があります。 エミュレータの次のバージョンを待ってください。

Sound.


ePSXe comes only with internal Core sound version 1.8.0. This includes ADPCM, CDDA and XA sound. Common problems with the sound:
ePSXeには、Core サウンドバージョン1.8.0のみが付属しています。 これには、ADPCM、CDDA、XAサウンドが含まれます。 サウンドに関する一般的な問題:
ePSXeは初期設定の段階でADPCM(内蔵音源)、CDDAサウンド(音楽CDと同じCDDA)、XAサウンド全て再生可能。一部のゲーム以外はほぼ問題ない互換性を持っている。

Sound playback is jerky or repeat. Solution: You need 50/60 fps in order to get accurate sound.
音の再生が途切れたり繰り返したりします。 解決策:正確なサウンドを得るには、50 / 60fpsが必要です。

6. Where can I get help with the emulator?
There are a number of ways to receive help. The first thing you should do is read the documentation, since the majority of questions are already answered in it.
6. エミュレータのヘルプはどこで入手できますか?
ヘルプを受け取る方法はいくつかあります。最初にするべきことは、ドキュメントを読むことです。質問の大部分がすでに答えられています。

Your next choice is emailing us toepsxeandroid@gmail.com>.
次の選択肢はtoepsxeandroid@gmail.com>にメールを送信することです。

View our webpage for android. epsxe for android.
epsxe for androidのウェブページをご覧ください。

Send us a twitter message to @epsxeteam.
@epsxeteamにtwitterメッセージを送ってください。

You can use the official ePSXe forums in ngemu forums
ngemuフォーラムで公式のePSXeフォーラムを使用することができます

A. Frequently Asked Questions
A.よくある質問

(Your favorite game here) doesn't work with ePSXe? Why not ?
We're sorry. For now, try another emulator or a real playstation :).
(あなたの好きなゲーム)はePSXeで動作しないのですが? なぜですか ?
申し訳ございません。 今のところは別のエミュレータを試すか実機のプレイステーションを使ってください。

I got black screen in the games.
If you are using the hardware renderer, the number of incompatible roms is really really low, surely it is problem with the rom (read 3.11 section), and get the PSX ID code (SLES/SLPS/SLUS) on exit dialog, and check if it is right searching on Google.
ゲーム画面が黒いです。
ハードウェアレンダラを使用している場合、互換性のないROMの数は実際には少なく、ROMに問題があり(3.11参照)、終了ダイアログでPSX IDコード(SLES / SLPS / SLUS)を Googleで検索してください。

When will the next version of ePSXe be released?
We do not know and won't tell you. Check @epsxeteam on twitter.
ePSXeの次のバージョンはいつリリースされますか?
わからないし、教えません。 twitterで@epsxeteamをチェックしてください。

There is repeat or jerky sound.
ePSXe uses only sync spu emulation. So you need 50/60 frames per second to get right sound.
音が繰り返したりぎくしゃくします。
ePSXeはsync spuエミュレーションのみを使用します。正しいサウンドを得るには1秒間に50/60フレームが必要です。

How can I hide the on screen buttons?.
Preferences->Pad1->Pad Draw Mode->None
画面上のボタンをどうやって隠すことができますか?
設定 - >パッド1 - >パッド描画モード - >なし

Some games doesn't work or have graphics error using OpenGL Plugin.
OpenGL plugin is limited in smartphone GPUs (some games or graphics effects simply doesn't work or will be very slow), you can fix some graphics problems using the OpenGL toolbar (read section 3.10).
一部のゲームでは、OpenGL プラグインを使用するとグラフィックスエラーが発生したり、動作しません。
OpenGLプラグインはスマートフォンのGPUに制限されています(一部のゲームやグラフィックスエフェクトは動作しないか、または非常に遅くなります)、OpenGLツールバー(3.10参照)を使用していくつかのグラフィックス問題を修正できます。

Where can I get the latest version of ePSXe?
Google Play
ePSXeの最新バージョンはどこで入手できますか?
Google Play

C. Thanks
C. サンクス
Doomed - A nice docs and love to emulation ;-)
Doomed - 素晴らしいドキュメントとエミュレーションへの愛)
Pts - Testing and moral support
Pts - テストと道徳的サポート
Vood - Xplorer supporter
Vood - エクスプローラーサポーター
Fennec - A nice xplorer debugger
Fennec - 素晴らしいエクスプローラーデバッガ
Kazzuya - For xa support and nice plugins
Kazzuya - XAサポートと素晴らしいプラグイン
Pete - Some wonderfull plugins and emails
Pete - 素晴らしいプラグインと電子メール
Roor - A bunch of good ideas
Roor - 良いアイデアの束
Expert - Some nice chats and info
Expert - 素敵なチャットと情報
duddie/tratax - PSemu Pro crew
duddie / tratax - PSemu Proのクルー
JNS - Gui help and multiple tests.
JNS - Guiのヘルプと複数のテスト
Bobbi - Fixes to docs, beta testing and gui.
Bobbi - ドキュメント、ベータテスト、GUIの修正
Gladiator - For his great work testing the emulator.
Gladiator - 彼の素晴らしい仕事のためにエミュレーターをテストする
GreenImp - Testing multiples games.
GreenImp - 複数のゲームをテストします
CDBuRnOuT - Testing features.
CDBuRnOuT - テスト機能
Wormie - Testing.
Wormie - テスト
i4get - Testing.
i4get - テスト
Lewpy - Help with some gpu issues.
Lewpy - GPUの問題のヘルプ
Null2 - Help with spu adsr.
Null2 - SPU adsrのヘルプ
Alex7/Burutter- Help adding dualshock support.
Alex7 / Burutter-デュアルショックサポートを追加するヘルプ
sxamiga - Help testing the emulator
sxamiga - エミュレータをテストするヘルプ
psychojak - Help with Parasite Eve 2
psychojak - パラサイトイブ 2のヘルプ
iori - Help with timing.
iori - タイミングのヘルプ
shalma - Help with issues.
shalma - 問題のヘルプ
andy - Testing multiples games.
andy - 複数のゲームをテストする
fpse team - Ideas and help with MDEC, SIO, and Peopsxgl contribution.
fpseチーム - MDEC、SIO、Peopsxglの貢献についてのアイディアと助け
1964 team - Gui ideas
1964チーム - GUIのアイデア
7zip team - By the 7z/zip codecs.
7zipチーム - 7z / zipコーデック
Zenju - xBRZ code.
Zenju - xBRZコード
Domus - Testing and italian translation
Domus - テストとイタリア語翻訳
the_randomizer- Testing
the_randomizer-テスト
Lottes - Shaders
Lottes - シェイダー
Hyllian - Shaders
Hyllian - シェイダー
Edbla - GPU improving
Edbla - GPUの改善
Nekukabu - Japanese Translation
Nekukabu - 日本語翻訳
Martin Korth - PSX documentation
Martin Korth - PSXのドキュメント
Xebra author - PSX documentation
Xebraの作者 - PSXのドキュメント
KrossX - Input plugins
KrossX - 入力プラグイン
Tapcio - GPU improving
Tapcio - GPUの改善
Robert Typek - ePSXe Art.
Robert Typek - ePSXeアート
Mednafen author's - Great source of info
Mednafenの著者 - 素晴らしい情報源
Jean-loup Gailly/Mark Adler - zlib library Squall-Leonheart - Help testing games.
Jean-loup Gailly / Mark Adler - zlibライブラリSquall-Leonheart - ゲームテストのヘルプ

