宝塚記念

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年、単勝オッズ「1.9倍以下」(0-1-1-2)と「50倍以上」(0-1-1-45)の馬は優勝なし。昨年は単勝1.4倍の断然人気に支持されたキタサンブラックが9着に敗れ、3番人気のサトノクラウンが優勝した。2016年は8番人気のマリアライトが優勝、2015年は6番人気のラブリーデイが優勝し、2着に10番人気、3着には11番人気の馬が入るなど、波乱の決着が続いている。


過去10年、優勝しているのは1枠(1-0-4-10)と6枠(3-0-0-17)と8枠(6-0-1-15)の馬だけ。


過去10年、馬番「9、10番」(3-1-0-16)と「11、12番」(3-0-2-13)が好成績(ただし、12番は8頭が出走して3着以内なし)。さらに、「15、16番」(2-0-0-7)と「17、18番」(1-0-0-2)も計3頭が優勝している。ちなみに、過去10年の2着馬は全て馬番が「1~9番」で、3着馬10頭中7頭は「1~4番」と、2・3着は内枠の馬が多くなっている。


過去10年、天皇賞(春)から臨んだ馬が4-3-2-34、その他のGⅠだった馬が1-4-5-23と好成績。その他では、5月末に行われていた2011年までの金鯱賞(2-1-2-9)、6月に行われるようになった2012年以降の鳴尾記念(1-2-1-10)といった前哨戦から臨んできた馬の好走が多くなっている。


過去10年、「同年1、2月に重賞で連対していた」という馬が2011年と2014年を除いて連対している。昨年の優勝馬サトノクラウンもこれに該当していた。


過去10年、「同年の初戦が“3月中~下旬”だった」という馬が2011年以降7年連続して1頭ずつ連対している。昨年は5番人気で2着に入ったゴールドアクターが、これに該当していた。


過去6年の優勝馬6頭は、いずれも「直近のGⅠで4着以下に敗れていたものの、4走前までにGⅠまたはGⅡを優勝していた」。昨年の優勝馬サトノクラウンは、前走の大阪杯で6着に敗れていたが、2走前に京都記念を優勝していた。




●買い目

馬1:01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12,13,14,15,16,17,18
馬2:01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12,13,14,15,16,17,18
馬3:01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12,13,14,15,16,17,18

合計/円


●結果

投資額/円
払戻金/円

トータル投資額/円
トータル払戻金/円
トータル収支/円
トータル回収率/%
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将棋定跡フローチャート

以前、手持ちの将棋ソフトや将棋の本の中から向かい飛車戦法に関する部分だけをまとめたフローチャートを作った(向かい飛車戦法フローチャート)が、今回は向かい飛車戦法を含めた全戦法のフローチャートをまとめてみた。

将棋で初心者が上達する方法として定跡を覚えることがよく挙げられるが、これは将棋の序盤は定跡と完全一致する場面が多く、定跡を覚えることで不利にならず中盤を迎えるためだと思う。

向かい飛車戦法の時とは違い、今回はPS1までに発売された将棋ソフトの中から定跡関連のものを参考にしている。ただし、全戦法となると分岐が非常に多くなるので解説は最小限にとどめることにした。

※参考にした将棋ソフトとモード
SFCソフト「将棋 風林火山」の「講座」(ファミコンとスーファミで発売された将棋ソフトで戦法解説モードがあるのはコレだけ)
PS1ソフト「本格将棋指南」の「戦法指南」(主流戦法10個と奇襲戦法5個を解説)
PS1ソフト「将棋Ⅱ」の「戦法研究」(18個の戦法を解説)
PS1ソフト「金沢将棋 月」の「指定局面対局」(55個の定跡形から対局する。解説は無し)
PS1ソフト「最強 東大将棋2」の「定跡対局」(居飛車81個と振り飛車81個の定跡形から対局する。解説は無し)


■相居飛車

▲7六歩△8四歩→A
(A図)


A→▲6八銀△3四歩▲7七銀△6二銀▲5六歩△5四歩▲2六歩△4二銀▲4八銀△3二金▲7八金△4一玉▲6九玉△5二金▲3六歩△3三銀▲3七銀△4四歩▲4六銀△4三金右▲2五歩△7四歩▲6六銀△3一角(矢倉▲急戦矢倉 VS △矢倉)

A→▲6八銀△3四歩▲6六歩△6二銀▲5六歩△5四歩▲4八銀△4二銀▲5八金右△3二金▲7八金△4一玉▲6九玉→B

A→▲2六歩△8五歩▲7七角△3四歩▲8八銀△3二金▲7八金△7七角成▲同銀△4二銀▲3八銀△7二銀→①

①→▲2五歩△3三銀▲2七銀△7四歩▲2六銀△7三銀▲1五銀△5四角▲3八角△4四歩(角換わり ▲棒銀 VS △5四角)

①→▲4六歩△3三銀▲4七銀△8三銀▲5八金△8四銀▲9六歩△9四歩▲3六歩△4二玉▲3七桂△5二金▲6六銀△7四歩▲2九飛△7三銀▲4八玉△1四歩▲1六歩(角換わり ▲右玉 VS △棒銀)

①→▲1六歩△1四歩▲9六歩△9四歩▲4六歩△6四歩▲4七銀△6三銀▲5六銀△5四銀▲6六歩△3三銀▲6八玉△4四銀(角換わり 相腰掛け銀△4四銀戦法)

A→▲2六歩△8五歩▲7七角△3二金▲8八銀△3四歩▲7八金△7七角成▲同銀△4二銀▲3八銀△7二銀▲1六歩△1四歩▲4六歩→②

②→△3三銀▲4七銀△8三銀▲5八金△8四銀▲9六歩△9四歩▲3六歩△4二玉▲3七桂(角換わり ▲4七銀 VS △棒銀)

②→△6四歩▲4七銀△6三銀▲6六歩△5二金▲5八金△5四銀▲5六銀△4四歩▲6八玉△4一玉▲9六歩△9四歩▲3六歩△3一玉▲7九玉△7四歩▲3七桂△7三桂▲2五歩△3三銀(角換わり 相腰掛け銀戦後同形)

(B図)


