FC2ブログ

日経新春杯

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

※今年は京都競馬場整備工事のため中京・芝2200メートルで行われる。
※データは京都・芝2400メートルで行われた過去10年のレース結果から。

過去10年の3着以内馬30頭中28頭は、通算出走数が「25戦以内」だった(10-9-9-60)。「26戦以上」だった馬は3着内率3.6%と苦戦している(0-1-1-53)。


過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、前走の着順が1着、もしくは2着以下で1着馬とのタイム差が0秒5以内だった(8-10-8-34)。前走の着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差が0秒6以上だった馬は、3着内率4.8%と苦戦している(2-0-2-79)。


過去5年の3着以内馬15頭中13頭は、前走との間隔が「中8週以内」だった(3-5-5-31)。「中9週以上」だった馬は3着内率8.3%と苦戦している(2-0-0-22)。なお、前走との間隔が「中9週以上」だった馬で3着以内に入った2頭は、いずれも前走が「菊花賞」だった(2-0-0-5)。


過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、前走「5番人気以内」だった(4-5-3-19)。「6番人気以下」だった馬は3着内率8.1%と苦戦している(1-0-2-34)。


過去10年の優勝馬10頭は、いずれも「前走の上がり3ハロンタイム(推定)順位が5位以内」、「通算出走数が17戦以内」という共通点がある。前走の上がり3ハロンタイム(推定)順位が6位以下だったにもかかわらず優勝を果たしたのは、2009年のテイエムプリキュアが最後。




●買い目

馬1:03,04,09,10,11,14
馬2:03,04,09,10,11,14
馬3:03,04,05,08,09,10,11,14,15


●結果
14-5-11
スポンサーサイト



京成杯

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年の3着以内馬30頭中11頭が6番人気〜9番人気。2018年は1番人気の支持に応えてジェネラーレウーノが優勝したが、昨年は7番人気のクリスタルブラックが勝利を収めた。


過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、1600メートル以下のレースを経験していなかった(8-9-9-60)。2歳中距離戦線の充実が図られた2015年以降に限ると、1600メートル以下のレースを経験していた馬の成績は〔0-0-1-25〕と連対できていない。


過去10年、前走新馬戦だった馬(2-1-3-11)が3着内率35.3%と好走率が高く、過去3年に限れば〔2-1-2-1〕(3着内率83.3%)と、4着以下に敗れたのは1頭だけ。なお、3着以内馬の頭数は1勝クラスからの臨戦馬(4-2-3-33)が最も多く、その中でも前走の着順が2着以内だった馬が〔4-2-2-13〕(3着内率38.1%)と好成績を残している。前走がJRA重賞(1-4-1-35)やオープン特別(2-0-2-15)だった馬の成績は強調できるほどではないものの、それらのうち芝1800メートル以上のJRA重賞で5着以内に入った経験があった馬は3着内率38.1%と良好な成績(3-4-1-13)。この経験がなかった馬は3着内率5.1%と苦戦を強いられている(0-0-2-37)。


過去10年の3着以内馬30頭中18頭は、騎手が前走とは異なっていた(2-8-8-73)。なお、好走率は前走と同じ騎手が乗っていた馬(8-2-2-43)の方が高く、その中でも5番人気以内だった馬は約半数が3着以内に入っている(7-2-1-11)。


過去6年の優勝馬のうち2018年のジェネラーレウーノを除く5頭は、ヨーロッパで芝2400メートル(12ハロン)の重賞を勝っていた馬(ハービンジャー、バゴ、ノヴェリスト、キズナ)の産駒だった。この6回は稍重だった2020年を除いて良馬場で開催されたにもかかわらず、優勝タイムの平均が2分01秒8とコースレコード(1分57秒8)より4秒も遅い。




●買い目

馬1:01,02,03,04,05,06,09,10,12
馬2:01,02,03,04,05,06,09,10,12
馬3:01,02,03,04,05,06,09,10,11,12


●結果
3-1-6

愛知杯

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)
※1963年に創設されたハンデ重賞。
※2004年には牝馬限定戦になり、2006年には開催時期が6月から12月に移動、さらに2016年に開催時期が1月となり、2010年と2011年、2020年は小倉競馬場で開催されるなど、近年は何度も条件の変更があった。
※データは中京競馬場で行われた2012年から2019年(2015年は12月から1月への開催時期の変更に伴い休止)までの7回分から。

中京競馬場で行われた2012年から2014年、2016年から2019年、負担重量55.5キログラム以上のハンデとなった馬の好走率が高くなっている(2-1-2-3)。