Segu, Nik the and rest of the PSEmu Pro plugins programmers.
Segu、Nik、残りのPSEmu Proプラグインプログラマー

More thanks to: zsknight, Zilmar, Jabo, Willy, Goi, Jose and David Muriel.
zsknight、Zilmar、Jabo、Willy、Goi、Jose、David Murielに感謝します。

D. Legal Stuff
D. 法的表記

ePSXe Copyright 2000/2016 ePSXe team.
Sony Playstation is a registered trademark of Sony.
All mentioned games are registered trademarks of their authors or marks. You may only be in possession of the copyrighted BIOS if you're legally entitled to do so.Neither the ePSXe Team software nor its authors are affiliated with Sony. ePSXe for Android is only distributed in the Android Market.
ePSXe Copyright 2000/2016 ePSXeチーム。
Sony PlaystationはSonyの登録商標です。
言及されたすべてのゲームは、著者またはマークの登録商標です。 法的に許可されている場合に限り、著作権で保護されたBIOSを所有することができます.ePSXeチームソフトウェアもその作者もソニーに所属していません。 Android用ePSXeはAndroidマーケットでのみ配信されます。

When you use this software you do that at your own risk. The authors are not responsible for any loss or damage resulting from the use or misuse of this software. If you do not agree with these terms delete this software immediately!
このソフトウェアを使用する際には、自己責任で行ってください。 著者は、このソフトウェアの使用または誤用による損失または損害について一切責任を負いません。 これらの条項に同意しない場合は、すぐにこのソフトウェアを削除してください!

epsxeandroid epsxeandroid@gmail.com
twitter @epsxeteam
http://www.epsxe.com

ePSXe2.0のHELPの翻訳06

赤文字は補足

3.6. Memory cards support.
3.6. メモリーカードサポート

ePSXe also comes with memory card support. The virtual cards are saved as 2 files in your \memcards directory. The first one is named epsxe000.mcr and the second one epsxe001.mcr. Each file has a size of 128 KB (which is PSX standard), and the format is simply a dump of real memory cards.
ePSXeにはメモリーカードサポートも付属しています。 仮想カードファイルがメモリーカードディレクトリに2つ保存されています。 1つ目はepsxe000.mcr、2つ目はepsxe001.mcrです。 各ファイルのサイズは128 KB(PSX標準)で、フォーマットは実際のメモリーカードを変換したものです。

ePSXe doesn't come with a memory card editor, or card selector for Android, but you can easily change the memcards manually by moving files in your sdcard.
ePSXeにはメモリーカードエディタやAndroid用のカードセレクタは付属していませんが、SDカード内のファイルを移動することで簡単にメモリーカードを変更できます。

ePSXe also has support for different memory card file supports, like Dexdrive (.gme), PSEmu Pro (.mc) and several others.
ePSXeは、Dexdrive(.gme)、PSEmu Pro(.mc)などといった異なるメモリーカードファイルサポートもサポートしています。

3.7. Savestates.
3.7. 状態セーブ

ePSXe supports savestates. They are files that contain the state of the emulator when the key was hit, so you can restore the emulation later in that same exact point.
ePSXeは状態セーブをサポートしています。 これはキーがヒットしたときのエミュレータの状態を含むファイルです。そのため、後でその同じ正確なポイントでエミュレーションを復元することができます。

Menu-Savestate = Save the state to the slot selected (MAX = 5 slots)
Menu-Loadstate = Load the state of the slot selected
Menu-Savestate =選択したスロットに状態をセーブする(MAX = 5スロット)
Menu-Loadstate =選択したスロットの状態をロードする

ePSXe 1.2.0, 1.4.0 supports savestates version 0.
ePSXe 1.5.0 supports savestates version 0 and 1.
ePSXe 1.6.0 supports savestates version 0, 1 and 2.
ePSXe 1.7.0 supports savestates version 0, 1, 2 and 3.
ePSXe >=1.8.0 supports savestates version 0, 1, 2 and 3.
ePSXe 1.2.0、1.4.0は状態セーブバージョン0をサポートしています。
ePSXe 1.5.0は、状態セーブバージョン0と1をサポートしています。
ePSXe 1.6.0は、状態セーブバージョン0,1と2をサポートしています。
ePSXe 1.7.0は、状態セーブバージョン0,1,2,3をサポートしています。
ePSXe 1.8.0以降は、状態セーブバージョン0,1,2および3をサポートしています。

Of course you can use savestates from PC on Android version, and vice versa.
もちろん、PC版の状態セーブをAndroid版に使用することができます。逆もまた同様です。

3.8. SBI files.
3.8. SBIファイル

Now you can use SBI files for subchannel reading (required in some PAL games).
1) Get the SBI for your game in: http://psxdatacenter.com/sbifiles.html or http://redump.org
2) Copy your subchannel file in the same folder as your iso, with the same name, and using the ".sbi" extension. Somes examples:
1) "ff9.cue" then "ff9.sbi"
2) "spyro3.bin" then "spyro3.sbi",
3) "ff8.bin.ecm" then "ff8.bin.sbi"
SBIファイルをサブチャンネルの読み込みに使用することができます(一部のPALゲームでは必須)。
1)http://psxdatacenter.com/sbifiles.htmlまたはhttp://redump.orgでゲームのSBIを入手します。
2)ゲームのisoファイルと同じフォルダに同じ名前のサブチャネルファイルをコピーし、 拡張子".sbi"を使用してコピーします。 例:
1) "ff9.cue"→ "ff9.sbi"
2) "spyro3.bin"、 "spyro3.sbi"
3) "ff8.bin.ecm"、 "ff8.bin.sbi"

3.9. Cheat Codes.
3.9. チートコード

ePSXe supports GameShark cheat codes. You can download the cheat codes from our server with the Download button on cheatcode option during gameplay or create your own file.
ePSXeはGameSharkのチートコードをサポートしています。 ゲームプレイ中にチートコードオプションのダウンロードボタンを使用してサーバーからチートコードをダウンロードするか、独自のファイルを作成することができます。