B→△7四歩▲7七銀△6四歩▲6七金右△6三銀▲2六歩△5二飛▲2五歩△5五歩▲同歩△同飛▲5六歩△5一飛▲5七銀△5四銀▲7九玉△9四歩▲9六歩△6二金▲6八銀左△1四歩▲1六歩△7三桂(矢倉▲6八銀 VS △矢倉中飛車)

B→△5二金▲7七銀△3三銀▲7九角△3一角▲3六歩△4四歩▲6七金右△7四歩→C

B→△5二金▲6七金右△3三銀▲7七銀△4四歩▲7九角△3一角▲3六歩△7四歩▲3七銀△4三金右▲6八角△6四歩▲7九玉△6三銀▲4六銀△7三桂▲3七桂△2四銀▲2六歩△1四歩▲1六歩△8五歩(矢倉▲3七銀戦法 ▲4六銀・3七桂 VS △6三銀)

(C図)


C→▲3七銀△6四角▲6八角△4三金右▲7九玉→D

C→▲3七銀△8五歩▲3五歩△6四角▲1八飛△5三銀▲3四歩△同銀▲6八角△7三角▲7九玉△3一玉▲9六歩△9四歩▲8八玉△4二銀(矢倉▲3七銀戦法 ▲3五歩 VS △6四角)

C→▲3七銀△4三金右▲6八角△7三銀▲7九玉△7五歩▲同歩△同角▲3五歩△同歩▲同角△6四角▲4六角△3一玉▲7六歩△3四歩▲8八玉△2二玉▲2六歩△8五歩▲2五歩△9四歩▲1六歩△9五歩▲1五歩△4六角▲同銀△6四銀(矢倉▲3七銀戦法 3筋・7筋交換型)

C→▲3八飛△6四角▲3七桂→E

(D図)


D→△3一玉▲8八玉△8五歩▲4六銀△2二玉▲3七桂△5三銀▲2六歩△2四銀▲1六歩△1四歩(矢倉▲3七銀戦法 ▲4六銀・3七桂 VS △6四角)

D→△9四歩▲8八玉△9五歩▲4六銀△7三桂▲3七桂△8一飛▲2六歩△2四銀▲1六歩△1四歩(矢倉▲3七銀戦法 ▲4六銀・3七桂 VS △8四歩・7三桂)

(E図)


E→△8五歩▲6八角△4三金右▲7九玉△3一玉▲8八玉△2二玉▲2六歩△7三銀▲5七銀△8四銀▲6五歩△4二角▲6六銀右△7三桂▲2五桂△2四銀▲4六角△6二飛(矢倉▲森下システム VS △棒銀)

E→△9四歩▲6八角△9五歩▲7九玉△7三桂▲8八玉△9三香▲2六歩△9二飛(矢倉▲森下システム VS △スズメ刺し)


▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲2六飛→F

(F図)


F→△1四歩▲1六歩△7二銀▲9六歩△6四歩▲7六歩△8六歩▲同歩△同飛▲7七桂△8二飛▲7五歩△4二銀▲8五歩△4一玉▲3八銀△3四歩▲7六飛△6三銀▲4八玉△3一玉▲6八銀△3三角▲5六歩△2二玉▲5七銀△4四歩▲3九玉△4三銀▲7九角△5二金▲2八玉△5四歩▲3六歩△9四歩(ヒネリ飛車 ▲5七銀 VS △対ヒネリ飛車5二金)

F→△1四歩▲1六歩△7二銀▲7六歩△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩△8二飛▲3八銀△3四歩▲4六歩△6四歩▲4七銀△6三銀▲5六銀△5四銀▲6八玉△4四歩▲5八金△4二銀▲3六歩△4三銀上▲3七桂△9四歩▲9六歩△7四歩(相掛かり 相腰掛け銀△雁木)

F→△1四歩▲9六歩△7二銀▲3八銀△3四歩▲3六飛△3三金▲7六歩△8六歩▲同歩△同飛▲7五歩△8二飛▲7七桂△6四歩▲4八玉△6三銀▲9七角△4二玉▲8六飛△8四歩▲6八銀△4四金▲6六歩△3二玉▲6七銀△4二銀▲5六銀△7二金(ヒネリ飛車 ▲5六銀 VS △対ヒネリ飛車タコ金)

F→△7二銀▲1六歩△1四歩▲7六歩△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩△8二飛▲3八銀△6四歩▲4六歩△6三銀▲4七銀△5四銀▲5六銀△3四歩▲6八玉△4二玉▲3六歩△9四歩▲9六歩△5二金▲5八金(相掛かり 相腰掛け銀)


▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同歩▲同飛△8六歩▲同歩△同飛▲3四飛→G

(G図)


G→△3三角▲3六飛△8四飛▲2六飛△2二銀▲8七歩△5二玉▲5八玉△7二金▲4八銀△6二銀▲3八金(横歩取り △3三角戦法)

G→△3三角▲3六飛△8四飛▲2六飛△2二銀▲8七歩△4一玉▲5八玉△5一金▲3六歩△5四飛▲4八銀△7四歩▲3八金△7三桂(横歩取り △中原流)

G→△8八角成▲同銀△2八歩▲同銀△4五角▲2四飛△2三歩▲7七角△8八飛成▲同角△2四歩▲1一角成(横歩取り △4五角戦法)

G→△8八角成▲同銀△7六飛▲7七銀△7四飛▲同飛△同歩▲4六角△8二角▲同角成△同銀▲5五角△8五飛▲8六飛△同飛▲同銀△2八歩▲8二角成△2九歩成▲4八銀△3八歩▲8一馬△3九と▲同銀△同歩成▲同金(横歩取り 相横歩取り)

G→△3三桂▲5八玉△4二銀▲3六飛△6二玉▲2六飛△7二玉▲9六歩△6二金▲7七桂△1四歩▲9五歩△8四飛▲7五歩△8二銀▲6八銀△3四飛▲3八金△8三銀▲7六飛△8四歩(横歩取り △3三桂戦法)


■▲振り飛車 VS △居飛車

▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩→H

(H図)