中京競馬場で行われた2012年から2014年、2016年から2019年、前走との負担重量が増減なしの馬の3着内率が高い(2-2-4-25)。穴馬候補として注目したいのは今回負担重量が軽くなった馬(5-4-2-61)。2019年に8番人気で勝利したワンブレスアウェイは前走から負担重量が2キログラム軽くなっての激走だった。ちなみに、小倉競馬場で行われた2020年2着のアルメリアブルーム(5番人気)も前走から3キログラム軽くなっていた。


中京開催過去7回のうち6回は5歳馬(12月開催の年は4歳馬)が優勝している(6-3-3-25)。2017年のマキシマムドパリのように1番人気に応えた馬もいれば、2018年のエテルナミノル(6番人気)のように穴をあけた馬もおり、人気にかかわらず好走している。中でもハンデ51キログラム以下の5歳馬(12月開催の年は4歳馬)は〔2-3-0-6〕の優秀な成績。2018年11番人気2着のレイホーロマンス、2013年12番人気1着のフーラブライド、同14番人気2着のキャトルフィーユなどがこれに該当している。


中京競馬場で行われた2012年から2014年、2016年から2019年、最も好走率が高いのは前走が2勝クラスだった馬(2-2-0-9)。連対した4頭はいずれもハンデ51キログラム以下。また、前走が3勝クラスだった馬の成績も悪くない(1-2-4-24)。前走重賞組(4-3-2-51)の4勝中3勝は、前走での上がり3ハロンタイム(推定)が3位以内だった馬によるものだった。




●買い目

馬1:02,04,05,07,09,10,11,12,14,15,18
馬2:02,04,05,07,09,10,11,12,14,15,18
馬3:02,04,05,07,09,10,11,12,14,15,18


●結果
18-14-4

フェアリーステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年、3着内率では前走新馬組(2-1-3-17)と未勝利組(2-2-3-25)が上位となっている。オープンクラス組(3-0-1-28)は3勝を挙げているものの、3着内率では新馬・未勝利組だけでなく1勝クラス組(3-7-3-59)よりも低くなっている。


過去10年の優勝馬10頭中8頭、3着以内馬では30頭中20頭が真ん中より内寄りの馬番(1番〜8番)だった(8-5-7-60)。過去10年はいずれも16頭立てで行われている。馬番「9番〜12番」(0-2-0-38)の40頭のうち3着以内に入ったのは2頭だけ。残る3着以内馬8頭は「13番〜16番」だった(2-3-3-32)。「13番〜16番」は好走率で見ても内寄りの馬番に見劣りしていない。


過去10年、1番人気(2-1-0-7)と2番人気(1-0-2-7)の成績がいまひとつ。また、連対馬20頭中10頭が6番人気以下だった。2013年のクラウンロゼ(10番人気)、2015年のノットフォーマル(11番人気)、2017年のライジングリーズン(10番人気)と、10番人気以下の馬が3勝を挙げている(3-3-0-64)。


過去5年の優勝馬5頭は、いずれも「前走で芝1600メートル戦に出走」、「過去3走以内に芝1600メートル戦で優勝経験があった」、「通算出走数が5戦以内」という共通点がある。




●買い目

馬1:03,05,07,08,10,12,15
馬2:01,03,05,07,08,09,10,11,12,15
馬3:01,03,05,07,08,09,10,11,12,15

●結果
9-15-1

シンザン記念

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)
※今年は京都競馬場の整備工事により中京競馬場での開催となる。芝1600メートルという条件に変更はない。

過去10年、牝馬(3-2-1-13)の活躍が目立ち、好走率では牡・せん馬(7-8-9-95)を大きく上回っている。


過去10年、前走でJRAの重賞に出走していた馬(3-4-4-29)のうち、シンザン記念で5番人気以内に支持された馬が3着内率55.6%の好成績を挙げている(3-4-3-8)。6番人気以下だった馬は同4.5%と芳しくない(0-0-1-21)。


過去10年、前走で1勝クラスのレースに出走していた馬(4-3-4-35)のうち、3着以内に入った11頭中8頭はシンザン記念で6番人気以下だった(3-3-2-27)。


過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、芝1600メートル以上のレースにおける優勝経験があった(8-8-6-49)。


過去10年、芝1600メートル以上のレースにおける優勝経験がなかった馬(2-2-4-59)で、3着以内に入った8頭のうち5頭はJRAのオープンクラスのレースで5着以内に入ったことがあった(2-1-2-17)。


過去10年の優勝馬10頭中9頭は、前走が芝1600メートルのレースだった。その9頭のうち8頭は、前走で2番人気以内に推されていた。2011年のレッドデイヴィス(7番人気)、2016年のロジクライ(8番人気)といった下位人気で優勝した2頭もこの2点を満たしている。