In the second case, you can load cheat codes in the emulator creating a file called "sdcard/epsxe/cheats/SXXX_XXX.XX.txt (where SXXXX_XXX.XX is the PS-EXE name of the game, which you can see in exit option, or in the cheat code option during gameplay) in your sdcard. For example in Final Fantay 8 US-NTSC the file name is:
2番目のケースでは、エミュレータに「sdcard / epsxe / cheats / SXXX_XXX.XX.txt」というファイルを作成してチートコードを読み込むことができます(ここで、SXXXX_XXX.XXはゲームのPS-EXE名です。 オプション、またはゲームプレイ中のチートコードオプション)をSDカードに入れます。例えばアメリカ版Final Fantay 8のNTSCファイル名は次のようになります。

"epsxe/cheats/SLUS_008.92.txt".

ePSXe supports 256 codes per file. The file format is:
ePSXeは1ファイルにつき256コードをサポートしています。 ファイル形式は次のとおりです。

#description of cheat code 1
XXXXXXXX YYYY
ZZZZZZZZ AAAA
#descripion of cheat code 2
NNNNNNNN MMMM

For example for Final Fantasy 8 US-NTSC, it could be:
たとえばアメリカ版ファイナルファンタジー 8の場合、次のようになります。

#Zell level 20
800778a4 4a38

Currently, only 80XXXXXX, 30XXXXXX, 50XXXXXX, 1F800XXX, D0XXXXXX, D1XXXXXX, D2XXXXXX, D3XXXXXX, E0XXXXXX, E1XXXXXX, E2XXXXXX, E3XXXXXX gameshark codes are supported, the rest will be ignored.
You can find GameShark codes in a lot of webpages in internet, like:
http://psxdatacenter.com
http://www.gamegenie.com/cheats/gameshark/ps1/index.html
After that, re-load your game, and you will be able to enable/disable the gameshark codes from the menu "cheat codes" on gameplay (disabled by default).
現在、80XXXXX、30XXXXXX、50XXXXXX、1F800XXX、D0XXXXXX、D1XXXXXX、D2XXXXXX、D2XXXXXX、D3XXXXXX、E0XXXXXX、E1XXXXXX、E2XXXXXX、E2XXXXXXゲームマークコードのみがサポートされ、残りは無視されます。
GameSharkのコードはインターネットの多くのウェブページで見つけることができます:
http://psxdatacenter.com
http://www.gamegenie.com/cheats/gameshark/ps1/index.html
その後、ゲームを再びロードすると、ゲームプレイのメニュー「チートコード」からゲームシャークコードを有効/無効にすることができます(デフォルトでは無効になっています)。

3.10. OpenGL Plugin support.
3.10. OpenGL プラグインサポート

Starting in version 1.8.0 ePSXe supports HD graphics using the OpenGL plugin Peopsxgl. Because this plugin is GPL licensed, it is not distributed with the emulator APK, and you have to download it yourself in (other opengl plugin versions are not compatible with ePSXe):
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.epsxe.opengl
バージョン1.8.0以降、ePSXeはOpenGLプラグインPeopsxglを使用してHDグラフィックスをサポートしています。 このプラグインはGPLライセンスであるため、エミュレータAPKでは配布されておらず、自分でダウンロードする必要があります(他のOpenGLプラグインのバージョンはePSXeと互換性がありません):

Copy it in your sdcard, and choose it in preferences+GPUPlugin, and choose preferences+VideoRender+OpenGLPlugin.
SDカードにコピーし、環境設定で+ GPUプラグインを選択し、環境設定 + ビデオレンダラ + OpenGLプラグインを選択します。

OpenGL Plugin works in a very different way to soft plugin. It usually gets better graphics than soft plugin (in 3D games), but it is less compatible (missing screens, or artifact), and a lot of times you have to configure it for every game (it includes a lot of options). An option to configure on the fly has been included "Toogle GLConfig", it include the next options (info included from the original plugin readme):
OpenGL プラグインは、ソフトプラグインとは非常に異なる方法で動作します。 (3Dゲームでは)ソフトプラグインよりもきれいなグラフィックスが可能ですが、互換性が低く(画面やアーティファクトが欠ける)、ゲームごとに設定する必要があります(多くのオプションがあります)。 ゲーム動作中にその場で設定変更できるオプションは「設定の切り替え」に含まれており、次のオプションが含まれています(オリジナルプラグインのreadmeの情報)。
GPUプラグインはハードウェアGPUとソフトウェアGPUにわかれていて、OpenGLでは3D描写がソフトGPUに比べて圧倒的にきれいになる。Hi-res textureの2×Saiにチェックをすることで2D描写もきれいになる。美しい画面でプレイしたいなら必須といえる設定だが、OpenGLは描画速度が端末の性能に大きく影響し、性能が低い場合は動作がかなり遅くなってしまう。

FS: Enable/Disable frameskip
FS:フレームスキップを有効または無効にします。
ロースペック端末向けの設定で、フレームをスキップ(飛ばす)する。通常はOFFだがもし60FPSで遅いようならONにしよう。RPGや戦略シミュレーションのような思考型ゲームであれば特に問題ないが、アクションやシューティングでフレームスキップをONにするとまともに遊べないので注意。

OD: Enable/Disable Off screen drawing. OD is used to detect drawings which are outside the front/backbuffer, doing such stuff in software (or by tweaking polygon coords).
OD:オフスクリーン描画を有効/無効にします。 ODは、フロント/バックバッファの外側にある図面を検出するために使用され、ソフトウェアで行います(またはポリゴンの座標を微調整します)。
半透明の処理がうまく再現されない場合(画像が表示されなかったり、文字が残ってしまう場合)はこの設定を変更するといい。

FI: Enable/Disable filtering. Give it a try... the real PSX doesn't support BF, so there will be some glitches if you turn BF on. Several games will look nicer... there are two main filtering modes... the Extended mode is slightly slower, but even better with most games.
FI:フィルタリングを有効/無効にします。試してみてください...実際のPSXはBFをサポートしていないので、BFをオンにするといくつかの不具合が発生します。いくつかのゲームではよりきれいに見えるようになります... 2つの主要なフィルタリングモードがあります...拡張モードはわずかに遅くなりますが、ほとんどのゲームでさらにきれいになります。

AM: Enable/Disable Alpha Multipass. Draws opaque texture pixels the way it should be. Of course it could be a bit slower (and if your OpenGL driver draws black rectangles around objects, turn this option off).
AM:Alpha Multipassを有効/無効にします。不透明なテクスチャピクセルを描画します。もちろん、少し遅くなります(OpenGLドライバでオブジェクトの周囲に黒い四角形を描画する場合は、このオプションをOFFにしてください)。
不透明テクスチャ画素を適切に描画する。オブジェクトが表示されない場合などにONにする。