H→▲7八銀→③

③→△8五歩▲7七角△6二銀▲6七銀△5二金右▲8八飛△4二玉▲4八玉△3二玉▲3八玉△1四歩▲1六歩△5四歩▲2八玉(△5二金右~▲2八玉までは順不同。例えば△4二玉▲8八飛△3二玉▲4八玉△5四歩▲3八玉△5二金右▲1六歩△1四歩▲2八玉でも同じ)→I

③→△6二銀▲6八飛△5四歩▲4八玉△4二玉▲3八銀△3二玉▲3九玉△5二金右▲1六歩△1四歩▲5八金左(▲3九玉~▲5八金左までは順不同。例えば▲5八金左△5二金右▲3九玉△1四歩▲1六歩でも同じ)→K

H→▲7八飛△8五歩▲7七角△6二銀▲6八銀△5四歩▲5六歩△4二玉▲4八玉△3二玉▲3八玉→J

H→▲6八飛△6二銀▲7八銀△4二玉▲1六歩△1四歩▲3八銀△3二玉▲4八玉△5四歩▲5八金左△5二金右▲3九玉△7四歩▲2八玉△4二銀▲9八香△5三銀左▲7七角△8五歩▲5六歩△4二金上▲9六歩△9四歩▲4六歩△7二飛(四間飛車 鷺宮定跡(さぎのみやじょうせき))

H→▲6八飛△6二銀▲1六歩△1四歩▲3八銀△4二玉▲4八玉△3二玉▲5八金左△5四歩▲7八銀△5三銀▲4六歩△2四歩▲3六歩△2三玉▲3九玉△3二銀▲3七桂△8五歩▲7七角△7四歩▲5六歩△6四銀▲6七銀△7五歩(四間飛車 △5二金保留左美濃急戦)

H→▲6八飛△6二銀▲7八銀△4二玉▲4八玉△3二玉▲3八玉△5四歩▲2八玉△5二金右▲6七銀△1四歩▲1八香△5三銀▲5八金左△3三角▲1九玉△2二玉▲2八銀△3二銀▲3九金△2四歩▲4六歩△2三銀▲3六歩△3二金▲4七金△8五歩▲7七角△7四歩(四間飛車 ▲穴熊 VS △銀冠)

H→▲6八銀△6二銀▲5六歩△5四歩▲5八飛△4二玉▲4八玉△3二玉▲3八玉△5三銀▲2八玉△3三角▲5七銀△8五歩▲7七角△2二玉▲4六銀△4四銀▲1八香△1二香▲1九玉△1一玉▲2八銀△2二銀▲5九金左△5一金右▲6五歩△4二金右▲4八金左△3二金寄▲3九金△3一金寄(中飛車 相穴熊)

(I図)


I→△4二銀▲3八銀△9四歩▲9六歩△7四歩▲7八金△5三銀左▲8六歩△同歩▲同飛△8五歩▲8八飛△4二金上▲6八角△6四歩▲7七桂△7三桂▲7五歩△8四飛▲7四歩△同飛▲8五桂△同桂▲同飛△8四歩▲8九飛(向かい飛車 ▲急戦)

I→△7四歩▲3八銀△5三銀▲5八金左△9四歩▲9六歩△2四歩▲4六歩△2三玉▲3六歩△3二銀(向かい飛車 ▲持久戦型 VS △左美濃)

(J図)


J→△5二金右▲1六歩△1四歩▲5八金左△7四歩▲2八玉△6四歩▲3八銀△7三桂(三間飛車 △6五歩早仕掛け)

J→△5三銀▲5八金左△3三角▲2八玉△2二玉▲3八銀△1二香▲1六歩△1一玉▲6七銀△2二銀(三間飛車 ▲6七銀 VS △居飛車穴熊)

J→△5三銀▲5八金左△3三角▲2八玉△2二玉▲3八銀△1二香▲5七銀△1一玉▲4六歩△2二銀▲3六歩△4二角▲6五歩△4四銀▲4七金△5一金右▲1六歩△3一金▲3七桂△4一金右▲4五歩△3三銀引▲4六銀△3二金右(三間飛車 真部流▲4六銀 VS △四枚居飛車穴熊)

(K図)


K→△7四歩▲2八玉△4二銀▲7七角△8五歩▲6七銀△5三銀左▲5六歩△4二金上▲4六歩△6四銀▲9八香△7五歩(四間飛車 △6四銀急戦)

K→△5三銀▲4六歩△2四歩▲3六歩△2三玉▲3七桂△3二銀▲2六歩△4四銀▲4五歩△3三銀引▲6五歩△8五歩▲7七角△3一角▲6七銀△7四歩(四間飛車 ▲藤井システム VS △四枚左美濃)


▲7六歩△8四歩→L

(L図)


L→▲7八銀△3四歩▲6六歩→③

L→▲5六歩△3四歩▲5五歩△6二銀▲5八飛△4二玉▲7七角△3二玉▲6八銀△4二銀 ▲5七銀△6四歩▲5六銀△6三銀▲4八玉△5二金右▲3八玉△3三銀▲2八玉△4四銀▲3八銀△1四歩▲1六歩△4二金上(中飛車 ▲5五歩位取り VS △鎖鎌銀)


■▲居飛車 VS △振り飛車

▲7六歩△3四歩

▲2六歩△3四歩


■相振り飛車

▲7六歩△3四歩

グランブルー攻略211 ゼノ・イフリート撃滅戦

ゼノ・イフリート撃滅戦(2018/6/10 17:00~6/17 20:59)
ゼノ・イフリート撃滅戦のイベント期間中は「イフリート討滅戦」が同時に開催される。ゼノ・イフリートとのバトルは「イフリート討滅戦」よりも難易度が高くなっており、「イフリート討滅戦」の難易度EXTREMEやMANIACをクリアできるようなレベルのプレイヤーを対象としたイベントになっている。戦力的に難しい場合は「イフリート討滅戦」で戦力アップに励もう。

ゼノ・イフリートには属性耐性が導入されており、弱点属性となる「水属性」以外の属性による弱体はほぼ失敗する。また水属性以外の攻撃は与ダメージが50%に減少する。水属性以外での討伐は相当難易度が高い。