●買い目

馬1:04,05,10,11,12,13,15
馬2:01,04,05,,10,11,12,13,15
馬3:01,02,04,05,07,10,11,12,13,14,15

●結果
12-3-10
キーワードでブログ内を検索
「イメージ化」「プラグイン」「有馬記念」など、当ブログで見たい記事の単語を入力して下の検索ボタンをクリックしてください。
AndroidでWordやExcelを使うならコレがオススメ
■iBUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード  Android端末をPCライクに使いたいという人に超オススメのキーボード。有線なのでUSB端子で接続するだけで簡単に使えるし、キーが打ちやすい。そしてキーの数が多いのでファンクションキーがPCと同じように使えるのが非常に大きい。価格が安いのも嬉しいところ(2020年5月で1255円)。
エミュレータ用携帯ゲーム機として使うなら充分アリ
■GALAXY Note 3 SC-01F  2013年10月17日発売。ゲームをプレイするにはさすがに厳しいが、通話、メール、ブラウザ、Youtube程度しか使わないという人には充分な性能。「ePSXe」は普通に遊べるので、携帯電話としてではなくPS1エミュレータなどの携帯ゲーム機として使うのもいい。特筆すべきはバッテリーが自分で交換可能ということ。私は2014年10月に購入して以来、バッテリー交換しながら5年以上経った今も使い続けている。アップデートでOSをAndroid5.0にできるので、SDカードに書き込みもできるのも○。コレを買うなら予備のバッテリーもいくつか一緒に買っておきたい。
GalaxyNote9の半額以下で充分な高性能
■Galaxy Note8 SC-01K  2017年10月26日発売。ディスプレイは6.3インチで、GALAXY Note 3と比べて横はほとんど同じだがタテに18mmほど長くなっていて、ブラウザやメールを使う場合には画面が大きいNote 8の方が断然見やすく使いやすい。CPUはSnapdragon 835、ストレージ64GB、メモリ6GB。一般的な使い方をするぶんには充分過ぎるスペックであり、「グランブルーファンタジー」「プロジェクト東京ドールズ」「オルタナティブガールズ2」といった人気ゲームを最高画質設定にしても快適にプレイできる。強いて欠点を挙げれば、「バッテリー交換ができない」ことと「スピーカーがモノラル」という点。特にバッテリー交換不可は今後長く使っていくことを考えると気になる部分である。
ステレオスピーカーと本体ストレージ512GBは大きな魅力
■Samsung Galaxy Note 9 2018年10月発売。まだ実際に購入していないのでWebサイトでスペックを見ての想像だけで書いているが、Note8に比べてディスプレイがさらに大きく(6.4インチ)、メモリー8GB、ステレオスピーカー搭載、SペンにBluetooth機能がついたりと全ての部分で上位機種となっている。特にスゴいのが本体ストレージ512GB。最大512GBのmicroSDカード対応で、最大で合計1TBのストレージを利用することができるのは大きな魅力。スマホでたくさんのゲームを遊びたいという人は、とにもかくにも買いたい端末。
価格的に9を買うくらいなら10+を買う方が良さそう
■Samsung Galaxy Note 10+ Plus 2019年10月発売。まだ実際には買っていないけど、次に買うならこれかなと思う。ディスプレイ6.8インチ、CPUはSnapdragon 855、RAM12GB、ストレージ256GB、防水、ステレオスピーカー。レビューを読むと海外版のようだが、設定で日本語も選べるようだし、何より価格がGalaxy9とほとんど変わらないのにスペックは明らかにこちらが上。特にメモリ12GBは複数のアプリを同時に使ってもまだまだ余裕がありそうだ。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

♪みほぴょん

Author:♪みほぴょん
初代プレイステーションのゲームをより快適に遊ぶ方法の紹介と、競馬予想、グランブルーファンタジー攻略wikiのストーリーイベント攻略ページを初心者向けに編集。

★各サイトのハンドル★
モバゲー:♪みほぴょん
GREE:♪みほぴょん
mixi:男の娘好きみほぴょん(mixiキーワード:♪みほぴょん)
Twitter:♪みほぴょん@mihopyonpyon
将棋ウォーズ:mihopyon

※SNSはROMがほとんどです。個人的なメッセージはこのブログのコメント機能でお願いします。

Amazon:♪みほぴょん
Google:debeso kerokero

※AmazonとGoogleは購入して印象に残った商品およびアプリのレビューを書いています。

ブロとも申請
ブロとも申請(友達申請)は100%許可しています。

♪みほぴょんにブロとも申請する

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
565位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
111位
アクセスランキングを見る>>
友達リスト

ロードアの場土采果

マイナーゲーム攻略サイトもどき