AB: Enable/Disable Advanced Blending. Depending on your drivers OpenGL implementation using 'Advanced blending' will be nice or slow
AB:Advanced Blendingを有効/無効にします。ドライバに応じて、Advanced Blending'を使用したOpenGLの実装は良くなるか遅くなるかでしょう。
画像が乱れる場合などに変更する。

FT: Enable/Disable Framebuffer texture. To get whirling screen effects and psx motion blurring.
FT:フレームバッファテクスチャを有効/無効にします。旋回の画面効果とpsxモーションを描画します。
無効だと特定のエフェクトを表示しない。エフェクトの表示がおかしな場合はここを変更してみるといい。

MB: Enable/Disable Mask Bit (it usually requires restart). A really rarely used ability of the real PSX is the usage of mask bits to avoid drawing into some parts of the screen. Well, to increase compatibility you can turn the mask bit emulation on, but as far as I know only Silent Hill is really needing it. If you activate it, there are also some chances that 3D shutter glasses will work... Another hint: because most games do not need the mask detection, you can turn it off to get more available texture vram.
MB:マスクビットを有効/無効にします(通常は再起動が必要です)。画面の一部に描画されないようにマスクビットを使用することは、実機のPSXでほとんど使われていない機能です。互換性を高めるためにマスクビットエミュレーションを有効にすることができますが、本当に必要としているのはわかっている限りサイレントヒルだけで、この機能を有効にすると3Dメガネが動作する可能性があります。もう1つのヒント:ほとんどのゲームではマスク検出が不要なので、利用可能なテクスチャVRAMをより多く得るためにこの機能をOFFにするほうがいいでしょう。
特定のゲーム以外ではOFF。

SAVE: Save to a file in sdcard/epsxe/config/GAME-CODE.txt the options selected.
SAVE:選択したオプションをsdcard / epsxe / config / GAME-CODE.txtのファイルに保存します。

EXIT: Hide the toolbar.
EXIT:ツールバーを非表示にします。

Besides of the previous config options, you can edit the config file, and enable gamefixes. To know more about it, save the file to disk, and edit this file to read info about how to config it
以前の設定オプションの他に、設定ファイルを編集してgamefixを有効にすることができます。詳細については、ファイルをディスクに保存し、このファイルを編集して設定方法に関する情報を読んでください。

If you are a developer and and you want to do changes in the plugin the plugin source code is available in http://epsxe.com/libopenglpluginsrc.zip
あなたが開発者でプラグインの変更を行いたい場合、プラグインのソースコードはhttp://epsxe.com/libopenglpluginsrc.zipで入手できます

3.11. Supported and non-supported iso formats.
3.11. サポートされているISOフォーマットとサポートされていないISOフォーマット

ePSXe supports the next iso formats:
ePSXeは次のISOフォーマットをサポートしています:

Bin/Cue
Multi-Bin/Cue
Img/Ccd
Iso/2336 Iso/2352
Mdf/Mds 1.0
Pbp and Pbp multi-disc (non-encrypted)
Nrg
Cdi
Ecm

ePSXe non-supported rom formats:
ePSXeサポートされていないROMフォーマット:

Compressed formats 7z/zip/rar/Z (Use an uncompressing tool)
Bin+Ape/Cue multi-file (Use pakkiso on PC, and virtualdaemon+isobuster to dump to bin/cue format)
圧縮形式7z / zip / rar / Z(圧縮解除ツールを使用)
Bin + Ape / Cueマルチファイル(PC上ではpakkiso、bin / cue形式に変換するにはvirtualdaemon + isobusterを使用)

BE CAREFUL: Some Android uncompressing tools are doing bad the job, and splits the files, or even rename a .bin.ecm file to .bin file. In these cases you will usually get a black screen when running on the emulator (26/27Mb is NOT a right size for a PSX game).
気をつけてください:Android圧縮ツールの中には、動作を悪くしたり、ファイルを分割したり、.bin.ecmファイルの名前を.binファイルに変更したりするものがあります。 このような場合、エミュレータでは通常、黒い画面が表示されます(26 / 27MbはPSXゲームでは適切なサイズではありません)。

3.12. License Issues.
3.12. ライセンスの問題

ePSXe uses the Google Play license system. ePSXe validates the license the first time which you run it. If you read the next message on screen:
ePSXeはGoogle Playライセンスシステムを使用します。 ePSXeは、ライセンスを初めて実行する際にそのライセンスを検証します。 画面上の次のメッセージが表示された場合:

"License not validated yet. Read the documentation"
"ライセンスがまだ検証されていません。

Follow the next steps:
次の手順に従います。

You need internet access the first time which you run it.
Check the date/time of your smartphone and fix if it is not right.
Sometimes it could take some hours to get validated, wait 24 hours
1回目の時はインターネットアクセスが必要です。
スマートフォンの日付/時刻を確認し、正しくない場合は修正してください。
検証されるまでに数時間かかることもありますが、24時間かかることもあります。

If the problems continue, please send us a email to epsxeandroid@gmail.com, and we will help you to solve it. (we are so sorry for the problems)
.問題が解決しない場合は、epsxeandroid @ gmail.comに電子メールをお送りください。解決をお手伝いします。 (問題についてすみません)

3.13. Shortcuts.
3.13. ショートカット

From the version 1.8.8 you can add a direct shortcut to the games from the desktop screen. To make the shortcut, do a long click about a game in the browser list games. You can choose to use a big icon o a small icon.
バージョン1.8.8からデスクトップ画面からゲームへの直接ショートカットを追加することができます。 ショートカットを作成するには、ブラウザのゲームリストでゲームについてロングクリックを行います。 小さなアイコンを大きなアイコンを使用することを選択することができます。

3.14. Gamefaqs.
3.14. Gamefaqs

ePSXe supports gamefaqs while playing. How to setup: during gameplay on exit dialog you will see the name of the ps game "SXXX_NN.NNN". Copy the faq txt file to sdcard/epsxe/gamefaqs/ using "that name".txt. Example:
Chrono Cross: SLUS_010.41 then SLUS_010.41.txt.
After that you will see a new entry in back/menu button on gameplay.
ePSXeは、プレイ中にgamefaqをサポートします。 設定方法:終了ダイアログでゲームプレイ中にpsゲーム "SXXX_NN.NNN"の名前が表示されます。 "その名前" .txtを使用してfaq txtファイルをsdcard / epsxe / gamefaqs /にコピーします。 例:
Chrono Cross:SLUS_010.41、次にSLUS_010.41.txt。
その後、ゲームプレイのバック/メニューボタンに新しい項目が表示されます。