「ゼノ・イフリート撃滅戦」のトレジャー交換とショップ内の「イフリート討滅戦」のトレジャー交換は別扱いになっており、交換した回数もそれぞれ別。「イフリート討滅戦」と「ゼノ・イフリート撃滅戦」の交換でそれぞれ2回ずつ、合計4回交換すると最もラクに召喚石イフリートを☆3にすることができる。通常よりも割安で交換できるので、召喚石イフリートやイフリートハルベルトが欲しい人はこの機会に交換しておこう。


●イベント限定報酬
六道・灼滅天の刃鎌(SSR斧・火):スキルはEX攻刃(特大)。火属性でこのスキルを持つ武器は、現時点ではこの武器と、今回実装された新武器の「焔ノ太刀」のみ。奥義効果が優秀でベルセルクのメイン武器として相性がよい。

焔ノ太刀(SSR刀・火):今回実装された新武器。第1スキルは「六道・灼滅天の刃鎌」と同名のEX攻刃(特大)。トレジャー交換で5本まで交換可能。十分な時間さえあれば真化1本は一切の武器ドロップを必要とせず、交換のみで確実に作れる。一方でドロップ率はとても低く、2本目以降の作成は極めて難しい。「六道・灼滅天の刃鎌」「焔ノ太刀」がドロップする可能性があるのは、マルチバトルの赤箱、もしくはシングルバトル(HELL含む)。「焔ノ太刀」の実装により、それぞれ真化1本ずつを交換のみで作成可能になり、一般的なマグナ編成に必要なEX攻刃2つまではドロップを狙わなくても揃うようになった。


●真化
★3→★4にはショップの特殊武器→六道武器の真化より特定の素材を使用することで強化可能。素材以外にも、強化には武器レベル100、武器スキルレベル10にする必要がある。ヒヒイロカネやダマスカス鋼での代用は不可能な事と、イベント限定トレジャーの「ゼノ・イフリートの真なるアニマ」が必要な事に注意。真化はLv150、slv15に加え奥義に「稀に灼熱効果」が追加され、第二スキル「灼滅の赤爪」も追加される。


エクストラクエスト「ゼノ・イフリート撃滅戦」
パーティ戦力に自信がない人は「難易度EXTREME」と「HELL LV70」の周回が無難。リリィやシャルロッテを加入させていれば、メインクエスト加入のカタリナと併用することで戦力が多少低くてもクリアできる。
■難易度EXTREME(推奨戦力表記なし)
3連戦。

1戦目
グラブル516
Lv23バルカンチャリオット(火)、HP46万、最大チャージターン3
特殊技
Lv20ユピウピ(水)、HP11万、最大チャージターン2
特殊技
最初にミゼラブルミストを使い(戦力がそれなりにあれば不要)、後は通常攻撃メインでユピウピ→バルカンチャリオットの順に倒すといい。1~2戦目は特殊技を発動されない程度に戦い、奥義ゲージを溜める。特殊技を発動されそうなら攻撃アビリティを使って発動前に倒すこと。

2戦目
グラブル517
Lv20フレイムシード(火)、HP20万、最大チャージターン2
特殊技
ファイアIV(全体に火属性ダメージ+灼熱)
Lv22ホーリーシード(光)、HP31万、最大チャージターン4、暗闇無効
特殊技
稲妻(全体に光属性ダメージ+1ターン麻痺)
Lv20フレイムシード(火)、HP20万、最大チャージターン2
特殊技
ミゼラブルミスト(戦力がそれなりにあれば不要)→フローズンゲイルの順に使ってから、上下のフレイムシード→ホーリーシードの順に倒す。ホーリーシードの最大チャージターンが4と多いのを利用して、アビリティの使用間隔を回復しつつ、奥義ゲージを溜めておこう。

3戦目
グラブル518
Lv60ゼノ・イフリート(火)、HP638万、最大チャージターン3、麻痺無効
通常モード時特殊技
獄炎(ランダムに複数回火属性ダメージ)
オーバードライブ時特殊技
ファイアⅤ(全体に火属性ダメージ+弱体)
特殊行動
残りHP25%以下で魂魄灰滅(単体に火属性2万ダメージ+魂魄灰滅)
※魂魄灰滅は5ターン後に戦闘不能になる弱体効果で、弱体無効では防げない。魂魄灰滅状態のキャラがアビリティを使用すると味方に魂魄灰滅付与。魂魄灰滅は弱体回復で回復可能。

特殊行動の「魂魄灰滅」は被ダメージが大きいため、幻影などで回避するか被ダメージカットしないと1人が戦闘不能になる。付与される弱体「魂魄灰滅」は弱体無効では防げないため、付与された後に弱体回復で回復すること。難易度EXTREMEではゼノ・イフリートのHPが少ないので、残りHP25%手前からチェインバーストでイッキに倒せば「魂魄灰滅」を受けずに撃破可能

難易度EXTREMEでも「六道・灼滅天の刃鎌」のドロップが確認されている。HELL専用素材である「灼滅の金剛杵」は「六道・灼滅天の刃鎌」のトレジャー交換に使うだけなので、運が良ければEXTREMEとマルチだけでも真化は可能。


グラブル520
難易度EXTREMEクリアパーティ例①。画像ではランスロットを4人目に配置しているが、ダブルアタック率の高さを考えると2人目に配置した方が良いだろう。EXアビリティは3戦目の被ダメージを軽減するためにブラインドが無難だが、リリィのホワイトヒールだけでは回復が足りないという場合はメディクにする手もある。サブ召喚石にガーネットとガルーダを装備して特殊技と特殊行動の両方に対応する。3戦目はアクアマリンやコキュートス召喚で攻撃力を上げ、フルチェインバーストを狙う。次の攻撃で残りHP25%を切りそうならその前にガルーダを召喚するか、☆3ガーネットと氷晶結界またはケーニヒシルトの併用で事前に対策しておく。幻影や被ダメージカットで被ダメージ0にしても魂魄灰滅付与は回避できないので、魂魄灰滅発動後は付与された魂魄灰滅をクリアオールかホワイトヒールで回復すること。

グラブル679
難易度EXTREMEクリアパーティ例②。シルヴァやイシュミールが加入している場合、単体の奥義だけで100万以上のダメージを与えられる(特にイシュミールは氷剣5奥義で300万前後のダメージ)のでEXTREMEとHELL70の周回が格段にラクになる。シルヴァまたはイシュミール編成では他のメンバーは奥義ゲージアップや弱体などのサポート重視で選び、奥義ゲージが溜まり次第発動すればクリアできる。具体的には騎空団サポートの銅鑼鐘を発動する、EXアビリティをソング・オブ・グランデにして使う、アルタイルの偃月を使うなどで3戦目までに奥義ゲージをMAXにして、3戦目を1ターンクリアするのが狙いとなる。


■難易度MANIAC(推奨戦力表記なし)
1日に2回まで挑戦可能。4連戦。

1戦目
Lv32バルカンチャリオット(火)、HP127万、最大チャージターン3
特殊技
マグマシャワー(全体に火属性ダメージ+弱体)
Lv20ユピウピ(水)、HP71万、最大チャージターン2
通常モード時特殊技
水泡(全体に水属性ダメージ+3ターン防御力ダウン)
オーバードライブ時特殊技
水浴び(自分にHP14万2000回復)
バルカンチャリオットから倒すのが無難。ユピウピは攻撃力が低めで、オーバードライブ時は特殊技が自己回復になる。

2戦目
Lv24フレイムシード(火)、HP33万8000、最大チャージターン2
特殊技
Lv28ホーリーシード(光)、HP56万、最大チャージターン4、暗闇無効
特殊技
特殊行動
残りHP50%以下でホーリーブラスト(単体に最大HP50%の無属性ダメージ)
Lv24フレイムシード(火)、HP33万8000、最大チャージターン2
特殊技
ホーリーシードの特殊行動は無属性ダメージのため被ダメージカット無効。普通に上下から倒していると食らいやすい。残りHP50%手前からイッキに倒すか、全員のHPを50%以上に保つこと。3戦目に備えて奥義ゲージを溜めておくといい。

3戦目
Lv60ベオウルフ(火)、HP333万、最大チャージターン3
通常モード時特殊技
イラプトホーン(単体に火属性ダメージ+攻撃力ダウン)
フレアライン(水属性攻撃力ダウン+アビリティ封印+自分にダブルアタック率アップ)
オーバードライブ時特殊技
ギガンティックパルサー(全体に火属性ダメージ+全体に防御力ダウン)
特殊行動
残りHP25%以下で真の力解放(最大チャージターンが3→1に減少)
倒すとオールポーションをドロップする。古戦場イベントの難易度EXTREME位の強さ。チェインバーストで倒すといい。4戦目を考えて、使用間隔に注意して弱体アビリティを使っていこう。

4戦目
Lv80ゼノ・イフリート(火)、HP958万8000、最大チャージターン3、ブレイクキープ無効、ブレイクモードの時間が極めて短い
通常モード時特殊技
獄炎(ランダムに複数回火属性ダメージ)
オーバードライブ時特殊技
ファイアⅤ(全体に火属性ダメージ+弱体)
真の力解放後オーバードライブ時特殊技
魂魄灰滅(単体に火属性ダメージ+魂魄灰滅)
特殊行動
1ターン目に紅雫(全体に火属性ダメージ+全体に虚脱)
残りHP75%以下でチャージターンMAX
残りHP50%以下で真の力解放(オーバードライブ時特殊技が魂魄灰滅に変化、最大チャージターンが3→2に減少)
残りHP25%以下で魂魄灰滅(単体に火属性6万5535ダメージ+魂魄灰滅)
※魂魄灰滅は5ターン後に戦闘不能になる弱体効果で、弱体無効では防げない。魂魄灰滅状態のキャラがアビリティを使用すると味方に魂魄灰滅付与。魂魄灰滅は弱体回復で回復可能。
特殊行動に注意。1ターン目に紅雫を使うので弱体無効か弱体回復で対処すること。難易度MANIACの割にはHPが低い。

難易度の割にはHPは低め。特殊行動に注意。


■難易度HELL(推奨戦力表記なし)
[EXTREME][MANIAC]を討伐時にランダムで出現する(出現率は低め)。発生から1時間の時限クエスト。
初回はHELL(Lv70)のみ選択可。HELL(Lv70)討伐成功でHELL(Lv100)解放、HELL(Lv100)討伐成功でHELL(Lv120)解放。

アビリティや召喚でブレイクすると「攻撃」後にブレイクを解除されてしまうが、「攻撃」でブレイクした場合はブレイク解除まで数ターンの猶予がある。
金剛杵が確定でドロップするため、エリクシール使用で安定して倒せるならAP効率は十分良いので、より高難度に挑む価値はある。

Lv70ゼノ・イフリート(火)、HP477万、最大チャージターン2、ブレイクキープ無効、睡眠無効
通常モード時特殊技
紅雫(全体に火属性ダメージ+全体に3ターン虚脱)
魂魄灰滅(単体に火属性ダメージ+魂魄灰滅)
オーバードライブ時特殊技
ファイアⅤ(全体に火属性ダメージ+灼熱+ダブルアタック率ダウン+トリプルアタック率ダウン)
インフェルノ(全体に火属性ダメージ+9ターン灼熱+1ターン呪い)
特殊行動
残りHP75%以下で炎がほとばしりチャージターンMAX!
残りHP50%以下で真の力解放(通常モード時特殊技が魂魄灰滅に変化、オーバードライブ時特殊技がインフェルノに変化)
残りHP25%以下で獄炎(ランダムに複数回火属性ダメージ)
※魂魄灰滅は5ターン後に戦闘不能になる弱体効果で、弱体無効では防げない。魂魄灰滅状態のキャラがアビリティを使用すると味方に魂魄灰滅付与。魂魄灰滅は弱体回復で回復可能。


グラブル524
Lv70ならHPも低く、難易度も低い。ブレイクキープ無効なので、サポーターにマキュラマリウスを選ぶ意味は薄れる。戦い方としては残りHP75%までディレイとグラビティを温存し、特殊行動のチャージターンMAX発動後にディレイとグラビティを使って特殊技発動までの時間を稼ぐ。特殊技は1回目を氷晶結界、2回目をガーネット+ケーニヒシルトの組み合わせで耐える。