3.15. Multiplayer.
3.15. マルチプレイヤー

ePSXe supports multiplayer on local net. The requirements:
1) the same game in both devices (in device 2, the game has that be visible in gamelist)
2) the same bios version in both devices.
3) both devices connected to the same wifi-router, or paired using wifi-direct.
Steps to use:
1) In device1, select multiplayer-Localnet player1 (Server), select the game, and it will show the IP for the second player
2) In device2, select multiplayer-Localnet player2 (Client), insert the IP got from the player1.
ePSXeはローカルネット上でマルチプレイヤーをサポートします。 要求事項:
1)両方の端末の同じゲーム(端末2の場合、ゲームはゲームリストに表示されます)
2)両方の端末で同じBIOSバージョン。
3)両方の端末が同じWi-Fiルーターに接続されているか、またはwifi-directを使用してペア設定されています。
使用手順:
1)端末1で、マルチプレーヤー-Localnet player1(Server)を選択し、ゲームを選択すると、2番目のプレーヤーのIPが表示されます
2)端末2で、マルチプレーヤー-Localnet player2(クライアント)を選択し、player1から取得したIPを挿入します。

ePSXe2.0のHELPの翻訳05

赤文字は補足

3.5. Emulator Preferences.
3.5. 設定

Basically you need to configure the bios, input, cpu and sound options.
基本的にはBIOS、入力、CPU、サウンドオプションを設定する必要があります。

3.5.1. Configuring the bios.
3.5.1. BIOSの設定

Bios file. In the combo file selector, you can see the files which are on sdcard, select the BIOS you want to use. During testing we found that the scph1001.bin and scph7502.bin BIOS are compatible, but the scph1000.bin won't work. Please remember you may only be in possession of the copyrighted BIOS when you're legally entitled.
BIOSファイル。 ファイル選択でSDカード内にあるファイルを見て、使用したいBIOSを選択することができます。 scph1001.binとscph7502.binのBIOSは互換性がありますが、scph1000.binは動作しないことがわかっています。著作権で保護されたBIOSを所有している時のみ合法だということを覚えておいてください。

Simulated/HLE Bios: From 1.9.21 ePSXe include a HLE bios, if you enable this option you do not need to use a bios to play (Compatibility is limited).
シミュレートBIOS:バージョン1.9.21よりePSXeにHLE BIOSが含まれています。このオプションを有効にすると、プレイするためにBIOSを使用する必要はありません(互換性は限られています)。

3.5.2. Configuring the cpu.
3.5.2. CPUの設定

Cpu frame skip. It will speed up the emulator, but the video frame rate will be lower. It uses a experimental mode, which has been tested only in some games. You can choose "disabled", "enabled", or "enabled only in high resolution games".
CPUフレームスキップ:エミュレータの速度はアップしますが、ビデオフレームレートは低くなります。 いくつかのゲームでのみテストされた実験的なモードを使用します。 「無効」、「有効」、または「有効(高解像度向け)」を選択できます。

Show FPS. If you want to see the number of frame per second on gameplay, enable this option.
FPSの表示:ゲームプレイ中に1秒あたりのフレーム数を確認したい時は、このオプションを有効にします。
画面左上にFPS値を表示する。

Set Custom FPS. If you want to select the frames per second. You will get sound glitches.
任意のFPSを設定:1秒あたりのフレーム数を選択したい場合。 不具合が起こるでしょう。
FPS値を任意に設定する。端末の処理速度に応じてゲーム速度を実機より速くすることができる。

MME Enable. Enable/Disable/Force multimedia extension. With MME enabled it should be faster, but could be less accurate in some cases. Don't force in devices without neon support, or it will crash!
MMEの有効/無効:マルチメディア拡張を有効/無効/強制します。 MMEを有効にすると速くなりますが、精度が低下する場合もあります。 neonをサポートしていないデバイスでは強制にしないでください、クラッシュします。

Gte Precission. 32/64 Bits. It will be very accurate in 64bits and faster in 32 bits
Gte Precission:32/64ビット。 64ビットは非常に正確で、32ビットはより高速になります。

3.5.3. Configuring the screen.
3.5.3. 画面の設定

Screen orientation. You can choose landscape, portrait, or reverse landscape screen orientation.
画面の向き:横向き、縦向き、または反転横向きを選択できます。

Screen ratio. You can choose stretch, 4:3 ratio or widescreen (Widescreen is a internal hack and it could be wrong in some games).
画面の比率:引き延ばし、4:3、ワイドスクリーンを選択することができます(ワイドスクリーンは内部ハックであり、一部のゲームでは不具合が起こる可能性があります)。
基本的には(実機と同じ)4:3を選ぶ。「Jリーグサッカー実況サバイバルリーグ」のようなごく一部のソフトに搭載されている「ワイドTVモード」をプレイする場合にワイドスクリーンを使うくらい。

Screen color depth. You can choose 16 or 32 bits. With 32 bits you will get better mdec colors.
スクリーンの色数:16ビットまたは32ビットを選択できます。 32ビットを使用すると、ムービーがよりきれいになります。
ゲームに使用する色数。通常は16ビットで問題なし。

Top/bottoms black bands. You can remove the top/bottom black bands in the games, getting more bigger image, but it can break some games (like Alundra 2).
上下の黒帯:ゲームの上下の黒帯を取り除いてより大きな画面にすることができますが、(Alundra 2のような)いくつかのゲームで表示が崩れる可能性があります。

VR Modes. Used to play the emulator with a cardboard. Not enable this modes when not using a cardboard or the screen will be drawn 2 times.
VRモード:cardboard(段ボール製VRゴーグル)を使ってエミュレータをプレイするために使用します。 cardboardを使用していないときにこのモードを有効にしないと、画面が2つ表示されます。

3.5.4. Configuring the video.
3.5.4. ビデオの設定

Video Renderer. You can select Hardware, Hardware + shaders, Software renderer or OpenGL Plugin. In general you should choose the Hardware renderer (faster and smoother graphics). Use the software renderer only in old devices (for example with GPU Adreno 200). From the version 1.8.0, you can use a external OpenGL Plugin, which gets HI-RES graphics, but in general worse performance and glitches (see GPU Plugin below 3.10).
ビデオレンダラ:ハードウェア、ハードウェア+shaders、ソフトウェアレンダラ、OpenGL プラグインを選択できます。 一般的には、ハードウェアレンダラ(高速でスムーズなグラフィックス)を選択するべきです。 ソフトウェアレンダラは、古い端末(GPU Adreno 200など)でのみ使用してください。 バージョン1.8.0から、外部OpenGLプラグインを使用することができます。これはHI-RESグラフィックを得られますが、一般的にパフォーマンスが悪くなったり不具合になります(GPUプラグイン3.10を参照)。
高画質でゲームを楽しみたい場合はOpenGLプラグインを使う