グラブル678
シルヴァやイシュミールが加入している場合、単体の奥義だけで100万以上のダメージを与えられるのでEXTREMEとHELL70の周回が格段にラクになる。シルヴァまたはイシュミール編成では他のメンバーは奥義ゲージアップや弱体などのサポート重視で選び、奥義ゲージが溜まり次第発動すればクリアとなる。


Lv100ゼノ・イフリート(火)、HP1558万、最大チャージターン2、ブレイクキープ無効、睡眠無効、麻痺無効
通常モード時特殊技
紅雫(全体に火属性ダメージ+全体に3ターン虚脱)
魂魄灰滅(単体に火属性ダメージ+魂魄灰滅)
オーバードライブ時特殊技
ファイアⅤ(全体に火属性ダメージ+灼熱+ダブルアタック率ダウン+トリプルアタック率ダウン)
インフェルノ(全体に火属性ダメージ+9ターン灼熱+1ターン呪い)
特殊行動
残りHP75%以下でチャージターンMAX
残りHP50%以下で真の力解放(通常モード時特殊技が魂魄灰滅に変化、オーバードライブ時特殊技がインフェルノに変化)
残りHP25%以下で獄炎(ランダムに複数回火属性ダメージ)
※魂魄灰滅は5ターン後に戦闘不能になる弱体効果で、弱体無効では防げない。魂魄灰滅状態のキャラがアビリティを使用すると味方に魂魄灰滅付与。魂魄灰滅は弱体回復で回復可能。


Lv120ゼノ・イフリート(火)、HP1928万、最大チャージターン2、ブレイクキープ無効
通常モード時特殊技
紅雫(全体に火属性ダメージ+全体に3ターン虚脱)
魂魄灰滅(単体に火属性ダメージ+魂魄灰滅)
オーバードライブ時特殊技
ファイアⅤ(全体に火属性ダメージ+灼熱+ダブルアタック率ダウン+トリプルアタック率ダウン)
インフェルノ(全体に火属性ダメージ+9ターン灼熱+1ターン呪い)
特殊行動
残りHP75%以下でチャージターンMAX
残りHP50%以下で真の力解放(通常モード時特殊技が魂魄灰滅に変化、オーバードライブ時特殊技がインフェルノに変化)
残りHP25%以下で獄炎(ランダムに複数回火属性ダメージ)
※魂魄灰滅は5ターン後に戦闘不能になる弱体効果で、弱体無効では防げない。魂魄灰滅状態のキャラがアビリティを使用すると味方に魂魄灰滅付与。魂魄灰滅は弱体回復で回復可能。

連続攻撃+灼熱のコンボが強力なので、被ダメージカット手段を多く用意し、弱体無効で灼熱を防ぐことが重要。虚脱や魂魄灰滅は弱体回復で対応。被ダメージカットは★3ガーネットを2つ装備するだけでかなりラクになる。☆4アポロンやガルーダ等も有効。
ジョブはダークフェンサーにトレジャーハント、ブラインド、アローレイン、アーマーブレイク等。取得していればウォーロックにブラックヘイズ、グラビティ、トレジャーハント等。

最低限欲しいアビリティは弱体回復1、弱体無効1、被ダメージカット1以上。SRカタリナでもいいので編成したい。プリースト系リミットアビリティのベールを併用するとほぼ常時弱体無効を維持できるが、魂魄灰滅だけは弱体無効では防げない。また、ビショップだとディスペルが役に立たないためセージが前提になる。

与ダメージによるブレイク解除が非常に早い点に注意(ブレイクからHPが5%程度(≒100万ダメージ)減ると回復する)。アビリティや召喚でブレイクさせてしまうと、「攻撃」後にブレイク解除→特殊技発動となることが多い。

真の力解放後の特殊技はどれも壊滅必至の威力なため、常に被ダメージカット手段を用意しておきたいところ。特に残りHP25%以下の獄炎はフルチェインバーストやアビリティの集中などによって狙ったタイミングで発動させ、被ダメージカットを確実に合わせたい。通常攻撃による残りHP調整は連続攻撃の暴発・不発でタイミングが狂うリスクがある。

●攻略例①
奥義ゲージが溜まってもすぐに発動せず、残りHP75%以下の特殊行動「チャージターンMAX」発動後にフルチェインバーストでブレイクを狙うという戦法がある。ただしチャージターンはMAXのままなのでブレイク解除後の特殊技に注意。被ダメージカットを使用しつつナルメア(水着ver)等の追い撃ちを使用しイッキに残りHP25%まで削ると、特殊行動は受けるものの通常の特殊技を発動させずにチャージターンをリセットできる。このように特殊技を受ける回数を減らすパターンを構築することで安定した高速周回が可能。

火力があるヴァルナ編成などで安定してダブルアタックを出せるならば(ダークフェンサーのグラビティとディレイ込みで4ターンで奥義ゲージを溜める必要がある)残りHP75%手前からフルチェインバーストを発動することで特殊技を受けずにすむため弱体無効が必要なくなる。弱体無効と弱体回復の枠を全て攻撃に回せるのでラクに周回ができる。

特殊技対策(弱体を複数付与する技は弱体無効で防ぎ、ひとつしか付与しない技は発動後に弱体回復を使おう)
紅雫:被ダメージは低め。虚脱を弱体無効で防いでいると後の灼熱を防げなくなる恐れがあるので食らってから弱体回復と弱体無効使用推奨。
ファイアⅤ:攻撃力が高く、3ターン灼熱。弱体無効+被ダメージカット推奨。
魂魄灰滅:被ダメージ100%カットかガルーダ、ナハトの幻影で対処後弱体回復。なければかばうで1人を犠牲にして耐える。ヨダルラーハなどのかばう+分身であれば戦闘不能なしでやり過ごせる。
インフェルノ:攻撃力が高いため、弱体無効+被ダメージカットで対処。弱体無効の使用間隔が回復していないと9ターン灼熱に苦しめられる。複数の弱体を付与されるので弱体回復では無理。1ターン待てるなら弱体回復で灼熱を回復可能だが、基本は弱体無効。
獄炎:被ダメージ50%カット程度ではメインメンバーが壊滅する威力。被ダメージ100%カットかかばうで対処。ヨダルラーハなどのかばう+分身であれば戦闘不能なしでやり過ごせる。

●攻略例②
主人公セージでEXアビリティにベール、グラビティをセット。メンバーはアルタイル、リリィ、シャルロッテ。ガーネット+ケーニヒシルト、アテナ+氷晶結界で被ダメージカットして、弱体付与はアルタイルとシャルロッテで行う。

主人公ダークフェンサーでEXアビリティアローレイン。メンバーはヨダルラーハ、リリィ、クリスマスアルルメイヤ。バハムートマズルを装備。カツウォヌスの召喚効果「連続攻撃率ダウン」が真の力解放後に役立つ。

主人公ダークフェンサーでEXアビリティアーマーブレイク。メンバーはヨダルラーハ、アルタイル(Lv95以上)、リルル。戦闘開始したら「君に逢いたくて」「翼があれば、きっと届くよ」→「方円」「鶴翼」「偃月」→「ミゼラブルミスト」「アーマーブレイク」→「十起」と使ってから攻撃、2ターン目そのまま攻撃すればマグナ編成でも3ターン目には確実に奥義発動可能。3ターン目に「千転」を使っておくのを忘れずに。あとはディレイ、グラビティを使いつつヨダルラーハが戦闘不能になってリリィと交代すればベスト。


■マルチバトル
グラブル519
Lv100ゼノ・イフリート(火)、HP7895万8750、最大チャージターン2
通常モード時特殊技
エグゾーストⅡ(全体に複数回火属性ダメージ)
獄炎(ランダムに複数回火属性ダメージ)
オーバードライブ時特殊技
ファイアⅤ(全体に火属性ダメージ+灼熱+ダブルアタック率ダウン+トリプルアタック率ダウン)
紅雫(全体に火属性ダメージ+全体に3ターン虚脱)
魂魄灰滅(単体に火属性ダメージ+魂魄灰滅)
特殊行動
攻撃やアビリティを使ってオーバードライブさせたプレイヤーのみにチャージターンMAX
残りHP50%以下で真の力解放(通常モード時特殊技が獄炎に変化、オーバードライブ時特殊技が魂魄灰滅に変化)
残りHP40%以下でチャージターンMAX
残りHP25%以下でインフェルノ(全体に火属性ダメージ+9ターン灼熱+1ターン呪い)
残りHP5%以下で魂魄灰滅(単体に火属性6万5535ダメージ+魂魄灰滅)
※魂魄灰滅は5ターン後に戦闘不能になる弱体効果で、弱体無効では防げない。魂魄灰滅状態のキャラがアビリティを使用すると味方に魂魄灰滅付与。魂魄灰滅は弱体回復で回復可能。

「六道・灼滅天の刃鎌」は赤箱からしかドロップせず、「ゼノ・イフリートの真なるアニマ」も金箱よりは赤箱の方が出やすい。そのため赤箱が確実に手に入る自発の需要が高く、確実に赤箱を手に入れるためにはMVPを取る必要がある救援の需要は低い。
また、討滅戦形式のEXTREME・HELLを周回する人とマルチをする人とで分かれてしまい、救援参戦者が普段のイベントよりも少なめ。救援が一切来ない可能性もあるので、自発する際は最悪ソロでも討伐できる準備をしていくことを推奨する。ソロ討伐できる戦力がないなら救援に参戦するだけに留めるのがいいだろう。

●ソロ討伐用ジョブ例
ダークフェンサー(メディクorクリアオールorブラインド)、ウォーロック(ブラックヘイズ・グラビティ・クリアオール)、スパルタ(ミゼラブルミスト・グラビティ・シールドワイア)等

●攻略のポイント
削り状況で変わるが、オーバードライブ発生は1回目はHP85%付近、2回目はHP40~35%付近。残りHP50%までは弱体無効を使用し、チャージターンMAXに合わせて被ダメージカットしていけば特に問題ないだろう。特殊行動の「チャージターンMAX」が「オーバドライブ発動」と「残りHP40%以下」の2種類あるため、スロウ系アビリティはチャージターンがMAXになった直後に使うように。

残りHP25%の特殊行動「インフェルノ」は大ダメージの全体攻撃。全体攻撃なので被ダメージカットとガーネットを併用するなどして耐える。弱体無効なしの状態だとインフェルノ発動後に呪いで1ターン回復不可、更に灼熱のスリップダメージがあるため残りHPが少ない場合戦闘不能になることもあるので要注意。

残りHP5%の特殊行動「魂魄灰滅」は対策なしやかばう使用だと一人が戦闘不能になる。被ダメージカットや幻影付与の後弱体回復でも良いが、ゼノ・イフリートの残りHPも少ないので、奥義ゲージを溜めておいて残りHP5%手前からチェインバーストで削りきれればよりラクに倒せる。

なお、赤箱の中身はトレハン等の影響を受けない。赤箱以外には有効なので、他のドロップにはトレハンも有用。団内やフレンドと討伐する場合は削り役、トレハン役など事前に打ち合わせをして役割分担するのも手。ブレイクキープが有効なのでブレイクキープをセットしたホークアイが一人いると安心して戦うことができる。

●効率プレイ
最低限の知識として救援よりも自発者の方が赤箱1つ分得。マルチバトルでは六道武器のドロップは赤箱のみなので注意。マルチバトルからの灼滅の金剛杵のドロップ率はかなり低いので、これ目当てなら確定ドロップのシングルバトル(HELL)を周回したほうがいい。

以上の点より効率を求めるなら

・自発して自発報酬の赤箱を確保する
・残りHPが多いマルチバトルに参戦して貢献度上位を狙う
・赤箱(武器ドロップ)を諦めて、真なるアニマ目的で残りHPが少ないマルチバトルに参戦する

の3択になる。

一番効率が良いのは自発でMVPを取ることなのは当たり前だが、救援要請への参戦は最低でも2人の参加者を確保できるというメリットがある(ただし、自発者の戦力は運次第)。自発してMVP確定からの救援依頼以外での貢献度上位狙いは運が絡むことも留意。当たり前だが自分より戦力が上の相手が来たらMVPは取れない。残りHPが少ないマルチバトルへの参戦は真なるアニマの確保が主な目的である。赤箱を諦めるため武器は一切ドロップしない。Twitter救援(リアルタイム検索)を利用して少し前の投稿を探すことで、残りHPの少ないイフリートを選り好みできるので上手に活用しよう。