Internal Resolution. You can choose x1/x2. x1 is accurate, x2 will increase resolution x2, it is smother, but it requires a very powerful CPU and it can create artifacts mainly in 2D games.
内部解像度:x1 / x2を選択できます。 x1は正確で、x2は解像度を2倍に上げ滑らかになりますが、非常に強力なCPUを必要とし、主に2Dゲームでアーティファクトを作ることができます。
「内部解像度」とは3Dグラフィックの解像度で、実機では内部解像度は多くのゲームで256×224と小さく、ePSXeでは「×1」でも端末のディスプレイサイズに合わせた解像度になるため実機よりも高い解像度になる。具体的には、実機ではポリゴンを構成する辺がギザギザに見えるが、ePSXeではキレイな線で表示される。3Dグラフィックは「×2」を選択するとよりキレイになるが、端末の性能が低いと処理が重くなる。メタルギアのようなフル3Dゲームだと実機との画質の違いがハッキリ出るので、恩恵も大きくなる。2D部分は解像度を上げても変わらないので実機とほとんど差がない(ただし一見2Dに見えても実は3Dということもあり、その場合は高画質になる)。

Video Filtering. You can enable/disable the filtering in the hw/plugin opengl renderer.
ビデオフィルタリング:HW / プラグイン OpenGLレンダラのフィルタリングを有効/無効にすることができます。
「フィルタリング」とは2D部分のグラフィックをぼやけさせてなめらかにすること。ポリゴン上のテクスチャ部分も含めた全ての2D部分に適用される。ぼやけるのが好きじゃない人もいるため、ここは好みで選択しよう。

Filter for 2D games. You can enable filters for 2D games (2xsai and xbrz), but it is not compatible with increasing internal resolution x2/x4 and it is just for 2D games.
2Dゲーム用のフィルタ:2Dゲーム(2xsaiとxbrz)のフィルタを有効にできますが、内部解像度x2 / x4の増加には互換性がなく、2Dゲーム用です。
2×Saiアルゴリズムを使い、ボケを抑えてテクスチャの解像度を上げる。2Dに適用。

HW/Soft Threading Mode. There are 2 modes, no-threading the most accurated, and 2-thread faster in dual/quad core low end devices.
HW /ソフトスレッディングモード:2つのモードがあり、「なし」は最も正確で、「2スレッド」はデュアル/クワッド・コアのローエンド端末では高速です。

Overscan top/Bottom. It emulates the overscan in old TVs. You can select the number of lines.
オーバースキャン:古いテレビのオーバースキャンをエミュレートします。 ラインの数を選択することができます。

Brightness Profile. The brightness can be increased using this resolution, interesting in dark games.
明るさ:暗いゲームは解像度を使って明るさを上げることができます。

GPU Shader. From the version 2.0 shaders are supported. You can select the shader in this section. Warning: it requires a very fast phone.
GPUシェーダ:バージョン2.0から、シェーダがサポートされています。 このセクションでは、シェーダを選択できます。 警告:非常に速い端末が必要です。
シェーダを選択すると、様々な効果が得られる。

GPU Plugin. If you want to use external OpenGL Plugin, you have to download the plugin from Google play (https://play.google.com/store/apps/details?id=com.epsxe.opengl) choose it with this option. If you do not have this file, it falls down to the Hardware renderer. More info below.
GPUプラグイン:外部OpenGLプラグインを使用する場合は、Googleプレイ(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.epsxe.opengl)からこのプラグインをダウンロードする必要があります。 このファイルがない場合は、ハードウェアレンダラにダウンします。 詳細は下記をご覧ください。

Plugin Reduce Internal Resolution. You can reduce the internal resolution from the GPU plugin. (Interesing in devices as Ouya).
プラグイン内部解像度の設定:GPUプラグインの内部解像度を下げることができます。 (Ouyaの端末に興味がある)。

Plugin Texture Mode. It will use a different texture size, required to speed up the opengl plugin in Adreno 3XX cards.
プラグインテクスチャーモード:Adreno 3XXカードのOpenGLプラグインを高速化するには、別のテクスチャサイズを使用します。

Plugin Threading Mode. You can choose "none", 2-threads, 2-threads+effects, 2-threads+most effects. If you have a fast phone with 2 or 4 cores, you can enable the 2-threads mode to speed up or add extra effects as final fantasy series swirls.
プラグインスレッディングモード:「なし」、「2スレッド」、「2スレッド+エフェクト」、「2スレッド+ほとんどのエフェクト」を選択できます。 2つまたは4つのコアを搭載した高速端末の場合は、2スレッドモードを有効にして、スピードアップしたりファイナルファンタジーシリーズの渦巻きのようなエフェクトを追加することができます。

Common options:
一般的なオプション:

Plugin Subpixel precision. Less shaking and better polygon precision, but a fast cpu is required.
プラグインサブピクセル精度:振れが少なくポリゴンの精度は良くなりますが、高速なCPUが必要です。

PSX dithering. Enable/Disable the PSX dithering pattern.
PSXディザリング:PSXディザリングパターンを有効/無効にします。

Scanlines. Enable/Disable the scanlines and select thickness and transparency leve.
スキャンライン:スキャンラインを有効/無効にし、太さと透過度を選択します。
TV風に黒い横線を表示する。目の錯覚を利用した脳内補間。無理な補間より自然に感じる人もいるが嫌いな人もいる。3Dでは効果は薄いが文字などの2D部分のにじみが減り見やすくなる。

3.5.5. Configuring the sound.
3.5.5. サウンドの設定

Sound quality. In ePSXe, you can enable or disable the audio ouput. Disabling the audio will speed up emulation but some games could stop working. High quality have more sounds effects (interpolation and reverb), but more cpu is required.
音質:ePSXeでは、オーディオ出力を有効または無効にすることができます。「サウンドなし」にすると、エミュレーションは最速になりますが、一部のゲームは動作が停止する可能性があります。「エフェクト大」は多くのサウンドエフェクト(補間とリバーブ)がありますが、CPUが必要です。

Sound latency. You can use the normal latency mode, avaliable from the first version, the low latency mode (experimental - frecuency is adjusted to emulation speed, but you need 100% fps to get good sound), or the new low latency mode 2, which doesn't adjust the frecuency.
サウンド遅延:最初のバージョンで使用可能なのは通常モード、最低モード(実験的 - 周波数はエミュレーション速度に調整されていますが、良いサウンドを得るには100%のfpsが必要です)、新しい遅いモード2、周波数を調整しないでください。

3.5.6. Configuring the input
3.5.6. 入力の設定

Numbers of players. ePSXe supports 1/2 Players mode, 1 a fun 2 players mode for tablets (using split screen mode), and 4 players support (in games supported multitap).
プレイヤー数:ePSXeは1/2プレーヤーモード、タブレット用の2プレイヤーモード(分割モードを使用)、4プレーヤーをサポートします(ゲームでサポートされるマルチタップ)。

Player 1-4 settings
プレーヤー1-4の設定

Additional settings for each player including the pad type, draw mode vibration settings and hardware button mapping.
パッドの種類、描画モード、振動設定、ハードウェアボタンのマッピングなど、各プレーヤーの設定をします。

PSX Pad Type. Choose the kind of emulated PAD (Digital or Dual Shock).
PSXパッドの種類:エミュレートされたパッドの種類を選択します(デジタルまたはデュアルショック)。

Androd GamePad Type. Define the kind of gamepad you are configuring: none, Touchscreen, Xbox, Playstation 3, Logitech, Nvidia, Ipega ...
Androidゲームパッドの種類:設定しているゲームパッドの種類を定義します:なし、タッチスクリーン、Xbox、プレイステーション3、Logitech、Nvidia、Ipega ...

Select gamepad. It scans the system for gamepads, and you have to choose the yours. If you have a xperia play to have to choose xperiaplay here.
ゲームパッドの選択:ゲームパッドのシステムをスキャンし、選択する必要があります。xperiaplayを持っている場合はここでxperiaplayを選択する必要があります。

Enable vibration. If vibration is supported in your android, it will enable vibration in the gamepad or touchscreen.
振動モード: Androidで振動がサポートされている場合、ゲームパッドやタッチスクリーンで振動させることができます。

Controller map buttons: allows you to assign a hardware button to each of the virtual controller buttons. This can also be used with gamepads.
ボタン割り当て:各仮想コントローラーボタンにハードウェアボタンを割り当てることができます。 これはゲームパッドでも使用できます。

Controller map axis: allow you to assign axis from native joysticks on Android 3.1+. Gamepad Test Axis: option to see the axis values and help you to config.
軸入力割り当て:Android 3.1以降でネイティブジョイスティックから軸入力を割り当てることができます。 Gamepad Test Axis:軸の値を表示して設定に役立てます。

Accelerometer: usage the accelerometer to emulate dpad/right analog.
加速度計:DPAD / rightアナログをエミュレートする加速度計の使用法。

TouchScreen Settings
タッチスクリーンゲームパッドの設定

Dynamic DPAD/LStick. Enable/Disable dynamic DPAD. It supports move the characters using a dynamic pad with swipes on the left part of the screen.
ダイナミックDPAD / Lスティック:ダイナミックDPADを有効/無効にします。 それは、画面の左の部分にスワイプでダイナミックパッドを使用して文字を移動することをサポートしています。

Dynamic Action Buttons. Enable/Disable dynamic Action Buttons. The action buttons (X,O,Square and Triangle) are replaced by swipes on the right part of the screen.
ダイナミックアクションボタン:ダイナミックアクションボタンを有効/無効にします。 アクションボタン(X、O、□、△)は、画面右側でスワイプ操作をすると置き換えられます。

Pad Skin Lanscape/Portrait. ePSXe includes 3 kind of pads on landscape or no on-screen pad for use with hardware buttons. Choose None if you do not want to see the gamepad on screen (for example if you are using a external gamepad).
パッドスキン 横向き / 縦向き:ePSXeには、ハードウェアボタン用の3種類のパッドが用意されています。 画面上にゲームパッドを表示したくない場合(外部ゲームパッドを使用している場合など)は、「なし」を選択します。

Hide/Show pad skin. Enable/Disable pad skin - to play with a external gamepa
タッチボタンの非表示/表示:パッドスキンを有効/無効にします - 外部ゲームパッドでプレイします

Transparency on skins. You can enable how much the transparency is done to the pad skin.
スキンの透明度:パッドのスキンへの透過度を有効にすることができます。

Gamepad Skint Editor Landscape/Portrait. Edit your touchscreen PAD (move/resize and enable/disable buttons). (Use SWAP MODE to edit the Analog pad - add/remove analog axis)
ゲームパッドスキンエディタ 横向き/縦向き:タッチスクリーンパッドを編集します(移動/サイズ変更とボタンを有効/無効)。 (SWAP MODEを使用してアナログパッドを編集 - アナログ軸の追加/削除)

Vibration on touchscreen buttons. Choose this option to get a vibration when you press a virtual key.
タッチス入力時に振動:仮想キーを押したときに振動を得るには、このオプションを選択します。

Custom Pad Skin. You can create and use your own pad skin. Choose your png file with this option
カスタムパッドスキン:独自のパッドスキンを作成して使用することができます。 このオプションでPNGファイルを選択します。

Input methods
入力方法

Input methods allow you to configure and change android input methods to enable and/or config external pads or hardware buttons to play.
入力方法を使用すると、androidの入力方法を設定および変更して、外部パッドまたはハードウェアボタンを有効/または設定してプレイすることができます。

Extra buttons
エキストラ機能の割り当て

Config options hw buttons: allow you to config some emulator options like the save/load states, and framelimit to hardware buttons
ハードウェアボタンの割り当て:状態セーブ/ロードのようないくつかのエミュレータオプションを設定し、ハードウェアボタンへのフレームリミットを設定できます

Config virtual options buttons: you can add until 6 extra buttons with savestate/loadstate functions, framelimit, combo action buttons and sticky buttons
仮想ボタンの割り当て:状態セーブ / 状態ロード機能、フレームリミット、コンボアクションボタン、およびスティッキーボタン付きの6つの追加ボタンまで追加できます

3.5.7. Memcards
3.5.7. メモリーカードの設定

Memcard1 File Mode. Choose mode: 2 memcards shared by all of games or 2 memcards by game.
メモリーカードファイルモード:「すべてのゲームで共有」か「ゲームごとに変える」かを選択します。

Memcard1 File. Choose file to be used in the first memcard.
メモリーカード1ファイル:1つ目のメモリーカードで使用するファイルを選択します。

Memcard2 File. Choose file to be used in the second memcard.
メモリーカード2ファイル:2つ目のメモリーカードで使用するファイルを選択します。

Enable/Disable memcards. Enable/Disable memcards - required on Lifeforce game.
メモリーカード有効/無効:メモリーカードを有効/無効にします - ライフフォースゲームで必要です。

Memcards/Savestates to Dropbox. Open a gamelist to upload/download files to dropbox
Dropboxへメモリーカード/状態セーブを転送:Dropboxにファイルをアップロード/ダウンロードするためのゲームリストを開きます。

3.5.8. Misc preferences
3.5.8. その他の設定

Game browser mode. Select gamelist/game defailts or browser files. Use it when crashing on scanning for games
ゲームブラウザモード:ゲーム一覧/ゲームの詳細またはファイルブラウザを選択します。 ゲームスキャンでクラッシュするときに使用します