過去の撃滅戦では日が経つごとに武器を揃えた者(=イベント終了者)が多くなり、救援の参加者が目に見えて減っていった。開催初日から数日間でマルチバトル限定素材の真なるアニマを必要数集めきってしまったというプレイヤーも多い。HELLを難なく周回できるプレイヤーからすると、マルチバトルは真のアニマ集め以外に用が無いため、日が経つにつれて高戦力のプレイヤーが参戦しなくなることは仕方がない。

これらの理由により戦力が足りないプレイヤーが自発する場合は討伐失敗も起こり得る。安定して自発を続けられるのはほぼソロ討伐が可能なプレイヤーや団やフレンドなどのバックアップがあるプレイヤーのみ。確実性を上げるなら事前に団員に参加してもらうなどの保険をかけておくこと。「みんな」に救援依頼を出しても入ってくれるかは運次第である。

函館スプリントステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

※2012年に、開催時期が7月上旬から6月に繰り上げられた
※データは札幌競馬場で開催された2009年を除き、2007年以降に函館競馬場で開催された10回分の結果から


対象とした10回、「6番人気以下」だった馬は3-3-4-85。なお、開催時期が6月に繰り上がって2年目となる2013年以降では、「6番人気以下」が3勝、2着2回、3着3回と、3着以内馬15頭中8頭を占めており、下位人気馬の台頭が多くなっている。


対象とした10回、過去3走のうち最も格の高かった条件が「GⅡ」組(1-2-2-12)と「GⅠ」組(7-5-4-41)が3着内率で上位数値を記録している。それに次いで、「1600万下」組(1-0-1-6)と「オープン特別」組(1-3-0-16)も3着内率で20%以上をマークしており、過去3走で重賞に出走歴のなかった馬の好走も少なくない。「GⅢ」組は連対なし(0-0-3-40)。


対象とした10回、前走の4コーナーの通過順が「10番手以下」だった馬は連対率6%を下回っており苦戦気味(1-1-2-33)。


2013年以降の過去5年の優勝馬5頭は全て「前々走より前走の格が上」となっている。




●買い目

馬1:01,02,03,04,06,07,08,09,12,13,14,15
馬2:01,02,03,04,06,07,08,09,12,13,14,15
馬3:01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12,13,14,15,16

合計/円


●結果

投資額/円
払戻金/円

トータル投資額/円
トータル払戻金/円
トータル収支/円
トータル回収率/%

ユニコーンステークス

●レース傾向(JRA公式サイトの「データ分析」を編集したもの)

過去10年、前走の条件が“JRAの500万下”だった馬で3着以内に入ったのは3頭だけ(1-1-1-45)。また、前走の条件が“JRAの500万下”だった馬は全てそのレースで1着だったが、ユニコーンステークスで3着以内に入った3頭はいずれも前走で2着馬とのタイム差が「0秒5以上」だった(1-1-1-7)。
注記:2013年は3着同着


過去10年、前走の条件が“JRAの500万下”ではなかった馬(9-9-10-83)のうち、そのレースで「4着以内」だった馬が3着内率49.0%と非常に優秀な成績を収めている(9-8-8-26)。


前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナーの通過順が「3番手以内」だった馬が3着内率32.1%と優秀な成績を収めている(9-5-4-38)。


過去10年、前走がJRAのレース、かつ4コーナーの通過順が「4番手以下」、かつそのレースでの上がり3ハロンタイム(推定)順位が「2位以下」だった馬の優勝例はなく、3着内率も7.5%にとどまっている(0-2-3-62)。


過去10年、通算出走回数が「5~8戦」の馬が3着内率26.0%と比較的優秀な成績を収めている(9-7-9-71)。「4戦以下」の馬は3着内率16.0%とやや苦戦している(1-3-0-21)。「9戦以上」の馬は連対がなく3着内率5.3%(0-0-2-36)。ちなみに、2011年以降の過去7年に限ると、出走回数が「4戦以下」の馬は〔1-0-0-15〕(3着内率6.3%)、「5~8戦」の馬は〔6-7-7-50〕(3着内率28.6%)、「9戦以上」の馬は〔0-0-1-24〕(3着内率4.0%)と、3着内率の差がさらに開いている。


創設以降全22回のユニコーンSの優勝馬は、いずれも前走が“国内のレース”、かつそのレースで5番人気以内だった。なお、2011年以降の過去7年に限ると、優勝馬7頭は「前走の着順が4着以内」、「通算出走回数が4~7戦」という共通点がある。




●買い目

馬1:05,07,08,09,14
馬2:05,07,08,09,14,15
馬3:01,02,03,05,07,08,09,10,13,14,15

合計/円


●結果

投資額/円
払戻金/円

トータル投資額/円
トータル払戻金/円
トータル収支/円
トータル回収率/%
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私が今までに購入した5個のAndroidタブレットの中で、ダントツで買って良かったと思えたのがコレ。私は2016年12月に近所のHARD OFFで中古を税込1万6200円で購入して以来、ほぼ毎日愛用している。グラブルのようなタテ画面アプリには不向きだが、PS1エミュレータなどの横画面ゲームアプリやYoutubeなどの動画を楽しむにはちょうど良い。2018年3月現在、近所のHARD OFFで税込12960円。これくらいの値段なら買って文句なしの性能。
みほぴょんのオススメ商品2
Android端末のエミュレータアプリでPS1をプレイするには、上で挙げているようなタブレットにPS3のコントローラ(対応していないタブレットにはPS2コントローラを使うといい)をUSBで有線接続してやるのがベスト…なのだが、端末を外に持ち出して遊びたい時はスペースを取らないXperiaPlayに軍配が上がる。私は近所のリサイクルショップで8000円台で売られているのを購入したのだが、これくらいの値段なら買う価値アリ。ただし端末のスペックが低いので3Dゲームは重く、快適に遊べるのは2Dゲームに限られる。1万円以上なら実用性を考えてタブレットを買う方がいいかと思われる。
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