Autosave on exit. Enable to autosave on exit, and show a load dialog at re-start the game.
終了時に状態を自動保存:終了時に自動保存を有効にし、ゲームを再起動するときに読み込みダイアログを表示します。

Show PSX logo. Show the PSX log during the start.
PSXロゴの表示:開始時にPSXログを表示します。

UI Language. Select english or default UI language.
UI言語:英語またはデフォルトのUI言語を選択します。

Menu Mode. Select the type of menu engine (dialog or menu)
メニューモード:メニューエンジンの種類(ダイアログまたはメニュー)を選択します。

3.5.9. Debug preferences
3.5.9. デバッグ設定

CPU Interpreter. Enable/disable CPU interpreter. A lot of slower but very accurate.
CPUインタプリタ:CPUインタプリタを有効/無効にします。 とても遅いですが非常に正確です。

DMA Chaincore. Enable/disable DMA chain core. In order to debug graphics problems.
DMA Chaincore:DMAチェーンコアを有効/無効にします。 グラフィックの問題をデバッグするため。

ePSXe2.0のHELPの翻訳04

赤文字は補足

3.4. On game options.
3.4. ゲームオプション

During gameplay, you can access to new options with the menu button:
ゲームプレイ中に、メニューボタンで新しいオプションにアクセスすることができます:

3.4.1. More options
3.4.1. オプション

3.4.1.1. Changedisc
3.4.1.1. チェンジディスク

Some games could require to changedisc on gameplay. Use this option to change the previous/next disc.
ゲームプレイ中にディスクの変更を必要とするゲームもあります。 このオプションを使用してディスクを変更します。

3.4.1.2. Reset Game
3.4.1.2. リセットゲーム

Reset the game
ゲームをリセットします。

3.4.1.3-5. Video/Audio/Input Settings
3.4.1.3-5. ビデオ/オーディオ/入力設定

Change some settings during the game (the values changed from here are not saved)
ゲーム中に設定を変更します(ここから変更された値は保存されません)。

3.4.1.6. Cheats Settings
3.4.1.6. チート設定

Enable/Disable cheat, add/edit cheats and load cheat from file.
チートを有効/無効、追加/編集、ファイルからチートをロードします。

3.4.1.7. Game Profile
3.4.1.7. ゲームプロフィール

Used to save the current settings in the current game. So the next time the game will use the same settings.
現在プレイ中のゲームの設定を保存するために使用します。 次回は同じ設定をそのゲームに使用します。

3.4.2. Loadstate
3.4.2. 状態ロード

Load the state of the slot selected
選択したスロットの状態をロードします。

3.4.3. Savestate
3.4.3. 状態セーブ

Save the state to the slot selected
選択したスロットに状態を保存します。
メモリーカードへのセーブ(実機と同じセーブ)と違ってエミュレータの状態セーブはどこでも可能。ただしメモリーカードファイルがメモリーカード1枚につきたった128KBなのに対し、状態セーブはセーブした画像のスクリーンショットをJPEGファイルとして取得する。そのため、Galaxy Note3のようなディスプレイサイズの大きな端末だと状態セーブ1個につき1MB以上のファイル容量を食うことになる点に注意したい。できればエミュレータ用の端末には余計なアプリは極力インストールせず、充分なストレージを確保してプレイするようにしたい。

状態セーブはDISC1枚につき5個まで可能。ゲームタイトルごとではなくDISCごとなので、例えば4枚組のゲームで4枚それぞれに状態セーブを5個ずつ行うと、それだけで約20MBもストレージを使うことになる。


3.4.4. Cheatcodes
3.4.4. チートコード

In this option, you can enable/disable cheat codes for the game which you are playing. See 3.9 below.
プレイ中のゲームのチートコードを有効/無効にすることができます。 以下の3.9を参照してください。

If you do not have cheat codes for this game, you will see a download button to get cheatcodes file from our server.
ゲームのチートコードがない場合は、サーバーからチートコードファイルを入手するためのダウンロードボタンが表示されます。

3.4.5. Toggleframelimit
3.4.5. フレームリミットの切り替え

You can enable/disable the framelimit, so you can pass some part of the game faster.
フレームリミットを有効/無効にすることができるので、ゲームの一部をより早くパスすることができます。

3.4.6. Toogle GLConfig
3.4.6. 設定の切り替え

In this option, you can enable/disable the opengl settings tools to change options on the fly. See 3.10 below.
opengl設定ツールを有効/無効にして、その場でオプションを変更することができます。 下記の3.10を参照してください。

3.4.6. Split Mode Options
3.4.6. 画面分割オプション

You must choose 2 players in input preferences, and then there are 3 split modes available:
入力設定で2プレイヤーを選ぶ必要があり、3つの画面分割モードが利用可能です:

SplitVert: Used in games which do not have split screen (Tekken3, Soul Blade ...)
SplitHorz1: Used in games which have split horizontal screen (Gran Turismo 2...)
SplitHorz2: The same as SplitHorz1, but with the pads swapped
SplitVert:画面分割しないゲームで使用します(鉄拳3、Soul Blade ...)
SplitHorz1:水平に画面分割するゲームで使用します(グランツーリスモ 2 ...)
SplitHorz2:SplitHorz1と同じですが、パッドが交換されています。
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AndroidでWordやExcelを使うならコレがオススメ
■iBUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード  Android端末をPCライクに使いたいという人に超オススメのキーボード。有線なのでUSB端子で接続するだけで簡単に使えるし、キーが打ちやすい。そしてキーの数が多いのでファンクションキーがPCと同じように使えるのが非常に大きい。価格が安いのも嬉しいところ(2020年5月で1255円)。
エミュレータ用携帯ゲーム機として使うなら充分アリ
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。最新ゲームをプレイするには厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtubeといった使い方がメインという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、PS1エミュレータ専用機として使うには全然アリ。バッテリーが自分で交換可能なのも嬉しい点で、私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら5年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできるのも○。
GalaxyNote9の約半額で充分な高性能
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイはGALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。2GHz以上のオクタコアCPU、メモリ6GBは現在販売されているスマホの中でもトップクラスのスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。私はSIMを入れずに携帯ゲーム機として使っている。
ステレオスピーカーと本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年発売。これだけはまだ購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
価格的に9を買うくらいなら10+を買う方が良さそう
■Samsung Galaxy Note 10+ Plus まだ実際には買っていないけど、次に買うならこれかなと思う。ディスプレイ6.8インチ、CPUはSnapdragon 855、RAM12GB、ストレージ256GB、防水、ステレオスピーカー。レビューを読むと海外版のようだが、設定で日本語も選べるようだし、何より価格がGalaxy9とほとんど変わらないのにスペックは明らかにこちらが上。特にメモリ12GBは複数のアプリを同時に使ってもまだまだ余裕がありそう。
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